ぶら下がり健康器の健康効果

首、肩、背中の凝り、硬直、歪み

ベンゾジアゼピン服用と断薬で悪化したこれらの症状は

現在かなり緩和しました

ほぼ回復状態といっていいでしょう

筋力も強化されてきています

理由は「ぶら下がり健康器」を自宅に導入し
毎日、ぶら下がりを実践しているからです
ただぶら下がるだけなので11月下旬の時点で3か月くらい毎日実践できています

あまりにもシンプルなのでしらけるかも知れませんが
馬鹿にできません

これまでヨガ、ストレッチ、ダンベルといった体操やトレーニングを
試みましたがそれそれほど効果がなく長続きしませんでした

手早く簡単に効果を実感できた健康法は
ぶら下がり健康器を使った方法だけでした

ただぶら下がって時間を数えるだけなので
よほど何か障害がない限り誰でもできて効果てきめんです

●ぶら下がり健康器の効果

1)首、肩、肩甲骨のコリが緩和

2)骨格矯正 背骨の歪みがただされる。猫背、ストレートネック改善 

3)腰痛を改善、予防する

4)腕や背中をメインに上半身の筋肉が鍛えられる

5)気分がリフレッシュでき精神ストレスを解消できる

6)懸垂運動の基礎体力になる(懸垂ができればより一層の筋肉強化をはかれる

7)血流改善 自律神経の安定 各種ホルモン分泌が活性

ただぶら下がるだけなのにかなり効果効能を見込めます

私は朝、昼 、晩の3回ぶら下がり始めるのを日課にしました

最初は2秒とか10秒 すぐに30秒40秒と伸びていき
今では1分以上ぶら下がることができました

肩甲骨周りの強張りがほぐれ首肩がスッキリと楽になってきました

腰痛にもほとんどならないようになってきました

全身的に少しずつ筋力がつき 他の筋トレ(腕立てスクワットなど)
も取り組むほどに体力が向上しました

そしてぶら下がるという動作は懸垂運動の基礎にもなっています

よって自分の体を引き上げる
懸垂の練習にもチャレンジしています

私が使用しているぶら下がり健康器は
懸垂マシン(チンニングマシン)としても使えるモデルなので
懸垂練習にも十分に耐えられます

筋肉の硬直や強張りに効果的なので
体を治しながら断薬後の体力づくりができるので
おすすめします

ストレス解消にもなるので自宅に一台投資する価値は十分にあります

最近はヨガよりぶら下がり健康を使った健康法と筋力トレーニングに夢中です

4 件のコメント

  • 私は減薬中でピクつきもある状態で
    負荷の高い運動は出来ませんが
    これなら短時間なら出来そうです
    いつも読ませていただいています
    貴重な情報ありがとうございます

    • 希望さんコメントありがとうございます

      ぶら下がり健康器はおススメです

      筋肉を鍛えるというより「神経系を刺激する」イメージで
      続けてください

      継続が鍵です  少しずつ鍛えられます

      全身ストレッチにもなり腰痛の治療と予防に即効果があります

      手にマメができるのでトレーニンググローブを着用した
      ほうが良いです

      減薬中とのこと。あまり無理しないでくださいね

      最初は足を床につけたままでも良いです

      • 私はまだ断薬出来ておらず筋肉のピクつきも続いておりますので あまり負荷の強い運動や筋トレは出来ないのですが かといって極力負荷をかけないでずっと横になってましてもそれはそれで衰弱していきますし ぶら下がるだけ 初めは短時間でも良い というのは大変ありがたいです
        全身の筋肉に適度な負荷と背骨が真っ直ぐして色々な好作用がありそうです
        貴重な健康回復法を教えていただきましてありがとうございます
        AT様はもう次のステップに行かれておられるのでもうあまり思い出す事もしたくないのかもしれませんが鍼灸や福祉制度 等 AT様が残してくださった色んな情報に沢山助けていただき 色々真似をさせていただき 何とか生き延びております
        AT様が益々健康になられる事を願っております
        ありがとうございました

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    ABOUTこの記事をかいた人

    近畿在住。50代男性。 ベンゾゾジアゼピン系薬剤で薬害を被りました。 2019年7月3から断薬開始 断薬に関する書籍、ネット上の知識、激励そして鍼灸治療(訪問)のお陰で断薬に成功。 現在薬はまったくのんでいません。 断薬生活を機に食生活を見直しました。 日々の料理記録から断薬成功に必要な「思想」を読み取って ください 断薬に必要なのは小手先のテクニックではなく 生命や社会に対する思想が重要になるからです。 思想は料理に反映されます 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に しています。 お米はたくさん食べています。 世間で喧伝されているような糖質など一切問題ありません。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せ(衰弱)に襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 現在断薬4年を経過 2023年8月3日時点