鍼灸マッサージで減薬

ふと何気に気づいたのですが、訪問の鍼灸マッサージの施術。

これを週3回受けています。
鍼灸の施術を受けた時は、落ち着いており、肩のコリやコワバリもとれるので
日中のレキソタン5mgは不要だと気づきました。

また極端かもしれないという自己警戒の念がありますが、
これまで日中のレキソタンは止めていた経緯があり、それほど恐れることはありません。

鍼灸マッサージ施術を受けていると減薬を継続できそうな雰囲気です。

ただ週3回というのは、筋硬直の日が残り週4日あるので、減薬継続には物足りない。

そこで鍼灸宇マッサージを今後週6回に増やすことにしました。

これにより週6日の鍼灸マッサージでレキソタンの筋弛緩効果を借りることなくリラックスできます。

レキソタン減薬に伴う筋硬直といったベンゾの反跳作用も軽減できます。

ほぼ毎日鍼灸マッサージなので、「やり過ぎ」かもしれませんが、

ベンゾジアゼピンという麻薬まがいの精神薬を抜くには、ほぼ毎日の筋肉ほぐしをしてちょうどいいのではないか?

と考えています。

おそらく効果があるでしょう。5mgを比較的楽に抜くことができれば、そのまま夕方のレキソタンを5mgだけステイ。

これまでやってきたやり方です。

「鍼灸マッサージ週6日には2事業所」

訪問鍼灸マッサージは、一事業所では週3回までなので、事業所は2つ使います。

週6回の施術でも2事業所で千円前後の費用です。

これは有益な投資です。

ベンゾを抜くために鍼灸マッサージをフル活用し、運動機能を高める。

胃痛、腹部不快感は残るものの、鍼灸マッサージの継続で緩和されること間違いありません。

もちろん漢方の生薬ものみ、内面からの自己治癒力を高める。

こうすればノドと胃の痛み、違和感は消失し、今まで以上に過ごしやすくなるでしょう。

「差別虐待の無い鍼灸師たち」

訪問鍼灸マッサージは施術だけでも癒しの効果があるのはもちろん、減薬断薬にも
有効です。何より他の医療、福祉事業者と違って、圧倒的に差別と虐待がありません。
全くないのです。

敬意敬礼を以って私に接してくれます。
この点医療福祉で東洋医学という長い歴史と人間洞察力に基づく方々が施術に当たっているからです。

なにより難しい国家資格保有者ですから、自らの職業に誇りを持たれています。

中には例外がいるでしょうが、鍼灸師さんに限っては、教養豊かで、洞察力にも優れた方達が多いです。

潜在的な差別心を持つ相談員や心理的虐待を時折仕掛けるヘルパー、勘違いで横暴な看護師とは全く
違う次元に生きる人たちでベンゾ薬害者の自分には、この鍼灸師さん達の存在は直接癒しになりますし、

知的、精神的に自信を与えてくれる素晴らしい存在です。

何よりベンゾ減断薬に有効なのですから、頼もしい限りです。

障害福祉サービス、手帳は、この訪問鍼灸マッサージさえあればいい」と思うようになってきました。

鍼灸マッサージや漢方で働けるレベルにまで回復すれば、障害年金に振り回されることはありません。

詐欺師の精神科医や教養の無い、勘違いのバカが多い看護師の顔色も伺わなくて済みます。

西洋医学は緊急医療などに有効で完全否定しませせんが、西洋医学とその従事者は、
病気をあえて作り出し、弱者をいびって儲けるサディストです。
ナチズムに似た選民思想を持つ馬鹿が西洋医療従事者に多いのも事実で、こういう輩と日常から限りなく廃除できます。

障害年金のことさえなければ精神医療とはオサラバできます。

体の根源的回復を鍼灸マッサージと漢方を使った減断薬を通して成功させたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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2 件のコメント

  • ATさん、お久しぶりです。
    ATさん,漢方を煎じる時は超弱火がいいですよ。
    私も漢方薬局の漢方長いこと飲んでます。
    少しの火力の違いで抽出される量がかなり変わってきます。試してみて下さいね。

    • ハヤブサさん、おはようございます。

      お久しぶりです。ご健在でよかった。

      漢方の煎じ方、教えてもらいありがとうございます。

      私は「強火5分→弱火30分」で煎じていますが、最初の強火で煮こぼれすることが多く
      毎晩一仕事になっています。(二番煎じまでつくります)

      このやり方は中国人医師のマニュアルに従っています。
      が、最近「ずっと弱火でもいいのでは?」と思いかけていたところです。

      なのでハヤブサさんのご助言、非常に感謝します。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    近畿在住。単身男性。 向精神薬害で毎日闘病。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問鍼灸施術受けています。漢方生薬も2019年5月下旬から開始。東洋医学にかけています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!