【鮮魚 のんきな魚屋】マトウダイ、コロダイ、ホウボウ

鮮魚が到着しました。
今週はコープ自然派の平田さんの鮮魚はお休みして
「のんきな魚屋」さんから購入しました。

内容は

1)マトウダイ
2)コロダイ(50㎝)
3)ホウボウ×2です。

アジやサバと言った
赤身魚を期待してましたが、マトウダイ、コロダイ、ホウボウ、全部白身魚でした。
残念。

とはいえ、昨日(2021年3月10日)高知室戸で水揚げされた新鮮な魚たち。
3980円(送料税込み)

とれたての白身魚なのできれいに下処理して寝かせれば
刺身にすればおいしいはずです。

1)のマトウダイは、
タイとつきますが、タイの仲間ではなく
マトウダイ目マトウダイ科。

ほとんどないウロコとエラ、内蔵と血合いを取り除き洗いました。
胃袋には小魚が25匹も入っていて驚きました。(グロ画像すみません。)

肝は大きくなかったです。小魚をたくさん食べていたことから
おそらくこれから産卵の時期に入り、栄養が貯まれば
肝は大きくなると思います。

まだ少し早い時期だったようです。
丁寧に水洗いしました。

最後に頭を落とし下処理完了。

マトウダイは独特の形状をしていてエラ周りを落とせば
きれいに下処理できます。

ピチットシートとサランラップにくるんで冷蔵庫に入れ
寝かせました。

1~2日寝かせます。肝は酒に漬けておきました。

(マトウダイ単独の写真を撮り忘れましたのでテキストだけの解説です)

2)のコロダイは50㎝の大物。コロダイとこれもタイと名前が付きますが
タイの仲間ではなく、 スズキ亜目 イサキ科。
イサキの仲間です。

ウロコ落とすのが大変でした。(さすがイサキの仲間です)

頭は落とさずエラと内蔵と血合いをきれいに洗い
ました。かなり念入りに洗い流しました。

内蔵は磯の匂いがしました。これもイサキの仲間らしい特徴です。
(好きな人は食するかもしれません。
私は破棄しましたが)


下処理を終えるとこれもピチットシートとサランラップでくるんで
冷蔵庫に入れました。3~4日寝かしたいです。
(大きいのでもうもう数日、寝かせたほうが良いかもしれません)

3)のホウボウ

実は先週コープ自然派平田さんの鮮魚で届いたホウボウが
丸々冷凍庫に残っています。

さらに切り身まであるのでホウボウは飽きています。

が、今回ののんきな魚屋さんで買ったホウボウは昨日高知室戸で
とれたてです。「刺身でいける」と判断。

ただ、これも白身魚なので寝かせる必要があります。
この魚も頭は残してウロコ(ほとんどない)とエラと内蔵と血合いを取り去り入念に
洗い下処理しました。
これもピチットシートとサランラップにくるんで冷蔵庫に入れました。

「総評」

鮮魚は昼の12時半に到着し14時半ごろまで下処理の時間がかかりました。

高知室戸のお魚。マトウダイの肝を期待していましたが、小さかったので残念。

全部白身魚。とても新鮮なので寝かせて食べれば絶品のはず。

これまで何度も新鮮で刺身がおいしいはずの白身魚を食べては、
「なにも味がしない」という経験をしました。

とれたての新鮮な魚だからといってすぐに刺身にするのは美味しくない食べ方になるのを
経験上知っています。白身魚はアジサバイワシといった赤身魚=青魚と違って痛みにくい
特徴があります。じっくり寝かせても痛まずにおいしい種類の魚なのです。

なので今回の白身魚たちは三枚にはおろさず水洗いの状態でラ
ップにくるんで冷蔵庫に寝かせたのです。

とれ立ての新鮮な白身魚をすぐに下処理したのでたぶん美味しくなるはずです。

魚を処理するのは大変でしたが安全で栄養があり
おいしいものを食べることができます。

料理自体も楽しいです。

ただ今回はあまりにもコロダイが大きすぎました。
疲れましたが
魚を寝かせる数日間はお楽しみです。

余話)

今日は3月11日 東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
また被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。