漢方内科に行ってきました

現在訪問鍼灸治療を受けていますが、筆者、欲張りな性格のため別の鍼灸院を探すついでに
5月31日の午後、漢方の内科、外科をネットで探し出し予約を入れました。そして受診に出かけました。

東洋医学の漢方医とはいえ、西洋医学の保険適用の医療機関でもあります。

これまでかかりつけの内科、外科がなかったのと、ベンゾジゼピンでひどい目にあい、
純粋な西洋医学への不信から保険の効く東洋医療を求めたのです。

中国系の方が経営されている医院。これまでの右派的な自分の視野の狭さを反省しながら、
その漢方内科医を受診しました。

舌と脈をみる診断法で「とても疲れている、血の巡りが悪い、気の流れが悪い」と言われました。

ようやく本物の医療に出会ったと感心したのですが、あとで請求された金額に驚き。

なんと1万5千円請求されたのです。現金払いです。

保険適用外の煎じ漢方薬なので高くついたのです。「漢方生薬は保険適用外なら高くなる」と覚悟していましたが、
せいぜい7千円程度とタカをくくっていました。それが1万5千円。

内訳をよく見るとやはり保険適用外漢方に1万4千円700円かかっています。

保険が効かない医療費はとても高くつきました。

薬品名も効能もわからない煎じ漢方薬に1万4千円は、
あまりにも高いです。

中国系の医師。私が障害者医療費助成の受給者証を持っていたので西洋医学から見放された患者と見なされたのかもしれません。

それに障害者医療費助成制度。

この制度を知っているのは、一部の独特な人達で金に余裕がるとみられたのかもしれません。

私がこうした制度を知っているのは反精神医療という恨みに近い動機からです。

医療福祉利権と直結しますから、怪しまれる要素が私にはたくさんさるのです。

もしくは診断の結果本当に体が東洋医学的にみて「悪い」状態だったのかもしれません。

保険対象外の意味不明な煎じ漢方薬代そして、初診料で
1万5千円以上を現金で請求され支払いました。

次回2週間後以降もこれが続くのか・・と思うと収支計算赤字が増えるので収入の道を探らざるを得ません。

漢方とはいえ医療ですから性悪説にもたって観察しています。

つまり漢方内科でも精神医療と同じ原理が働いている。

つまり意味不明なクスリ(生薬)で中毒にして優良顧客にするという
経営戦略が漢方内科にあるのではないか?という疑念です。

「レキソタンはOKだがビールはダメ」と中国系意思に言われました。

これには耳を疑いました。

東洋医療の専門家ならベンゾの有害性は分かっているはず。鍼灸院まで隣接している漢方内科です。

それなのにベンゾ系レキソタンには無批判で
ビールを厳禁にする。

お酒に関しては禁酒は正論ですが、ベンゾ系レキソタンに関して容認するとは、
東洋医とは思えない発言。

これには残念に思いました。

ただ「一気断薬は良くない」というk南方内科医の善意の判断だったからかもしれません。

つまり無理をしないで漢方の生薬を続けましょうという医師としてバランスのとれた言葉とも受け止められます。

「漢方内科に通院すべきか迷っています」

初診で高くついた漢方内科。次回も保険適用外の漢方を処方されます。軽く1万5千円は請求されるでしょう。

自宅に保管している漢方薬はいい香りがします。何か効きそうです。

もしかしらこの中国系の東洋医の先生の言うことは正解なのかもしれません。

初回初診だけ高くついて後は普通の値段かもしれません。
なにより、慢性病に有効な漢方をのむことで訪問鍼灸マッサージと相乗効果が期待できます。

体質を根本から改善するのにいいチャンスかもしれません。

しかし「お金」が問題になります。

ここでもお金の問題が立ちはだかるのです。

漢方内科の生薬(煎じ薬)には、自立支援医療給付も障害者医療費助成の制度も効きません。

しかしながら、この漢方の生薬で
体が根本から強くなって体の異常、違和感が根治するのなら多少の出費は有益な投資とみるべきでしょう。

これまで経験したことのない中国系の医師の漢方医。

賭けてみる価値があるかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。