4月 風邪症状

4月に関わらず寒い日が続いています。

ベンゾ離脱(禁断)症状なのか、風邪の症状かよくわからない苦痛がこの数日続きています。
食欲不振、偏頭痛、背中のコワバリ。

どれもベンゾ離脱症状とよく似ている症状です。
純粋な風の症状なら、ネットで市販の風邪薬を購入して服用すれば治りそうですが、
精神薬を始め西洋医薬品に極端なまでに懐疑的になっている今やお金を出してまで風邪薬を購入するつもりはありません。

一時的に症状を抑え込み体力を回復させてなおすという風邪薬。精神薬と同じ対処療法ですが、それほど
依存性も副作用もないので、買って飲んだ方がいいのかもしれません。

胃の働きだけは絶対自信がありました。それが2015年から極度の胃痛、胃炎、そして筋萎縮に伴うナニカの喪失。

食べ物に気をつけても改善の気配はありません。

ベンゾ後遺症なら半永久的に続くので絶望的な気分になります。

精神的に頼りにしていたヘルパーのYさんが突然退職され、心に空白。

残るは不親切で何を考えているのかわからない福祉業者に囲まれています。

これもまたストレスになっています。

弱り目に祟り目。お金の心配も本格化。過去を振り返ると多くのチャンスとお金と体力がありながら、
判断を間違い、全力で墓穴を掘ってきたことがわかります。

今はもう虚弱体質。風邪薬一つにも神経質になる有様です。

内海聡氏の影響が多いのですが、精神医療に関する考察は正しいとして、
食事や市販薬に関する意見は全て受け入れて良いのか?疑問に思うこと
もあります。

もしかすると内海氏は増大する医療費削減のため政府から依頼された反医療の医者かもしれません。
つまり精神医療という絶対悪を否定して、そこから先の糖質制限や市販薬の否定は、

「貧乏人は米を食うな、医者にもかかるな、風邪薬ものむな」というメッセージともとれるのです。

これはあくまで筆者の邪推にすぎませんが、氏の背後には宗教資本や戸〇ヨットスクールが絡んでいるので
半分真実半分ウソくらいの感覚でいいのかもしれません。

精神医療全般に関する批判的考察は正しいので支持しますが、そこから先の死の主張には、宗教的偏見が垣間見られます。

用心が必要です。

なので市販の風邪薬を買って飲もうかななどと結論付けようとしています。

市販の風邪薬は、依存性はありません。どんなにのんでも2~3日。

今日は本当に辛い症状です。文章もメチャクチャです。

無理に毎日更新する必要はありませんが、ツイッターにダラダラ書くより健全で生産的です。

4月、外は雨。食欲不振と偏頭痛の慢性化。風邪か離脱か分からない不快な症状の継続。

単なる季節の変わり目でしょうか。

福祉も頼りにならず、弱り切った体で、少ない貯金を数えながら、自らの非運と今後の不安に悩んでいます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。