レキソタン再服用の葛藤

レキソタン再服用の経過

レキソタン5mg×3の服用量に戻して少なくとも1週間になります。
大きな変化はありません。胃痛が少し緩和し眠れるようになりました。

よくない面は少し攻撃的になったことです。ブログ、ツイッターでの言動だけでなく
訪問看護師、ヘルパーさんに対してもやや攻勢的な言動になっているのを自覚しています。

これ以上粗暴にならないように注意しています。が、クスリで元の性格が出ているのかもしれません。

あるいはよく言われる「脱抑制」状態なのかもしれません。

一時的に気分が高揚します。そのあと、気分が沈み込みウツ症になります。

これは依存性物質(砂糖、グルタミン酸)と同じで食べている時は気分がパーッと明るくなり、
そのあと気分が沈む「オンオフ症状」によく似ています。

脳のホルモンをいじる物質は、それが例え食品であろうと、このような気分の「浮き沈み」
をもたらします。

レキソタンは仕方なく元に戻してステイしていますが、それ以外の依存性食品である
砂糖やグルタミン酸(うま味成分)は極力避けています。

向精神薬の減断薬を考えて過ごしていると、日常に向精神薬同様の依存性と中毒性を持つ
食品添加物にまみれていることに気づされました。

レキソタンの減薬を昨年同様進めていて、現在の砂糖とグルタミン酸を極力排した食生活なら
「進歩」を感じられたしょう。

しかし今の私はレキソタンを一日最大処方量の15mgにまで戻している。

ここに矛盾と悔しさを感じています。

それだけベンゾジアゼピンという向精神薬は破壊的で抜きにくい化学物質なのです。

のむことの害、副作用という名の作用、禁断症状、後遺症、すべて「理屈」ではわかっています。

それでも抜けない、むしろ増量して依存している自分がいます。

「症状が固定化しているから増量して安定させた方がいい」よくアドバイスを受けて今それを実践しています。

が、現状は、一進一退。ますます出口が見えなくなりました。

もはや「苦楽」で判断するしかないのです。

「苦痛を減らし、安楽な時間を増やす。

そうして少しずつQOLを高め漸減する・・・」このような構想を持っているのですが、
甘いでしょうか?

もう何年も減断薬に取り組んできてレキソタンは自分に必須の薬品であることがわかりました。

断薬して痛みに耐え続けるのに疲れたのです。

お金、家族、福祉との人間関係、体のこと以外にも難問が山積です。

クスリは一進一退、気分は浮き沈みが激しい、筋肉は減退し強張りとツッパリがあります。

胃の調子はたまに良い時があるだけで普段は胃痛か食欲皆無。

生きた心地がしません。

一時的にレキソタンで気分を高揚させているのが現状です。

「これで安定」というわけにはいかず、攻撃的な言動に服薬をためらうことがあります。

一体いつまでレキソタンに支配されるのか?

悔しくてなりません。

サイレースまで処方されましたが、ゴミ箱行きです。

誰があんなものを新しくのむものですか?

のみませんよ。

もうベンゾジゼピンをはじめとする向精神薬のインチキと破壊性は世に知れ渡っています。

完全断薬には服用歴が長すぎます。年も取り過ぎました。

若い人が羨ましいです。

もう何も考えずにレキソタンをのみ続けた方がいいのかもしれませんね。

レキソタンだけで済めば、の話ですが。

何かと厄介なクスリに手を出し人生が破綻しました。

残された体力と自然治癒力とお金、時間はわずかです。

いかに有意義に生きるか?レキソタンとの付き合い方を含め考え過ごす日々です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

40代。近畿在住。単身。 向精神薬害で毎日闘病。 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!