【5月下旬の帰省】遅めのGW早めのお盆

5月下旬の帰郷。里帰り。世間的ならゴールデンウィークかお盆の帰省の時期にするものです。

自分は障害者でいわゆるニート状態。日々苦しみと悲しみに満ちていますが、
毎日が日曜日。気候の良い日を選んで自由に旅行することができます。

ただし健康とお金があればですが・・・・

この健康とお金、レキソタンの薬効そして鍼灸施術や福祉ヘルパーの介助で上向き安定しています。

暖かくなってきたので季節的な一過性の気分の安定かもしれませんが・・・それでも例年にない活動力です。

お金に関しては赤字です。障害年金と貯金をやり繰りして何とか命脈を保っています。

ブログ収益は±0もしくは赤字。もはや書くことが目的と化しています。

健康にもお金にも恵まれたらいいのに、既にメンタルが壊れ、障害枠です。ある意味重症レベルです。

40代に入り、心身を壊し、食欲も性本能も感じなくなったのです。

生きた心地がしません。それでもこれまで栄養を摂って脂肪を身に着け、熱量が増したおかげで

運動量(最近では自転車)が増しました。作業量(ブログ更新、読書量など)知的活動も増えてきました。

ほんの2年前まで認知症寸前の状態で掃除も家事も外出もできなかったのがウソのようです。

筋萎縮は進行しましたが、動けるようになったのですから不思議です。

不調の原因全くわかりません。脳神経の変性かストレスによるものか?はたまたそれらすべての混合要因によるものか・・

考えだすときりがないので「食べて動ければいい」と割り切って日々を暮らしています。

「それでも本能的な欲求がほとんど無いのは辛い。」

食欲、生殖本能、睡眠欲。人間の三大欲求と呼ばれるもので
かろうじて睡眠がとれる程度です。

食欲は朝断食しても、少食にしても、あまり感じません。

生殖本能に関しては、あまり語るのは規約に触れるので書けませんが、悟りを開いた高僧のような状況です。

腹部膨満感は常態化し、体の内部から萎縮、ほころびている感じがします。
これを何とかしようと栄養のあるものを食べるのですが、
それがまた胃の負担になります。時折食道まで違和感を感じます。

体の躯体部分が筋萎縮によって崩壊し、皮膚昨日も劣化して弱くなりました。

「それでも帰郷できるうれしさ」

2019年5月下旬。

このような状態で4年ぶりの帰郷です。一人で行動できるうれしさがあります。たとえ衰弱した体、欲を感じない脳であってもです。

それにしても複雑な心境です。体に萎縮と不快感があって生きた心地がしないのに、

世間が平日の時に北近畿を小旅行できる。たとえ行先が問題のある家庭で90代の祖母の介護で忙しくても小旅行ができるのです。

90代の祖母にもずいぶんかわいがってもらいました。いつ他界するか分からないので、
父から許されたこの時期に帰郷するのは「チャンス」ととらえ
素直に帰ります。嫌なこと、これまでのわだかまりなどストレスが多いのは容易に想像できます。

それに2年前に他界した最愛の祖父の慰霊のための墓参りもできます。

毒父が立ちはだかっていますが、限られた高齢者の時間を有効に使うのは年下の義務。

世間ではGWか8月のお盆にしかできないことを
5月にできるのですから、これも何かの巡り合わせです。不幸中の幸いととらえるべきでしょう。
願わくば、この小旅行的帰郷をきっかけに大阪、神戸、北近畿を移動支援でヘルパーさんと旅行したいです。

もちろん体力もお金もかかりますが、今は祖のような夢があります。

「鍼灸マッサージ、ヨガ、ストレッチ、真向法で体の柔軟性を高める」

ベンゾ系レキソタンといった薬物療法以外で行動力を身に着けるには、鍼灸マッサージ、ヨガ、ストレッチ、真向法といった
東洋医学的療法をコツコツと続けるしかありません。
特にベンゾを服用していると筋弛緩の反作用で筋硬直が起こりやすく足腰が固まりやすくなります。

これは体だで無く精神にも悪影響を及ぼすので、真剣に鍼灸マッサージ、ヨガ、ストレッチ、真向法を取り組みたいです。

足腰が柔らかくなれば筋肉減少に陥っていても動くことができます。そして就労することができお金を増やすことができます。

そうすれば小旅行に出かける余裕が出て心身に良い影響を及ぼします。

これがまた運命を好転させるきっかけになるかもしれません。

世間が仕事で動いてるときに外出や小旅行を楽しむ。今後の夢と希望です。

今回の北近畿の郷里への里帰りはもしかすると、亡き祖父の霊が呼びよせているのかもしれません。

亡き祖父の菩提を弔い、90代の祖母の様子も見てきたいです。

苦しい中でもまだ行動できる体力と時間とお金が多少残っている。このことに感謝し、
遅めのGWとお盆を楽しみたいものです。

本稿、帰郷準備中の5月16日に執筆しました。ずいぶん先の予約投稿です。

旅の間、何があるか分かりません。どう変化するかもわかりません。帰郷中はブログの更新ができないので、
10件ほど書き溜めました。これが公開される頃は帰郷から帰ってきていることでしょう。

帰郷中のこともまた書いてみたいです。

本稿も予約投稿でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

(注意)
筆者5月20日~5月25日頃まで故郷へ帰郷滞在しています。本稿は予約投稿です。コメント等の返信遅れます。ご了承ください

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。