ブログ更新速度と体力

当ワードプレスブログを書き始めて一年。
読み返しもせず、編集もほとんどせず、
よく分からない文章を書き連ねてきました。

なのでそろそろブログの更新を週一前後にしようかと考えています。

広告収益も小遣レベルで労力のわりには効果が感じられません。

そもそも私のブログ記事の質が低いのが原因ですが、闘病ブログゆえ、
読者を引き付ける記事というより、自分のための記録、
文字数を書く練習といった目的で続けてきました。

記事の質にこだわるのなら、「毎日更新」にこだわらなくてもいいのです。

もっとも私に文才があり、書くのが大好きなら毎日更新も可能でしょう。

アドセンスの規約も関係なければ、表現を気にせずいろいろな分野のことを書けます。

今の私には肉体的、精神的、規約的に制限が多すぎるのです。

自分でスポンサーを募って書けば一番対費用効果がいいのでしょうが、
そういうわけにもいかずダラダラとアドセンスを続ける日々です。

体調は相変わらず、筋肉衰弱(減少)と胃弱に悩まされています。

ベンゾ特有の筋肉症状としては、背中、首のコリと突っ張りがあります。
これはうまく表現できませんが、仰向けになると、背中に刃物を当てられた感覚になり、
呼吸が浅くなります。

なので仰向けのまま眠ることはほとんどありません。横向きになり呼吸を楽にして夜眠るようにしています。

睡眠障害です。食欲、生殖能力、睡眠、すべての欲が衰弱しています。

睡眠が少し取れるだけで、後の食欲、生殖機能に関する欲求は皆無です。

余計な煩悩にとらわれずに済みますが、これもある意味向精神薬の中毒状態。

薬を減らしてやめても、本能が衰亡するのですから、向精神薬の破壊性を感じています。

いくら食事に気を使い、運動して休んでも通常の「回復感」がありません。

これは自律神経やホルモンといった内分泌系の機能が薬で破壊されたためです。

回復は時間薬しかありません。症状を進行させるだけ進行させあとでV字回復(好転)の時期を狙う。

つまり日々1)食事と2)会話と3)運動
この3つを継続的に気をつけ質の良いものをとり入れることによって時間を過ごすしかないのです。

こうした中でのブログ記事更新ですので、やはり限界が出てきました。

昨年2月にワードプレスブログを開設して1年になります。記事数は388を超えました。

1)同じことの繰り返し、2)まとまりがない、3)何を書いているのかよく分からない

駄文の連続です。

それでも多数の方が閲覧され、時にコメントをお寄せくださる。

とてもあり難いことです。

「ブログは書けば書くほど文章のレベルがあがる」とブログ推奨本に書いてありましたが
私には当てはまっていないようです。

何かが枯渇しているのです。

筋肉の衰弱と同時に体内の潤い、水分、ホルモンが枯渇しているのです。

これが知的能力にも影響し、文にも反映されているのです。

つまり調子が悪いのです。

時事問題を取り上げネタにする気力も関心もありません。

ただ自分の体の状態と何を食べてどれくらい眠ったか、レキソタンをのんだか飲まないか?

程度のことが関心事項です。

この他福祉、経済困窮のことなど通常の悩みも当然あります。

ブログは経済的な潤いのために始めたのですが横ばい状態。

アドセンスに頼っているのがそもそも間違いなのです。
もちろん自らのブログ記事内容と体調の悪さも原因としてあります。

バランス、調和がとれていません。

枯渇し衰弱したのです。
しかし衰弱の進行は停止したようなので、もしかすると、回復への基礎ができているのかもしれません。

少しでも希望を感じたいです。レキソタンはまだ抜くことができず5mg玉で調整しています。

2年前からなんら変わりません。断薬期間が2か月と伸びたことくらいしょうか。

クスリとの付き合いも考えなければなりません。

課題山積です。

こうした中でもブログ更新、さてどうするか?

考えながら今日も更新です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1970年代生まれ。近畿在住。単身。 向精神薬害で毎日闘病。機能性ディスペプシア(FD) 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 ブログは毎日更新。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 診断は気分変調症。障害基礎年金2級。障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!