漢方の生薬と鍼灸マッサージで体内の自然を取り戻す

ベンゾ薬害に漢方の生薬=煎じ薬と鍼灸マッサージという東洋医学での治療を試みています。

レキソタンはまだステイのままでなおかつ漢方内科医からも「レキソタンはのんでいい」とお墨付きを
もらったので、急な断薬をやらず、漢方と鍼灸という中医学で全身の回復を試みています。

結果は漢方内科の処方したオーダーメイドの「生薬」がとてもよく効き、

ノドと腹部の違和感が緩和されました。体内からのアプローチです。

これまで間違ってベンゾ系精神薬という最悪の内部からのアプローチを盲信してきたことが悔やまれます。

生薬は中国で学んだ中国人医師による煎じ薬で保険適用対象外の高価なものです。

費用は高いですが、これで治るならワラにもすがる思いで毎晩生薬を煎じてのんでいます。

プラセボ効果もあるのでしょう。気分が落ち着き楽になります。腹部の痛みも和らぎます。

時折空腹感を覚えることもあります。副作用は今のところありません。

レキソタンも抜けそうな勢いですが、ここは医師の言いつけ通り、また私の過去の経験則から服用ステイを保ちます。

「鍼灸マッサージとの相乗効果」

漢方の生薬で内から攻め、鍼灸マッサージで外から攻める。

攻めるといっても西洋学的な麻痺させたり、脳ホルモンをいじるような危険なものではなく、
生薬と鍼灸は、体の自然治癒力を引き出す2千年以上にわたり、培われた東洋人の知恵と英知です。

大量生産、大量消費を前提とした西洋薬は体に不自然。のんでも一時的にするか、
麻薬まがいの精神薬を抜くために仕方なくステイに用いるものです。

西洋薬の常用やストレス、加齢で体にトラブルが起きている。これが今の私の症状です。

東洋医学に流れるのは自然なことです。

そして良い漢方内科と鍼灸マッサージで体の自然を取り戻す試みもとても自然なことです。

本来、ストレスや過労、西洋薬害などがなければ、体の自然は普通に保てます。

それが高価なお金を支払って漢方の生薬を購入しなければならない。

どこか釈然としませんんが、自分がいかに「不自然」なことをしていたかという「気づき」につながりました。

禁酒禁煙は当たり前。コーヒーなどカフェインもやめます。(もとからあまり好きではありません)

お茶は柿の葉茶というノンカフェインのお茶をネットで購入してのんですます。

40過ぎて大きなトラブルを起こした体を復元するために、こうした東洋医学と食養生は
必然的に必要になってきます。

同時に人生観、世界観、社会観の見直しと反省につながっています。

レキソタンはまだ5mg玉×2錠のステイのままですが、漢方と鍼灸で体内の自然を取り戻す
きっかけとなるでしょう。

私は大いに期待しています。

とりわけ体内が活性化すると、劣化した筋肉や皮膚にも良い効果が現れるはず。

筋肉減少でも最低限生きていける力を獲得できるはずです。

漢方の生薬と鍼灸マッサージにかけてみます。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。