解毒 デトックス

宿便一掃

向精神薬には便秘の副作用があります。ベンゾジアゼピンの悪さは脳だけでなく、
腸にも及び内臓を悪くします。

離脱症状(禁断症状)のほとんどは、こうした内臓不調による宿便によるものかもしれません。

便通があったとき、私の胃痛が緩和されるからです。
体は全てつながっていますから、「腸をきれいにすることでベンゾ離脱が楽になるのでは?」
と気づきました。

少しでも便意があればトイレに駆け込み排便をする。

胃痛が緩和。精神が落ち着きます。これで自然に断薬できるのではないでしょうか。

これまで体内に「入れる」ことばかりに注目してきたので、
体に負担がかかり,それにレキソタンの鎮静作用で誤魔化すことを繰り返してきました。

これでは苦しいだけで解決になりません。

そこで「出す」ことに注目しました。

向精神薬は毒なので断薬によりこれ以上体内に入れないようにしなければならなりません。それだけでなく、

食品添加物、サラダ油などの人口化合物もできるだけ体内に入れないようにします。

具合的には「朝食を抜き」ます。

「プチ断食」、朝断食」といわれるものです。朝は排泄の時間ですので、
朝食をとらず、クスリものまない。

こうして胃腸を休めます。
体内に余計なものを午前中に入れないようにするのです。

朝、水を飲みます。それで便を出すように仕向け、

腸にたまっていた宿便を一掃するようにします。

宿便はなかなか取れないので、
はじめは便秘の解消を目的にします。

便秘が治るだけでも離脱症状による不調がずいぶん良くなります。

これまで「栄養素」を体内に取り入れることばかりの「入れる」ことばかりに注目してきましたが、
これではダメなのです。

ベンゾジゼピンだけでなく、食べ物の毒もとり入れない。腸にたまっている宿便を一掃する。

「出すこと」に目的を向けます。

食べ過ぎも毒なので小食に徹するのです(もちろんこれは筋委縮の恐怖があれば、一筋縄ではいきませんが・・・)

内臓負担を朝断食を実践することで体の不調がずいぶん改善されるはずです。
断薬も同時にします。

不調を向精神薬でぼかして誤魔化さないようにします。

クスリで誤魔化しても体内は汚れたまま老化だけですから。

依存中毒も増していきます。

考え方を180度変えて解毒、排毒、デトックスを中心にすればベンゾジゼピンの断薬だけでなく、
体の色々な不調が取れるはずです。

筋萎縮といった症状は仕方ありません。

これ以上内臓に負担を与えず、体内の宿便を一掃する。

こうしたデトックスの積み重ねが真の健康に積み重なると確信しています。

一気断薬は推奨しませんが、体力に余裕のある人は断食と断薬を一緒にするのも精神薬害からいち早く抜け出す
方法です。

思考を変えてください。中にいれる発想ではなく、毒を出す、デトックスの発想が
ベンゾジアエピン離脱、後遺症に重要になってくるのです。

裏を返せばこれまで毒まみれのクスリや食品で体内環境を汚していたことに気づくはずです。

体への暴力・・・

人間のエゴから来る自分の体への暴力を止めるのです。

朝食抜きのデトックスと宿便一掃はその一歩です。

何かを身につけるというより体内にある毒を出す、これ以上毒を入れない思想に変えるのです。

自分の愚かさに気づき体をいたわります。
そうして
体の自然治癒力を信じて引き出すことで自然と断薬もうまくいくはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。