向精神薬は危険ドラッグと同じ!断薬希望!クリーンで健全な体に戻りたい!

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医療福祉利権の問題点と利用法

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病苦か経済苦か。どちらが苦しくて自死が多いかというと圧倒的に「病苦」による原因の自死が多いです。

それがゆえに、「経済がすべての原因」ではないという反論を受けますが、病気を生んだのも、薬害を生んだのも、
根底にあるのは経済原理です。

過度の市場経済は本来の自然の人間の生き方から外れた生き方を推奨している。
又は金儲け中心の医療、食品産業は貪欲な
利益追求のために病気をばらまいていることを
考えれば、「病苦」は資本主義という経済体制の即ち経済に原因があるのはいうまでもありません。

「薬をのむ」という行為も副作用のある薬を平気で処方し続けるのも、
過度の金儲け、倫理のない金儲けが中心になっているからです。

一番タチが悪いのは精神科、心療内科で、ここで出されるクスリは医師の主観で「異常」とされた正常な人達が
「鎮静」のために有害なクスリを出され言葉巧みに飲まされます。

精神科はもともと「政治犯」「思想犯」を取り締まり、鎮静させる警察行政の機能を果たしてきた歴史があり、
日本国憲法、主権在民の現代の日本国憲法下においても、
その特高警察的な本質は大日本帝国憲法の戦前と何ら変わりありません。

戦後は対象が「日本人」保守派、右派に設定されただけです。
(精神科医のほとんどはいわゆる左翼、ソ連・スターリンや北朝鮮を崇拝していた
学生運動上がりがほとんどです。私の主治医も左派だと自認していました)

戦前の医療は軍事目的や自国民保護のための優生学で主に中国や満州地域の捕虜が実験台として
薬を投与されたり、医療の実験台にされていました。

いわゆる731部隊という存在もあったでしょう。

私はどちらかといえば、保守思想を持つ右派に属しますが、731部隊的なる存在は確かに存在し、
そこで活躍(?)していた医師たちは
悪名高い東京裁判でさえ起訴されていません。

東京裁判という勝者の裁き、インチキ裁判でさえも、
731部隊は起訴されず戦後医療業界で生き残り薬害エイズ事件までひき起こしています。
人体実験のデータは敗戦後、米軍が持ち帰ったと言われています。そこから製薬会社、厚生省(現・厚労省)、
軍医上がりの医者。即ち産官学の癒着。
2010年代今またベンゾ薬害問題。
まさに「歴史は繰り返す」です。

薬害エイズ事件を追っていた女性ジャーナリストは、今は保守言論人として731部隊の存在を否定しています。
わかりやすい資本側の買収による言論隠蔽工作です。(某思想漫画家もその一人です)

私は東京裁判無効、日本無罪の立場を取るいわゆる右派ですが、
731部隊に関しては、そういう名称がなかったにせよ、

医療による非人道的な人体実験とその実行部隊は存在したと解釈しています。

そう言う歴史を隠蔽するからこそ、ベンゾジアゼピン問題や食品公害が戦後の今でも
何の咎めもなく続いているのだと思っています。

「戦前と戦後」

 

戦前は日本民族(朝鮮人も日本臣民として含む)保護の優生学が存在しましたが、
これは白人欧米列強に対抗するための止む無き自衛であったと解釈しています。

人体実験は非人道的ですが、日本臣民に対して行われることは少なく、
今のように一般人に無差別にそれも利益目的で
なされることはありませんでした。

1945年の敗戦後はアメリカの占領を6年7か月受け、
言論だけでなく、食料は脱脂粉乳、パンの給食に見られるように、
日本人は家畜扱いされてきたことからも国民や市民が大資本によって家畜扱いされているのがわかります。

食品汚染も酷いです。ベンゾ離脱に取り組み、食の研究をすればするほど、戦後の私たちは、
添加物、植物油など化学物質まみれの食品を食べさせられていることを発見しました。

昔から心ある明治大正生まれの方達が警鐘を鳴らしていた関わらず、
昭和生まれの私は、食品業界の宣伝に流され、その延長で、平成に入り向精神薬、ベンゾジアゼピンの
宣伝に騙され今薬害後遺症に陥っています。

40代半ばで少し遅きに失した感もありますが、生き方を見つめなおしています。
そういう意味においては40代の食の改革は、まだ間にあっているのかもしれません。

それでもベンゾジアゼピン(セルシン、レキソタン)の離脱、後遺症による
内臓のチクチク感、筋肉減退・減少、皮膚脆弱
といった症状は耐え難く、レキソタンを単剤で1日5mg×2=10mgをのんで安定させざるを得ません。

それで根本的な解決に至らないとわかっていてもです。

非常に複雑で葛藤した思いで日々を過ごしています。

「毎日痛みの中で」

こうして毎日痛みの中で暮らしていると、辛いのは確かですが、痛みと共存する感性が出てきました。
食欲も性欲もない、かろうじて睡眠が取ることができるという状態で生きた心地がしませんが、
それでも「慣れ」が生じてきているのです。

これに加え、経済苦境もも少しずつ襲ってきているのがわかるので、
この世の責め苦の多くを味わっています。

それでも幸い、今は経済状態は少しばかり上向き、福
祉サービス業者(相談支援専門員、看護師、介護士)のいい人達に恵まれ、
痛みと不幸は緩和されつつあります。

福祉医療という税金・公金を使っているという後ろ暗さがありますが、

確信犯的に「税金・公金」を食っている精神科医やカルト宗教の教祖、幹部に
比べれば私など児戯に等しく、ましてや合法的な正当な権利ですので、
この点、あまり罪の意識は持たないようにしています。

