今日の料理 カレイ煮つけ、山椒ペペロンチーノ200228

朝食兼昼食

山椒風味

・カレイ煮つけ

・出し巻き卵焼き

・かやくご飯(炊きこみご飯)

・味噌汁

かやくご飯以外ヘルパーさんの手料理

全て山椒の実をまぶしました。

夕食

山椒ペペロンチーノ

材料)パスタ
   ニンニク

   オリーブオイル
  唐辛子
  実山椒
  純米酒

また山椒料理です。パスタ(スパゲッティ)と相性抜群でおいしかったです。

ただし山椒の量が多すぎて舌がしびれました。
4~5粒が適量です。

ペペロンチーノとはイタリア語で唐辛子という意味です。
これも山椒と相性が良かったです。

かやくご飯も食べました。

今日も山椒にはまっています。ただし食べすぎは舌がしびれます。

水分ではおさまりません。かやくご飯やパンで山椒のしびれを抑えました。

山椒はほんの少量でいいです。

山椒を佃煮にすれば舌しびれのリスクがなくなり山椒の味を楽しめますので
量を食べたいときは佃煮やちりめん山椒を作り置きしたいです。

山椒は生薬である一方、麻薬に近い物質です。これが今の自分にとっていいものかどうか
食の中で試していきたいです。

「山椒の辛さの抜き方」

山椒はおいしいのですが、辛さは頂けません。この辛さを抜くにはどうすばいいか?

調べてみました。

まず山椒を水洗いし、枝を(できる限り)取り、鍋で煮込みます。

20~30分しっかり煮込みます。

その後1日外気にさらしておきます。

こうすれば辛さが抜けるらしいです。

こkで辛さが抜けていないと、後で佃煮で煮込んでも辛いままです。

多少の辛さはあったほうがいいのですが、山椒の辛さは強烈なので

「辛さを抜く」くらいの意気込みで処理した方がいいでしょう。

煮込んで外気にさらす  一日仕事ですが、佃煮にすればご飯のおかずになりますし、
唐揚げなどの調味料にも使えて重宝できます。

「ジャパニーズペッパー」といわれ世界中に愛好者が増えている山椒。

先人の知恵でもあります。辛さを抜いて食べやすい状態にして

常備したいものです。

山椒は小粒でもピリリと辛い」諺にある通りです。

楽天で購入した実山椒(和歌山産)
ちりめん山椒にしてもいいし佃煮にして長期保存したい食材です。

脳の活性化にもなります。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。