今日の料理 塩らーめん、舌平目の煮つけ、レキソタン断薬9か月目 200303

朝食兼昼食


・卵目玉焼き 

・ウィンナー、ピーマン炒め

・ご飯、白菜味噌汁

・白菜漬物

・昆布と山椒の佃煮

まあまあバランス取れました。今日もゆずをふんだんに使いました。
ゆずと山椒の香りがとても良かったです。

夕食

・舌平目の生姜醤油煮

・ご飯
・味噌汁
・白菜漬物

見た目悪いですが、
ゆずの香りでまあまあおいしかったです。
食欲が無いのが残念。

今日は風邪かもしれません

レキソタン断薬から9か月目(8か月経過)

レキソタン断薬から9か月目です。
断薬は順調に行っています。筋肉の強張りと歪み(左へ)はあるものの
全体的にほぐれています。

ただ体の薄さは進行しました。初対面の方でもすぐに痩せをわかるほどです。

鏡にうつる自分の姿もかつての精彩はなくなりました。

年齢のせいではありません。急速な痩せ衰えは明らかに
レキソタンやセルシンといったベンゾ系の作用副作用によるものです。
もちろん断薬の後遺症でもあります。
筋弛緩剤のアロフトもベンゾと併用していたのでベンゾの筋弛緩効果が増幅されたのも肉体破壊の一因でしょう。

食事はこれまでの料理記事にあるとおり普通以上です。1日2食ですがカロリー的には
成人男性の平均的な摂取量でしょう。

食事には問題無いようです。
物理療法としては訪問の鍼灸マッサージを週3回受けています。

長野式という流派の鍼灸施術が非常に効果的です。

やせ衰えているにも関わらず、毎日料理に励み食事を楽しむという姿勢を維持できているのは
鍼灸施術の効果のおかげです。

世の中はコロナウィルス騒動で殺伐としています。筆者もマスクを棚から取り出しました。
N95サージカルマスクの箱が出てきました。

10年くらい前の新型インフルエンザ騒動の頃に購入したものです。

10個くらいマスクがあります。消毒液も何とか購入しました。

外部との接触は、ヘルパーさんと訪問鍼灸師、宅配業者以外ほとんど人と接しません。

それでも念のために備えています。

薄くなった体でコロナウイルスに感染されたのでは残酷過ぎます。

まあ、感染するときは感染するでしょうが・・

今夕食は食欲がありませせんでした。どこか風邪に似た筋の硬直があります。
これもベンゾ離脱と紛らわしい症状です。

弱りゆく肉体と意識の中で浮かぶのは過去の後悔、先行きの不安・・・

食事だけは充実させたいです。

栄養と節約につながり、ひいては」精神と気力の充実につながるからです。

食事が基本ということをベンゾ離脱と後遺症の生活の中で身をもって実感、体験しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。