漢方内科医は「レキソタンはのんでいいい」

5月31日の漢方内科受診、生薬をのんでから一時朝のレキソタンを断っていました。
また勝手な急な減薬をしていましたが、レキソタンを再び戻しました(6月5日時点)

生薬の薬効で腹部の違和感が緩和され、家事、庭仕事、自転車での外出までできるようになりました。

しかし5月31日までレキソタン(ブロマゼパム)は朝夕しっかり飲んでいた記録がツイッターにありました。

やはり急な減薬はやめて朝のレキソタン5mg1錠は戻します。

漢方内科医も「レキソタンはのんでいいい」看護師からも「レキソタンはいいクスリだから朝夕2回のむように」
言われています。

何よりこれまでの減断薬の歴史から自分には最低限レキソタンが必要です。

有害作用があるのは当然です。しかしそれで1日が安定するのなら漢方の生薬ものんでいることだし、

バランスがとれていいのではないか?と考えるようになりました。

2000年にレキソタンを服用しはじめ、その後ジアゼパム(セルシン)を追加するなどベンゾ依存、中毒の過去があるだけに、
レキソタン服用は自分にとって悲運の始まりの歴史なのです。

これを反省するには断薬しかありません。しかしことをそう急いでは逆効果。

レキソタンは1日2~3回(5mg錠)調子のいい時は1錠でいいでしょう。

今回は漢方内科医と看護師の言うことを聞きます。
今度の看護師は減薬を視野に入れたうえでの1日2回の服用をすすめてくれます。

レキソタンと生薬で安定させつつ、体力気力がかなりついたところでゆっくり減らしていきたいです。

今は「体がトラブルを起こしている時」。漢方内科医の適切な表現です。

筋肉減少、萎縮については他科で数値化されたのか?」聞かれ答えに窮しましたが、
自覚的なのとヘルパーや近所の方が「体一回り小さくなった」という
他覚的な指摘があったことを漢方内科医に伝えておきました。

これにうなずきながらカルテに書いてくれました。

筋萎縮や筋肉減少はハンデですが、何とか動くことができています。

要は「腹部」  腹筋が弱り脂肪がついている。血の巡りも悪い。この状態を漢方の生薬で改善させれば、
筋肉減少の中でも動くことはできます。

体を壊して分かったのは、体力の根源は腹部にあるということ。

昔から言うとkろの「臍下丹田」という体の場所です。

「腹に力を入れろ」「腹から声を出せ」とよく言われたものです。

「腹が据わる」とも言います。「腹黒い」とも言います。

「腹」には正麺の根源的な力、「意志」を形成する場所なのでしょう。

人間の精神には「知情意」三つの精神作用が必要と言われています。

知は英語でマインド。情はハート。意はガッツ。

この3つがそろってバランスのとれたそして力強い人間が出来上がると言われています。

知識は磨けば努力で何とかなります。情と意。これは古来の精神修養だけでなく、
肉体面からのアプローチが必要です。

漢方生薬はそうした「情と意」という2つの精神作用を肉体面から正常化してくれるでしょう。

この観点からレキソタンは無い方が望ましいのです。しかし一旦依存が形成された身では急な減断薬は避け
服用し続けることが今の私にとって1日1日を有意義に生産的に過ごす方策となるでしょう。

極端な性格の私。ベンゾ系レキソタンにばかり特化したかと思えば、漢方生薬に一気に切り替えようとする。

今回は看護師の一言で考え治しました。一時的な効果でもいいのです。

余生を少しでも快く過ごすのが今の私の日課なのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

本稿2019年6月5日執筆

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。単身男性。 向精神薬害で毎日闘病。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問鍼灸施術受けています。漢方生薬も2019年5月下旬から開始。東洋医学にかけています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!