感謝の日々  目玉焼き、麻婆豆腐

今朝は3時覚醒。
前日に早く寝すぎて0時半にいったん目がせめ何とか二度寝するも
早朝に目覚めたのです。

そのまま眠れそうにないので4時ごろ起床。

いつもの活動開始時間。

すっかり早寝早起きをして散歩をする習慣が身につきました。

これは何も「QOLを上げるため」とかリア充的な動機ではなく

単に冬が苦手で体が動かしやすい夏に体をなるべく鍛えて
冬ごもりを楽にするためという実に消極的な動機からです。

なんとも気が早い話ですね。

しかも、暑い時間帯を避けた比較的、涼しい早朝の時間を選んでいます。

つまり自分の早寝早起きは世間的に積極的な理由でなく
どちらかと言えば自堕落で免疫の低下を招きやすい自分の体質を
ストレスやウィルスから守り、

「どうすればよりより楽に日々を過ごせるか?」という
享楽的な思考から生じているのです。

この8年の療養生活から学んだ経験を実践しています。

こうして午前中は何も食べずひたすら汗をかいて歩いて体づくりと家事
にいそしむことから始まります。

午前11時半頃、

昼食

メニューは
・梅干、赤紫蘇、紅生姜ご飯
・玉ねぎの味噌汁(煮干出汁
・平飼い卵の目玉焼き(青唐辛子焼きとズッキーニ添え
・出し殻煮干の佃煮


ソバにするか迷いましたが

酸っぱい梅干とご飯が欲しくて
こんなメニューになりました

そしてカタクチイワシの煮干で出汁をとった味噌汁は
断食明けにとてもやさしく吸収されるので
今日も味噌汁とご飯をメインにしました。

午後は訪問の鍼灸治療を受けました。
ハリ治療は自分の断薬生活の中で大きな支えになっています。

断薬に成功し日々の家事をこなせるようになったのも
ハリ治療のお陰です。

夕食は18時過ぎ、
最近おなかすきませんが義務的に頂きました。

メニューは

・麻婆豆腐(ナスビ、甘長唐辛子、木綿豆腐を胡麻油炒め。
豆板醤は味噌、韓国産唐辛子、おろしニンニク、新生姜で自作。
味噌汁があるのでスープ少な目

・玉ねぎ味噌汁(昼の残りにネギ追加

・炊きたて白米

・ミニトマト

肉魚無しでもなんとかなりました。

豆腐と野菜があれば一品できますね。

味噌が焼けた香ばしさと豆板醤のからみがおいしかったです

今日も一日無事に過ごせました

世間的には無為な日々に見えるでしょうが

激しい心窩部痛で倒れこみ食事すらまともに受け付けず
衰弱していた数年前のことを
思うと自分的に大進歩なのです

こうして生きて家事と散歩ができる日が来るとは夢にも思いませんでした。

生きて家事ができて食事ができることがどれほどありがたいか

日々感謝です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。50代男性。 ベンゾゾジアゼピン系薬剤で薬害を被りました。 2019年7月3から断薬開始 断薬に関する書籍、ネット上の知識、激励そして鍼灸治療(訪問)のお陰で断薬に成功。 現在薬はまったくのんでいません。 断薬生活を機に食生活を見直しました。 日々の料理記録から断薬成功に必要な「思想」を読み取って ください 断薬に必要なのは小手先のテクニックではなく 生命や社会に対する思想が重要になるからです。 思想は料理に反映されます 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に しています。 お米はたくさん食べています。 世間で喧伝されているような糖質など一切問題ありません。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せ(衰弱)に襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 現在断薬4年を経過 2023年8月3日時点