<スポンサーリンク>



耐えながら

    <スポンサーリンク>



レキソタン断薬4日か5日目。あまりの苦しさに7月28日20時50分再服用にいたりました。

完全にキンドリングを起こしています。筋萎縮が特に激しく

胸回りが細くなりました。食欲皆無。暑さと筋委縮でとても辛いです。

台風前の気圧の変化も影響しているでしょう。

福祉ヘルパーさんのご機嫌斜め。どこかでへそを曲げたのでしょう。

少ししんどい展開です。

貧困ビジネス、障害者ビジネスの危険に脅えながら体の痛みに耐える日々。

もう薬をのみまくって忘れるべきか断薬にかけるかの選択に常に支配されます。

これを読んでいる方のほとんどは「もういいから薬をのめ」とお思いでしょう。

<スポンサーリンク>



薬をのめば楽になります。足りなければ増やせばいいのです。

しかしそれでは永遠に自分を取り戻すことはできません。

過去を悔やんでも仕方ありませんが、「なぜ途中で気づかなかったのか?」

過去の記憶が走馬灯の如くよぎります。

真夏の台風前の一過性の問題であって欲しい。

症状に耐える日々も辛くなってきました。

せめて人間関係だけは良好にしたいという思いも金銭の利害が絡むと人の本音はわかりません。

酷い目にあっています。なぜ私がこんな目にあわなければならないのか?

強者でないのに強者扱いされるのはなぜ?

家で弱りきっているのにヘルパーさんや看護師さんから強者と思われます。

決して強くはありません。

もう息絶え絶えです。

かつて強かった時代の面影が体格から伝わるのでしょうか?

通常のケアを受けるのにもこちらが伝えなければなりませn。

少し様子を見ればわかりそうなものなんですが・・・

神経の異常は外からみるとわからないのでしょう。

かなり痩せてしまった状態には変わりないのですが・

安息を求める日々です。

「尽きていく貯金」

<スポンサーリンク>



もうひとつ心配なのがお金です。

預金残高をネットバンキングの照会でみてはクレジットカードでの使い過ぎを反省します。

必要なものと言い聞かせてもやはり衝動的に買ってしまったものが多く意識して節約しなければなりません。

やはりクレジットカードは使い過ぎるようにできているのです。

しかし今の体で金融機関ATMに現金を引き出しに行くのはタクシー代がかかります。

なるべく現金決済の無い方法が障害者にとってバリアフリーになり、
自立への道につながります。

「お金 口座 クレジットカード」。全て障害者が人権を守るための金融ツールです。

お金はあれば安心しますし、治療法の幅も広がります。

障害年金と親の資金援助だけが頼り。このまま続く訳もありません。

筋肉とお金と同時に減少するのはあまりにも辛すぎます。

このようなむごさはありません。

全てにおいて恵まれていた時期がウソのようです。

向精神薬に筋肉を破壊する作用があって精神科医は私に薬をのませていたのでしょうか?

それならあまりにも酷い薬です。

辛さゆえにまた服用するかもしれませんが・・・

いつどこで道を間違ったのか

尽きない思いがあります。

肉体、貯金、人間関係  全て自宅での悩みです。

何かの罰なのか?  問い質す日々です

最後までお読みいただきありがとうございます。

<スポンサーリンク>



2 件のコメント

  • どうも。お久しぶりです。
    私の慢性疼痛は相変わらずです。
    猛暑の中、体中が疼きますが、耐えながら生活しています。
    思えば、私の容態急変はちょうど1年前、いぼ痔の手術後に
    起きました。いぼ痔の手術の前には、セデーション(鎮静)という名目で悪名高きセルシンを
    静脈注射しました。手術後、全身の筋肉のこわばりが起きたのです。
    今思えば、向精神薬の重篤な副作用、悪性症候群かその類似のものに
    なっていたのかもしれません。その時は、SSRI1種、ベンゾ3種と
    憎むべき精神科医に薬漬けにもされていましたから。
    疼痛治療としてTCAのトリプタノールを1か月飲んでみましたが、
    副作用ばかり目立ち、効果ゼロでした。
    副作用は、口渇、全身倦怠感、眠気、性機能障害です。
    副作用が怖すぎて、漸減せずに、一気断薬しました。
    ネット上の線維筋痛症界隈で有名な戸田医師の書き込みに従い、
    次はケタミン(麻薬)類似薬のメジコンを飲みましたが、
    副作用の便秘ばかり目立つので、今日一気断薬します。
    慢性疼痛を治したいばかりで、次から次へと新しい薬に手を出し、
    もはや薬中です。
    次は、期待はしておりませんが、ビタミンサプリを試そうと思います。
    去年の今頃から別の世界、いわゆる地獄に来たみたいです。
    どうしてこうなってしまったのか、後悔のグルグル思考で毎日悶えています。

    • >>愛読者様

      コメントありがとうございます。
      ほんの少しの「変化」で体調が激的に悪化しますね。

      私もレキソタンを昨日夜から戻しました。

      胃の苦しみはもちろん、私も性機能障害があり惨めさひとしおです。

      詳しく書きたいのですが、この辺はただでさえ書きづらいのと

      アドセンス規約があります。

      私も「慢性疼痛」に近くベンゾジゼピンを欠かすと一気に悪=筋萎縮するようです。

      もうTシャツがブカブカなんです。

      愛読者様のコメント助かります。

      服用したクスリの種類は異なりますが、筋肉に症状が出ているのは同じ。

      精神薬は筋肉に症状が出るようです。

      知人の方の娘さんもジェイゾロフトを断薬したのち筋肉がけいれんすると話されていました。

      愛読者様も薬の頼らざるを得ない様子。この暑さです。仕方ありません。

      離脱には夏が良いというのは教科書的な内容で実は暑さも寒さも離脱には禁物だと痛感しています。

      精神症状も辛いですね。グルグルと後悔の思念の連続です。

      時空を超越する苦しみ・・・せめて精神的に支えあいたいものですね。

      それではまた。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    アラフィフ男性。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的にも窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護員(ヘルパー)さんとの心温まる日常を送っています。気分変調症。障害基礎年金2級。薬害、障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!