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Q 


差出人: コロ
はじめまして。
断薬の後遺症により毎日生き地獄です。ご存知かと思いますが、
あの下山様やゆか様と全て同じ症状、いや、それ以上の症状があります。
認知機能も衰え、統合失調症の様なんです。服薬したきっかけは
、ただのアガリ症なので統合失調症ではありません。
atさんはそんな症状ありましたか?

A回答
コロさん、はじめまして。
お問い合わせありがとうございます。
筋肉症状辛そうですね。私も手足が薄くなり、モノに触れると辛いです。
料理の時も手足をかばうように動かしています。
かなりつらいです。

慣れで調理しています。

精神症状は私一人の見解ではわかりません。
また精神病名は、例えば、
気に入らない相手を貶めて自らを正当化するための政治手段とし
てのレッテル貼りと認識しているので
答えようがありません。

支離滅裂な時はありますがそれが統合失調症かどうか当然のことながらわかりません。
精神科医でもインチキで適当な診断ですのであてにしていません。

病名つけるのが趣味の人からはいろいろ言われますが、
それこそ素人の思い付きと偏見を正当化するための
方便ですのでこれもあてにならないでしょう。

この点からも精神症状については全く分かりません。
気分が沈んだり過去にとらわれる精神症状は宗教や哲学、文学の領域で
私には説明する力がありません。

回答のついでに普段から思っている精神科への見解を合わせて述べさせていただいたことを
お許しください。

4 件のコメント

  • 返信ありがとうございます。
    ありとあらゆる症状があらわれ、本当に生き地獄です。
    手足は痛みと力が入らず、パーキンソン病やALSの様です。嚥下障害、息苦しさ、胃腸障害きっと筋萎縮が及んでいるんだと思っています。
    統合失調症と診断されたわけではないですが、デパスを服用中から認知機能低下があり、一気断薬後から更に考えがまとまらなくなり、会話ができなくなり…生活に支障だらけ。生きていく自信もありません。

    • コロさん、お辛い中ありがとうございます。
      またこちらに掲載お許しいただきありがとうございます。

      ベンゾをはじめてする精神薬は筋肉に障害がでるのは筋弛緩作用を考えれば当然です。
      無理な断薬をなさらないでください。

      精神症状はとてもつらいと思います。障害福祉(年金含む)を受けるために便宜的に精神病名を受け入れてください。
      しかし決してその精神病名にとらわれないでください。
      さらなる投薬の対象になりますから・・

      今の答弁は普通ですよ。自信を持ってください。

      そしてあらゆる障害福祉制度を活用なさり生活を経済面、人的補助面から充実させてください。

      辛い症状が時間とともに緩和されると信じています。

      • ATさん以前コメントした者ですが、障害福祉を受けるには統合失調症とかの病名が必要なのでしょうか?
        私は障害年金の受給はしておりますが、筋委縮が進行して、もしヘルパーさんとかが必要になったら役所に行けばいいのでしょうか?障害福祉制度自体を詳しく知らないので、わかる範囲で教えてください。

        • 障害福祉サービスは手帳保有状態または
          手帳取得の申請をしていれば
          、障害福祉サービスの申請と受給が可能です。
          病名は手帳の診断に必要ですが、障害福祉サービスには直接関係ありません。

          使えるのはヘルパーさんの派遣くらいでしょうか。
          ヘルパーは人材不足ですが探してみてもいいですね。

          他につかえそうな制度は手帳を取得し、各種税金や年金の免除、軽減、
          医療助成の受給(これは自治体によって異なりますが)
          といった金銭面です。

          自治体によってサービスの量や種類が異なりますので
          お住まいの自治体に問い合わせるといいでしょう。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。