ぶら下がり健康器はすごい 格安 おすすめ健康法

 

体力が回復し隆々たる筋肉が腕や肩につくたびに思うことは
健康にはお金はかからない、むしろかけない方が良いということです

なぜか

今実践している健康法で本当に効果があったからです
以下に掲げますが、ぶら下がり健康器以外
どれもお金がかかりませんね

1)朝断食

2)ぶら下がり健康器 懸垂

3)自重筋トレ、朝散歩

断薬は前提として省略します
断薬というのは薬を捨てる、のまない。という既にお金をかけていない状態なので
この点もお金かからないといえます)

1)朝断食
朝食は必ず取らなければならないという固定観念が強い中
これはかなり思い切ったことです。

とはいえ、朝断食で痩せます 一時期、1日3食で85kgにリバウンドし肥満になりましたが
半年で72㎏にまで減り痩せました。13kg減です

特に運動はせず夕食時にはアルコールも飲んでいました

(さらに半年後の現在は66㎏にまで健康的に減量)

朝断食では、午前中に固形物を摂らないので 胃腸が休まり
消化吸収が盛んになり良い意味で自然に痩せます

ただここで注意しなければならないのは
昼食や夕食でインスタントラーメンなど悪い油を使った食品や
ハムソーセージなど添加物のかたまりを食べてはいけません。

朝断食をしてもこうした残り二階の食事で化学調味料満載の食生活では太ります

またこれに向精神薬をのんでいたら朝断食の効果はほとんどありませんので
注意が必要です

正しい朝断食は化学調味料を使わずご飯とお味噌汁など昔ながらの食生活を基本とすることです

お米もしっかり食べる むしろ食べないと肉やその他のタンパク質、脂肪摂取が
多くなり内蔵の負担になり体に悪いです

炭水化物は体に必要です 肉より米の方が健全

2)ぶら下がり健康器 

ぜったい「買い」です

器具代に多少費用がかかりますが
固定資産税も保険代といった維持費用が一切かかりません
それでいて腰痛が治ったり予防できます
懸垂で鍛えれば筋肉もつくのでジムいらず

ぶら下がり健康器の導入は、

まさにコスパ最強の投資です

なにせ、ぶら下がるだけで悪い姿勢やストレスで萎縮した背筋を伸ばせます
自分の全体重を使うので相当な負荷がかかりますが安全確実

下手なストレッチをやるよりずっと短時間にできて運動効果絶大

3)自重筋トレ 朝散歩

自重筋トレは2のぶら下がりと連動しますが、
より鍛える方法として具体的な内容は以下

・プッシュアップ(腕立て伏せ

・スクワット

・プルアップ(懸垂 できない場合はぶら下がるだけもでもOK

・レッグレイズ(脚上げ腹筋

どれも部屋の片隅で5~10分程度でできます

 

朝散歩は朝起きて外を歩くだけです

以上1)2)3)全てを地道にマイペースにやると
スリムになり、これまでにない筋力がつき外見も逞しくかわってきました

50代の今が自分史上最高の筋力です

どれもお金がかからない方法 試されるのは自分の意志だけです

皆さんもぜひ試してみてはいかがでしょうか・・?

パワフルになり人生が好転することでしょう

最後に宣伝になりますが

トレーニングには元自衛官のグッディーさんからサポートを受けました

とても優れたトレーナーで正しいフォームとトレーニングメニューを学び
断薬で衰弱した自分を無理なく鍛え上げてくれました

トレーニングがここまで続いたのは氏のお陰です
これまできなかった懸垂も達成できました

自分を変えたい人は要チェック!

おススメします

https://www.youtube.com/@pull-up

 



3 件のコメント

  • 私は断薬8年半くらい経ちますが、最近急に筋委縮が起こりました。
    最近まで食道近くの神経の回復期間であまり食事ができなかったことも原因かもしれません。
    トレーニングなどで筋委縮は回復しましたか?

    • ニコさんコメントありがとうございます

      断薬8年目で筋肉が落ちたとこのことですが
      それは運動不足か栄養不足だと思います

      私は筋委縮はもうとまりました
      筋トレで腕や肩、胸に筋肉がつきはじめています

      臀部や脚 手足の表面はまだ少し薄い感じです

  • コメントありがとうございます。
    あまり不安にならず少しずつ元の量が食べれるようになり、運動できるようになるまで待つことにします。
    仮に筋委縮でも治るとわかって安心しました。

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    50代男性 私大経済学部卒業  若いころから病気がち アルバイトや自営の仕事を転々とする 現在、自立支援医療、障害基礎年金2級 手帳2級の社会福祉制度利用者 2000年ベンゾジアゼピン服用(レキソタン、ロヒプノールなど) 2015年(40代の前半)にベンゾ常用量依存と 過労で倒れ自宅療養 当時服用していたベンゾジアゼピン系薬物の害毒を知り 2019年7月3日レキソタン断薬 一人暮らしなので自炊。食事の改善をはかる 現在はご飯とお味噌汁の一汁一菜の一日に食生活 障害年金と家族の支援を受けて生活しています。 先の不安を感じながらも 節約と療養に明け暮れる生活を送っています 薬害を受けてもないことにされるという資本主義社会の 矛盾に気づき社会福祉を受けることでマルクスの資本主義分析に共鳴