今日の料理  べーコンと小松菜のバター醤油炒め、しじみ定食 200304

朝食兼昼食

べーコンと小松菜のバター醤油炒め

出し巻き卵焼き

ご飯
味噌汁

ヘルパーさんの手料理。
ゆずを細かく切ってもらいました。味噌汁に投入。
おいしかったです。

今日も食欲が低下したままですが完食しました。

今日の関西地方は雨です。

ウツウツとした気分になります。久しぶりにコーヒーを飲みました。

フィルターでコーヒー粉をこしてのみました。

このような飲み方はあまりやらないので正確なやり方を勉強しながらですが、おいしいです。

いつもコメントを寄せてくださる方から「ぜひ挽き立てのコーヒーを」と勧めらたこともあって
久々のコーヒーおいしいです。

本格的な飲み方ではないにしろこうした嗜好品は食欲がない雨の日の食後には最適な味わいをもたらします。

夕食

しじみ定食

・しじみと山椒の佃煮

・しじみのすまし汁

・ご飯

・白菜漬物

冷凍しじみであっさりとした夕食。

佃煮の醤油が多かったかもしれません。
しじみ汁は塩だけで味付けました。ゆずの皮も少し入れました。
まだ食欲回復しません。。

<コラム>

楽天を愛好

最近目覚めた「山椒」(さんしょう)。冷凍の実山椒を楽天ショップで購入しました。

生山椒(実山椒)は和歌山産のブドウ山椒です。和歌山の楽天ショップで購入。

楽天サイトは世間からいろいろ言われ自分もあまりいい印象は無かったのですが、生鮮食品に関しては
生産者の顔が見える楽天ショップが信頼できます。

楽天では生山椒だけでなく粉山椒も購入しました。

山椒といえばウナギです。うな重を食べたくなったので本格的な粉山椒を選んで購入したのです。

朝倉粉山椒は兵庫県養父市八鹿町朝倉の名産品です。

関西ではウナギだけでなく鶏親子丼に粉山椒をかけます。
正確には京都料理です。

京都が山椒の本場で周辺の関西地域は京都の山椒文化を真似しているだけですが
、関東住まいの方や、
山椒文化になじみのない方には山椒料理は奇異に思われます。

私本人も母がザルにさらしている山椒の実を身近に見て取って山椒は身近な存在でした。
とはいえ山椒特有の柑橘系の匂いや舌のしびれで奇異に感じ山椒を無意識的に遠ざけていました。

これは山椒の実そのものへの無知からです。今はGoogleで調べて山椒の良さを頭で理解し

楽天ショップで冷凍の実山椒を購入、料理に取り入れ舌で山椒の良さを体感できるようになりました。

山椒の歴史は古く浅学な自分はここでは多くを語れませんが古代チャイナ文化
の漢方薬膳の影響を受けています。

生薬に通じていた徳川家康も山椒の効能に着目し薬膳としていたようです。
朝倉山椒は献上品とされました。

慶長16年(1611年)但馬国生野奉行の間宮直元が朝倉山椒5箱を但馬名物として
駿府城の徳川家康に献上しました。

「医食同源」の時代を生きた先人たちの知恵が山椒に凝縮しています。

こうした山椒を若い時、料理の必須品としてこなかった不明が悔やまれます。

山椒を料理に取り入れてからタケプロン(ランソプラゾール)を飲まなくなりました。

これは山椒の実の持つ柑橘系の香りとサンショオールという成分が食欲を増進させるからです。
(今日は雨に気圧のせいか食欲ダウンしたままですが)

昆布の佃煮と山椒を合わせると全く別の食べ物になります。とても上品な風味に仕上がります。

先日昆布だけで佃煮をつくったのですが、醤油の匂いとべたつきであまり美味しくなか
ったのが山椒の実を入れただけで
口の中に柔らかい香りが広がり昆布の固さと調和し、昆布の佃煮が素晴らしい一品となりました。

おそらく縄文時代に生きた先人たちの昆布と山椒を煮て食べた記憶がDNAの中に記されていたのが呼び起こされるのでしょう。

そうした遺伝子の記憶を呼び起こすのが山椒といった古くからある日本の香辛料なのです。

昆布類といった海藻はもちろん肉魚と相性抜群です。

ゆず(柚子)

山椒の他は「ゆず」(柚子)です。

これも山椒と同じ日本古来の香辛料。白みそによく合います。
合わせみそ汁にゆずの皮を
落とすと上品な味わいとコクが出ます。

白菜漬物にもゆずを入れるとほのかな恍惚感をもたらしてくれます。

山椒とゆず、

向精神薬など服用せずとも自律神経を整える自然の生薬は存在するのです。

もっとも向精神薬の自律神経への作用など一時的、灰色、マヤカシでその後にくる心と体の乱れは
精神と肉体を破壊し人生を崩壊させたに過ぎませんが・・

昔、母や祖母のつくる山椒料理やゆず料理を軽視、否定し向精神薬に走ったのは、
日本の庶民的な知恵を軽んじ欧米崇拝的な思考が私の中に深くあったからでしょう。

それこそ先の大戦で欧米列強に敗れた歴史を改ざんされた精神破壊の事実を知りながらも、
占領政策で食生活まで破壊する洗脳工作が
なされていたことを知りませんでした。

(少し想像すればわかるはずですが・・)

食への危機に対応できなかったのは自分の動物としての本能が
弱っていたからでしょう。

日本は75年前の占領によって教育といった精神面、心理面だけが敗戦国への破壊工作としてなされただけでなく
、食生活という一番大切なものが破壊されました。

戦後一貫して米国によて化学的な調味料や薬物で徹底的に中毒にされ、
家畜のように飼育されていたのだと
食生活を整えることで分かりました。

こうした食生活の乱れの延長で精神薬服用という行為は自滅行為でした。

欧米崇拝の医療、精神医療など信じてはならなったのです。

薄くなった体で山椒料理やゆず料理を食べながらしみじみと痛感しました。

さて楽天ショップは昔懐かしい山椒とゆずを購入できる限られた手段です。

Google検索で良質なレシピにヒットします。

山椒やゆずだけでなく、赤しそも購入しました。

赤いシソでシバ漬けを作って食べたいと
考えたからです。シソの薬効も素晴らしいものです。

ワサビ(山葵)も購入したいです。生わさびです。チューブワサビがデフォルトの世代にとって
生わさびは「通」が食べるものと普段食べませんでしたが、
化学調味料や添加物にまみれたチューブワサビではせっかくの魚や肉の味も台無しと気づきました。

楽天ショップには、受注後、収穫して販売するショップがあります。
生山椒もぜひ日常の料理と食事に
取り入れたいです。


山椒、ゆず、赤しそ、ワサビ(山葵)
どれも昔、母や祖母が使っていた自然の恵みです。

精神と肉体を回復させるカギがこうした日本古来の香辛料に隠されていると確信しています。

縄文人が食べていたであろう日本国内で収穫できる木の実や海の幸を香辛料として
使う料理に化学物質まみれの現代人の心身を蘇らせる知恵と力が隠されているはずです。

何よりおいしいですからね。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。