一日中掃除をやっています

この10日間一日10時間以上掃除をやっています。多い時は20時間くらい起きて部屋の掃除をしています。

異常です。通常の掃除洗濯はもちろん、大胆な断捨離、小物の修繕、本棚移動、ファイリング。
どれ一つとってもしんどい作業をほとんど寝ずにやっています。

世間の人達の年末の大掃除以上に家中をきれいに掃除、整理整頓。

筋肉が衰弱していて、胃も悪いのにどこからこのような力が急に出てきたか不思議です。やはりレキソタンがどこかで効いているのでしょうか?以前のような即効性はありませんが、自律神経を整える作用があるらしく、内臓のチクチク感や皮膚の異常をあまり感じません。風呂の回数も1日1~2回と普通です。

レキソタンは5mg玉を朝晩の2回服用しています。家事ができる効果が見られたものの、重度の不眠が続いています。鎮静させる薬にも関わらず、いつもテンションが高く眠れません。医師によると「真ん中」に持ってくる作用があるそうです。つまり緊張しているときはリラックス、だるい時は少し覚醒させる、精神を平衡状態に持ってくるのです。これは今回に限り私も感じました。

(不眠だけが誤算でしたが)

1月13日に再服用を始め最初は1日1錠か2錠(レキソタン5mg玉)でしたが、
昨日から朝昼晩の3回レキソタン5mgをそれぞれのむようにしました。


これでも覚醒状態が続き夜中も延々と部屋の掃除と断捨離を繰り返しています。

体は辛いです。手足、腹部、心窩部、肋骨のあたりが薄くなっているので当たると痛みが走ります。

また機能性ディスペプシアの胃の辛さ、食欲皆無の症状もあり、体は絶不調にも関わらず
家の中の掃除をずっとやっているのです。

これもやはりレキソタンの薬効でしょうか?どこか効いている。しかし眠くならない。

レキソタンは安定剤ですが、ハイになるクスリをのんで労働させられているような感覚になります。

いくら動けるとはいえ、このままではくたびれるのはわかっているので、眠気が来ない、布団に横になってもソワソワするのは別の緊張を感じます。

落ち着きがありません。神経の高ぶりがこのまま続くのなら、

サイレースでも処方してもらってのんだほうがいいのかもしれないとさえ
思うようになりました。


そもそもベンゾ断薬のストレスで自律神経がかなり乱れ特に交感神経優位になっています。

食欲がないのもこうした自律神経の乱れかもしれません。だからレキソタンにサイレースの処方は自分の中でベストチョイスかもしれません。リスクももちろんしていますが、苦しみが続くことほど病的で非生産的なことはありません。

こうしてレキソタンを罪悪感無しにのみ続けることができる心理にようやく達したのですが、日常の生活がテンションの高い躁状態は続いています。

もっと鎮静させられるかもしれません。

しかし、これ以上の精神薬には抵抗があります。( ベンゾを容認したにも関わらず・・・)

「さてどうしたものか?」部屋で掃除をしながら考えるのです。

耐性がつくような飲み方はしてはいけない、しかし今のレキソタンの量は朝昼晩の3回でも効かなくなってきました。

せっかく今度はクスリをのんで立て直す決意をしたのにクスリの効力で悩むようになりました。

体調をなんとか平衡にしたい。断薬でほぼ寝たきりになるか、レキソタン服用でほぼ一日家事をし続けるかというのはあまりに極端です。

一種の異常です。

掃除がはかどり、部屋がきれいになることでモチベーションは上がるものの、
体のどこかが疲れ切っている感覚に襲われています。

自分の極端な性格がまた出ているのかもしれませんが、今の状態はレキソタンのベネフィットとリスクが同時に出ているようにもとらえられます。

もう少しレキソタン単剤で様子を見るべきでしょう。

40代後半。人生の厳しさが増す中でせめてクスリを活用してバランスのとれた生活を構築し
維持したいものです。そのために薬をのんでQOLを高めるのは最後の選択。

この人生の選択が功を奏することを祈るばかりです。家事労働による過労でハイテンションが続いているだけかもしれません。なのでレキソタンはこのままにして呼吸法など各種療法をとり入れ心身の平衡をとるよう気長に過ごしたいです。

薬を使ってもバランスをとるのが難しいですね。

「ストレス」という状態を常に考えさせられます。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。