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今となってはクスリを肯定するしかないのか・・

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天気がすぐれませんね。これを書いているのは9月17日の16時。
外はどんより曇っています。

雨が降る前なのか重々しい空気です。気圧の変化もあっていつもより胃の周りの筋肉が痛いです。

なのでレキソタンを8~10時間間隔でのんでいます。

普通は食後に飲めば規則正しくなるのですが、今は食事のリズムも睡眠のリズムも崩れています。

こうしたことがストレスとなり慢性的な痛みにつながっていると考えています。

レキソタンで治るわけがありせんが、その鎮静効果で痛みが緩和されるのは確かです。

「麻痺しているだけ」という事実もわかっています。

痛みに耐え続けるのは体に良くないだけなのでもうクスリに頼ります。

何度もこう宣言しては勝手に断薬しまた再服用の繰り返しで先ほどの言葉も空しさが残ります。

がもう定期的に飲んだ方がいいでしょう。
クスリを過度に恐れることで余計なストレスを抱え胃潰瘍ができているかもしれません。

「悪かったのはセルシンでレキソタンにそれほど罪はない」同じベンゾジアゼピンのクスリであっても
作用機序が違うことで差別化をはかり服薬の正当性にしています。

「のんだほうがいい」「のみつづけるべき」なんども助言をいただきました。

今から思うとそれに従った方がいいです。断薬がゴールではありません。

いかに人生を有意義に過ごすかです。

たかがレキソタンの離脱といえど体調を崩しているときはすさまじいものがあります。

クスリの正体はわかっています。しかしもう後戻りできなくなりました。

筋萎縮もいっそう進み、今では「起き上がる」という行為がとても辛いです。

ヒザ回りの筋肉が薄くなっているからです。

これは下山日記によく書かれていた通りです。

主さんは中枢神経の破壊と推理されていました。私もそうだと思います。

があまりの恐怖と自分には下山日記の主さんと違って耳鳴り(脳鳴り)がほとんどない。蕁麻疹もない。

こうしたところから中枢神経の故障とは信じたくないのです。

原因を考えるなら、長年のストレスと疲労、加齢による老化、栄養不足。そういった食事や運動、年齢といった要素が
絡んでいると思われます。

ベンゾジアゼピンが直接筋肉を破壊するとは考えられないのです。

萎縮はあるでしょう。残念ながらこれは認めざるを得ません。

どうすれば治るのか考えても仕方ありません。マムシカプセルまで試すようになったほどですから、
滋養を取りながらもレキソタンで調整したほうが総じて無難です。

ただ胸回りの痩せ(萎縮)が今年に入りより進行したのは確かで新しく訪問してくださる看護師さんにも指摘されてほどです。

「これは栄養失調である」と考えられなくもありませんが、やはり中枢神経の支障があると考えています。

完全断薬し自己治癒力での再生を待つ」という方法。理に適っていますが、

現実は痛みと萎縮の毎日で下手に断薬するよりクスリをのんでいたほうがQOLも高まり、結果的に良いような
気がするのです。

「ストレス」が根本原因かもしれません。

「ストレス」という概念自体も反精神医療ではインチキとされています。医者の方便なのはわかっています。

それでも原因不明の慢性疾患はストレスとしか考えられず、これに鎮静効果のあるベンゾは有益な面もあるのです。

お酒に走るわけにはいきませんからね。我慢を続けるのも考え物です。

適度なクスリをのみ続けるのが一番良いのかもしれません。断薬と再服用の果てにこう考えるようになりました。

ベンゾジアゼピンは確かに危険ですが、18年も長期にわたって飲んでしまった者には、そのような意見はあまり意味はなく
のみ続けた方がいいように思えてきました。

今回はやや薬に肯定的な感覚で書きました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1970年代生まれ。近畿在住。単身。 向精神薬害で毎日闘病。機能性ディスペプシア(FD) 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 ブログは毎日更新。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 診断は気分変調症。障害基礎年金2級。障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!