筋萎縮に関する考察

何となくブログを続けています。時間と体力が許す限り続けます。また前言撤回になりそうですが、
この点、大目に見てご了承ください。相変わらず筋萎縮は続いています。「筋肉減少」という言葉の領域を
通り過ぎ明らかに筋萎縮です。
ようやく下山さんの意味が分かりかけてきました。下山日記に書かれた内容にようやく私も追い付いた感を持っています。

怖いです。ただ私は耳鳴りと蕁麻疹がない。耳鳴りは軽いものが少しあるかもしれませんが、
今は無いと言っていいでしょう。歯茎も大丈夫です。CK値正常(2017年からさらに上がりました)
歯肉は少し薄くなりましたが、それでも3年前のベンゾ離脱直後に比べれば意識しない分マシです。

胸回り、胴回り、臀部、腰回り、足裏、ヒジヒザ、顔の筋肉が落ちました。胸回りの痩せは昨年11月6日から一気に進行。
臀部は今年4月ごろからより明確に痩せました。

他覚的には昨年11月にヘルパーと看護師に痩せを指摘されました。

それでも薬剤性によるものだとは認めてもらえません。私本人も筋萎縮が薬剤性だと
認めたくありません。

今年1月13日にレキソタンを再服用しても痩せは進行しています。不可逆な何かが筋萎縮の進行を司っています。

食べても身につきません。運動しても薄くなったヒザに負担がかかるだけです。

もうどうしようもない状態の40代の男が自宅でなす術もなく日々を過ごしています。

貯金は障害年金が入る分、減り方は遅くなりましたが、それでも収支赤字なので
ゆっくりと減っています。今は障害年金が命綱。2017年に社労士から「もうあきらめましょう」と言われても
最善を尽くし申請した甲斐がありました。

2018年3月。障害基礎年金2級の支給決定。命脈を保っています。ただこの障害年金のお金くらいアルバイトで稼げる額です。

それが今は何もできない。いくら親のスネをかじっていたとはいえ、自宅の維持費くらいは稼いでいました。
今になって親名義から自分名義へ切り替えただけです。健康なら自分で暮らしていくことはできるのです。

ただこのような筋萎縮は身近なヘルパーや看護師でさえ認めないのだから、7月の障害年金の更新の診断書ではどう判断されるか不安です。

もう本当に情けない体と状況になり自決したい気分に満ちています。それしか終わらせ方はないのですから。

思えば2000年前半、自分の計画を放棄して毒父の意見に従ったのが間違いでした。
明らかに馬鹿なプランに乗ったのです。当然周りからも馬鹿にされました。
それでも父を思う気持ち、つまり父は馬鹿ではないと弁護する気持ちから

自ら馬鹿な道を突き進み結局その父からも見捨てられたのです。

基本的な法律や社会の仕組みが全く分かっていない、
漫画に出てくる馬鹿キャラそのものの父です。そういう人物に洗脳されたのは不覚でした。一番よくないのは
そういう無学な父にしっかりと説明しなかったことです。

ただ、ベンゾが絡んでいるので
父からの洗脳の度合いが一気に深まり、体を壊し、クスリを辞めることでしか気づきようがありませんでいた。

そこに自分と毒父の愚かさが浮かび上がるのです。
そして失意の日々を筋萎縮の進む中過ごすことになっているのです。

頼りのヘルパーYさんも辞職しあとは何を考えているのかわからな
いヘルパーNさんとケアマネのAさん。

結局金繋がりですから、何かしてもらおうとするのが間違いかもしれません。

下山さんは自決されたと聞いています。伝聞で不正確な情報ですが、

薬害による筋萎縮の先行きを考えると選択肢はそこしかないでしょう。

生きるなら措置入院か薬づけになるしかないのです。不運な一生でした。途中上手くいきかけたことも何度もあるのに、
自立しきれなかった、親から離れきれなかったのです。

その期間にベンゾを一日30mgのんでいたのですから、ベンゾによる思考力低下があるのはいうまでもありません。

だからと言って今辞めてもどうしようもなくレキソタン5mgを夕方に放り込むのが日課になっています。

「どうしようか」迷います。筋肉の回復はこの3年でありませんでした。むしろ萎縮しました。

耳鳴りや蕁麻疹といった症状が今後出ないことを祈るばかりです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

追記)急激なストレス(家庭環境変化、地域トラブル、急な減断薬)などのストレスと栄養失調が大きな原因かもしれません。
2015年に原因不明の痩せがあり、そこから胃痛を抱えながら体重を増やしました。失敗したダイエットのリバウンドによる「栄養失調状態」とも考えられます。ただ「痛み」や「麻痺」の原因はわかりません。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。単身男性。 向精神薬害で毎日闘病。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問鍼灸施術受けています。漢方生薬も2019年5月下旬から開始。東洋医学にかけています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!