寒さで筋硬直

最近眠れます

レキソタン断薬から11日経過。不眠を覚悟していましたが、
夜は眠れます。

とはいえ、起床時刻は、夜中0時過ぎ~2時。いわゆる夜中に目覚めます。

それから水か柿茶をのんで過ごします。再入眠することもあります。

少食にしてから昼間は起きていて、夕方に眠り夜中に起床するという睡眠リズムが続いています。

これは朝断食と小食により胃腸の負担を軽くしたためです。

反対に食べ過ぎて胃腸の負担が多くなると、レキソタンに手が伸びます。

断薬10日目くらいに食べ過ぎてレキソタンに手をのみそうになりましたが、
胃痛がおさまるのを待つと知らない間に眠ることができました。

今の私は胃腸をいたわることが、最優先課題です。

とはいえ、ベンゾ離脱の筋硬直が寒くなるとひどくなり、背中の緊張が酷いです。

筋硬直は、当然胃腸にも影響を及ぼすので、少しでも楽になろうとシャワーや入浴で血流を良くしようと

寒い時期になると風呂に何度も入ります。

ありがたいことですが、水道代やガス代のことを考えると、気持ちが楽ではありません。

こういう経済的なことが精神ストレスとなるのも事実でただベンゾ離脱に専念できない辛さがあります。

こうしいた経緯でつい、少食で食費が浮くと思いきや意外にも上等な肉や魚、卵を買うことにしたので、
食費がかかります。

野菜も高い上に産地を選ばねばならず、食事療法一つとっても時間と手間暇がかかります。

一食でも減らして残り2食を良質な食事にすることが総合的にみてよい判断です。

何より体の衰弱を止めつつ(=栄養を取りつつ)、内臓を休めなければなりません。

「量より質」が食事に求められます。

ただ質を問うばかり神経質になると何も食べられなくなるので、
この辺は「ほどほど」を心得ています。

レキソタンを断薬し10日以上経過。今のところ夜も眠れ(というか気絶に近い眠り)、
そこそこ動いて活動できるのですが、
筋硬直がひどくなる冬季に差しかかり不安もあります。

またレキソタンを戻すことになるでしょう。

この堂々巡り。

筋肉さえあれば、体力があればベンゾ離脱はそれほど難しくなかったはず。

そう考えると、「どこでどう間違って今の筋委縮に至ったのか?」問題を考える日々でもあります。

こうして毎日ブログを更新していると、「元気ではないか?」と問われることもありますが、
元気ではありません。貧弱になった体でパソコンに向かっています。

ブログは小銭程度の収益でお金にもなっていません。
障害年金と貯金、親の支援がなければとてもではありませんが、持ちません。

こうしたお金の心配も心身への負担になり、「食生活の改善」もついおろそかになりがちです。

何より症状が辛い。

何とかならないものか?これまでの自分の愚かさと激務に耐えてきた過労を思うと、
「なぜ、あの時に休まなかった?」と自分を責めるのです。

こうした精神症状を抱えながらでも夜半は眠れるのすから、20代30代、40代前半。食事を控え
向精神薬や睡眠薬に手を出さなくても済んだことを思うと、これまた悔しさが増すのです。

小食だの節食だの一歩間違えるとカルト宗教まがいの治療法を試みるほど悩みがつきません。

小食にしつつも何が真実かわかりません。白米がそれほど悪いのですかね?今でも疑問に思うことあります。
糖質は良くないし、そもそも食べ過ぎは明らかに毒ですから、その意味で白米中心を見直す必要はあるでしょうけど・・

せめて食事だけでも楽しみたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。