ゆえに精神科医やカルト宗教団体に「甘え」など言われる筋合いはなく、
精神科医やカルトが出資しているマスメディアの論調も

ナンセンスで聞く必要はありません。ただマスメディアの偏見プロパガンダ=刷り込みや
宣伝工作で圧倒的多数の無知な大衆が洗脳されているので、
そこから来る障害者、病人への不利益ははかりしれません。

初代ケアマネ=相談支援専門員もマスコミやネットの偏見プロパガンダ情報に洗脳されており、
それを以って虐待を正当化し私を心理的に虐待したくらいですから、
マスメディアの大罪は、戦前戦後一貫して変わっていません。

水俣病、イタイイタイ病など公害、薬害エイズ事件も
大企業、官僚、マスコミなど弱い個人をいじめ抜いた歴史は今も
同じ構造で流れているのです。

こうした世の中と体制の中、何が本質かを見極める目がないと、
ただ単に殴られっぱなしで社会からはじき出されます。

「社会福祉の活用」

ここで社会福祉の活用です。偽善や虐待がつきものですが、
インターネットで社会福祉制度を研究すると
薬害で苦しむ身でありながらもさまざまなな道が拓けます。

まず問題になるのは障害年金ですね。

40代の障害年金受給は本当に難しいですが、受給ポイントのTIPSを書きます。

まずa)精神科、心療内科受診が1年半以上ある。
b)自立支援医療の給付を受けている。(申請すれば即受給できます)

c)年金の納付要件、初診要件を満たしている。これらの諸前提を満たした上で、

役所に行き「障害福祉サービス」を申請手続き受給します。それで訪問看護、ヘルパー(訪問介護)
を週に3回以上の割合で受けるようケア計画を相談支援専門員につくってもらいます(無料です)
同時に障害者手帳も取得しておきます。

こうした福祉サービス受給の生活状況(福祉ライフの状況)を
「手紙」に簡潔に書いて主治医に渡します。

そうすれば福祉サービス状況の記載された「診断書」ができあがります。

「申立書」という書類もありますが、これは社会保険労務士に依頼して作成してもらいます。

費用と時間が若干かかりますが、障害年金は一発勝負ですので、入念に、悔いのないよう申請作業をすすめます。

こうして申請すれば、障害年金受給の確率はかなり高くなります。

個人差もあり一概に言えませんが、上記の障害年金受給のポイントを抑えれば、
高確率で受給できると信じています。

「障害福祉サービス・ヘルパー(訪問介護)」「訪問看護」「障害年金」

全て医師の一筆(意見書、指示書、診断書)が必要で、ここでも精神科の牧畜システムから
抜けられず、精神科医の利権の対象になり搾取されるわけですが、

患者側も年金と在宅でサービスを受ける利権が発生します。

医師の利権のオコボレをもらう形ですが、ヤクがい緒苦しみ、社会疎外から免れる数少ない手段です。
試してみる価値はあります。

「障害者手帳を2級にしてさらに利権拡大」

障害者手帳が3級で障害基礎年金が2級での場合、
障害者手帳を2級に変更申請できます。

手帳が2級になれば、「障害者医療費助成制度」を申請することができます。

これは精神医療以外の医療(内科、外科)がほとんどタダになるという助成制度です。
自治体により多少の差異はあると思いますが、障害者手帳2級の隠れた制度です。

障害年金2級なら、「年金証書」と「年金支払い通知書」と所定の「写真」
を役所に持っていけば
、窓口で必要な申請書類に記入するだけで、障害者医療費助成制度を受けることができます。

もう医療福祉利権の真っ只中です。

それでも健常者ならたいしたことのないレベルです。障害基礎年金なら月6万5千円程度。
精神通院の医療費1割負担。よくて内科外科の医療費助成でしょうが、病院にはあまり行きませんね。
この程度です。(あえて言えば按摩、マッサージの訪問サービスが格安で受けられることです。)

こんなの健常な生活をしていれば関係の無いことで、バイトでもしていたほうが健康的でお金も十分発生します。

ご飯も十分おいしいでしょうし、私のような食欲もない、筋肉もない、性欲もない、
まるで死んだような生活に比べれば、

精神薬をのまない生活がどれだけ恵まれ贅沢なことかと羨ましく思います。

「利権」という言葉で誤解されがちですが、進退窮まった回復の見込みの少ない弱者への「わずかな施し」
と考えていいでしょう。

今となっては是非もなく、「使える制度」、「もらえるお金」は全て享受し、弱者としての
辛さや痛みを緩和していくしかないようです。

弱者は日本社会、過度な利益追求の資本主義社会が生み出した社会的損失。

持てる力、潜在能力を削いで社会生産を奪っている資本家や産業人は「恥を知れ」といいたいのですが、

資本の歴史は常に弱者を社会の「沈め石」にしてきました。このような時代と歴史の中にあっても
少しでも強い自分を取り戻したい。夢見る日々です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1971年生まれ。経済学部卒。関西在住。単身。 向精神薬害で毎日闘病。機能性ディスペプシア(FD) 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 ブログは毎日更新。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的にも窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 気分変調症。障害基礎年金2級。障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!