今日の料理  卵焼き 鶏もも肉焼きニラのゴマだれ コラム「自立支援医療と障害者手帳の更新申請を終えて」

4.6月曜

朝食兼昼食

・ご飯(7分づき米)
・白菜の味噌汁
・出し巻き卵焼き

ご飯、堅めでした。

味噌汁のダシは昆布と煮干し。とてもいい煮干しで
ダシがよく効きました。

卵焼きは今日は少しうまくできました。
おいしかったです。
今朝は訪問鍼灸の施術で少し遅くなりました。

4・6 月 夕食

神山鶏モモ肉とニラのゴマだれ

ご飯(7分づき米)

味噌汁(残り物)

神山鶏モモ肉の冷凍を解凍しながら
塩コショウ、薄力粉をつけフライパンで焼きました。
なかなか解凍されず難儀しました。

フライドチキン風に焼けた鶏モモ肉に
ニラのゴマだれをかけて食べました。

ニラのソースが鶏肉と合ってとてもおいしかったです。

ニラのゴマだれは  醤油、酢、胡麻油、おろしにんにく、おろし生姜、白ごまを混ぜました。
食欲が出ます。そういえばニラのゴマダレ 母がよくつくっていました。

自分で作るのは今日が初めてです。

ニラ、ニンニク、生姜、胡麻 身近にある生薬ばかりです。

ニラのソースをつくった人は漢方の素養があったと推測しました。

身体に良さそうですね。
ニラのゴマだれ
おススメです。

コラム 「自立支援医療と障害者手帳の更新申請を終えて」

4月6日 月曜 

自立支援医療と精神障害者福祉手帳の
同時更新のための書類を封書にしたためました。

正午、郵便ポストに投函。

書類作成、役所に確認電話と煩瑣な作業を終えて
自立支援医療と手帳の更新手続きが完了しました。

あとは自立支援医療受給者証と手帳の新しいのが郵便で届くのを待つだけです。

ホッとしました。

自立支援医療も手帳2級もお金を意味するからです。

自立支援医療では精神通院1割負担。
手帳2級で障害者医療福祉助成費の受給者証の更新に必要です。

障害者医療福祉助成費の受給者証があれば健康保険証と医師の同意書の
3点セットで訪問鍼灸マッサージを1か月1000円程度で
利用できます。

この2つは私のような社会保障制度利用者に必須です。

申請に必要な書類をまとめると

1)自立支援医療費支給申請書

2)精神障害者福祉手帳申請書

3)年金事務所照会同意書

4)収入状況申告書

5)健康保険証の写し

6)年金証書の写し
7)年金振込通知書の写し

自立支援医療費、手帳の申請には「診断書」が必要な場合がありますが
自立支援医療は4月の更新手続きで診断書を添付しました。

今回6月期期限の手帳と4月期限の自立支援医療の有効期限を
手帳の6月に期限を合わせるために自立支援医療の申請を2回行っています。

今年2回目なので診断書は不要。

手帳の申請書は年金証書と年金振込通知書を添付すれば
手帳のための診断書は不要。

今回診断書無しで済んだので時間と労力、そして診断書作成費用3000円~6000円が浮きました。
助かります。

ネットで精神科の社会福祉の申請や制度を勉強しておいて良かったです。

精神医療や障害福祉  どれも不名誉極まりませんが、自力でどうにもならず、
恥を忍んで社会福祉制度を利用しています。

2000年
ベンゾジアゼピン向精神薬に手を出さなければこんなことにならなかったのです。

酒でものんで誤魔化しておけばよかったのです。

酒の逃げも問題ありますが、より強力で破壊的な向精神薬に比べれば児戯に等しい、他愛のない、そして罪がありません。

「ベンゾ(BZ)は安全」などと広宣流布されていますが、わざわざ「安全」という文言を入れるところが怪しいではありませんか!?

「安全」というのなら反対に危険な向精神薬はあるのか?」と即座に反応しなければなりません。

そう彼らの言う安全とは「以前に問題のある危険な向精神薬に”比べて”安全」という詐欺的なレトリックが隠されているのです。

まあ、精神医療=製薬会社の理屈は一部始終こんな調子です。

とはいえ外傷やウィルスに関しては西洋医学はだいたいにおいて有効です。

しかし眠れないとか不安とかウツ状態そういった精神状態に薬物投与などあってはならないのです。

薬に依存するだけです。そして筋肉にも悪影響が出ます。

それでも依存し破滅へ向かう、向かわせるのは精神科医、心療内科医の投薬戦略があるからです。

製薬会社も大資金でコマーシャルを打ちます。

こんなものに乗ってはならないのです。

障害福祉を仕方なく利用しながら更なる利用の役所手続きを終え、
宣伝に乗ってしまった自らの愚を嘆きました。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。