筋肉が無い、薄い感覚に悩まされています

筋肉の薄い感覚がとても辛いです。これを埋め合わせるために食欲が無いにも
関わらず、よく食べます。

ごはん、炭水化物をよく食べるようになりました。

つい最近まで一日2食で少食を原則にしていましたが、
朝食抜きは同じです。

その後、昼、夕食を

食べ過ぎる傾向にあります。

ヘルパーさんがつくってくれた食事を完食するので、物理的に胃は悪くありません。

やはり中枢神経に支障があると考えています。筋肉は薄いままで胸回りが紙のような薄さ。
ここに食事をすると違和感があります。

本来筋肉があったところに筋肉が無い。

支えとなる筋肉が薄い。体重が増えて脂肪がかなりついたので、見た目は健常者にみられます。

大柄な体格なので、筋肉が薄くなったといっても信じてもらえません。

ベンゾは最小限でステイ。ここまで来ると断薬にこだわるよりいかに楽に過ごすかが課題です。

今心配なのは金銭です。親の支援も途切れてきました。電気代、ガス代を支払わなければなりません。

そのうち水道代や管理費、固定資産税ものしかかってきます。

いっそのこと、一人賃貸住宅に引っ越して生活保護で暮らすのがいいのかもしれません。

しかしそこでやっていくだけの体力があるのか?環境に適応できる力があるのか?
自信がありません。

福祉も決して頼りになりません。

最初に入ってくれたヘルパーさんの会話と精神性が良すぎたのです。

そのヘルパーさんが2月で退職され、精神的な支えを失った状態です。

40代のヘルパーさんがかろうじて支えです。

他の人達は高圧的、威圧的で標準以下の人達です。

役人がそうさせているのかもしれません。

とにかく今の自分の体では福祉に頼るしかありませんが、決して福祉生活を良しとしていません。

ブラックと言われる業界ですので、やはりそれなりに問題のある人達が多いのです。

自分の体だけが頼り。しかしそれが崩れた。

残った体力と気力そしてお金でどこまで今の厳しい世の中を、それも40代で渡っていかなければならないか
を考えると、不安で一杯です。そして若い時の自分がいかに贅沢であったかを思い知らされるのです。

ブログ何となく続けています。まとまりのない、読み応えの無い文章をツラツラ書いています。

一年やり続けました。お金になっていません。

もう何もかも気力が萎えた状態です。

もう少し暖かくなれば、新しい展開がひらけるかもしれません。

ベンゾ系向精神薬を盲信した自分の愚かさを嘆き後悔しています。

訪問マッサージ(東洋医学、鍼灸)を導入することにしたので、そこが突破口になるかもしれません。

筋肉の薄さ、皮膚の脆弱は治しようがありません。

ひたすら緩和を求めるだけです。

この中で利益を追求しなければなりません。

福祉業者もただの利害関係です。障害者にはどこまでも不利な資本主義なのです。

最後までお読みいただきありがとうございます

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。