腹痛で寝込みながら人生の不遇と福祉のあり方を考えた

ひどい腹痛で一日寝込んでいました。便通はあるものの排泄力が弱くなり、腸が詰まった感覚。
食べ過ぎが原因でもありますが、今は
季節の変わり目。

寒暖の差、室内と室外の外の気温差が激しいため体の免疫力が弱っているという原因も見逃せません。
外はものすごくいい天気です。

春の陽気に誘われて、外に出たいものの、腹痛と薄くなった筋肉と皮膚では思うような外出はかないません。

移動支援という障害福祉サービスも全然使っていません。こちらが希望しても、
対応できるヘルパーさんがいません。

服薬状況は、ベンゾ系向精神薬を大幅に減らし、レキソタン5mgでステイの状態を保ったままですが、
大量のベンゾ漬けだった20007年~2014年の7年間を思うと、多くの楽しみや歳月を失ったと喪失感を感じます。

ベンゾ離脱による喪失感は2016年から本格化しています。2015年に毒父から実質見捨てられた時期とかぶさりますから、

毒親洗脳からの解除とベンゾ離脱が同時並行し、一概にベンゾだけが原因とは思っていません。

が、ベンゾ系薬物と毒親、この二つが私の人生を大きく狂わせたことは間違いありません。

こうして40代半ばからの自分を取り戻す心の旅。そうした中での筋肉減少と被服脆弱。

さらに腹痛と下痢。

心は元に戻っても、体が衰弱している。心身の不調和があります。

30代を後悔

30代、なぜ普通の感覚、普通の楽しみを否定し、自らを苦しめることをしたのか?

当時お金も筋肉も食欲もありました。それが世間で言うところの旅行や外食といった楽しみをほとんどやっていません。

それを40代後半でやりたいと切に望んでいる。

30代はベンゾ系向精神薬、毒親洗脳(過保護で過干渉)の二つの原因がまず第一に考えられます。その他の原因として
考えられるのは、自らの間違った価値観です。

とにかく「遊び」を知らなかった。「遊びは悪」という間違った価値観に凝り固まっていたのです。

遊びを知らない、どうでもいいことに固執する、そこにベンゾ系薬物と毒親洗脳。

全然自分の人生を歩んでいません。

気づいたらら40代で薬害

こうした30代の失敗に気づいてそれを取り戻そうと、福祉の活用を思いつきました。重度の抑うつで家事が必要だったのもありますが、

薬害で障害者になった今や、一般市民として余暇を楽しむ権利はある。

それを国家がサービスとして提供してくれるの障害福祉サービスです。

ところが福祉のレベルがものすごく低い。人材不足な上に、集まってくるのは不健康な人達ばかり。

これは国が福祉を中途半端に民間に委託したためです。完全な自由競争による市場経済にはない。

半官半民のような感じで、都合の良いところは行政と業者、都合が悪くなると利用者、障害者の負担にされます。

結局財源が不足しているのと、教養の低い人達が福祉業界にあつまり、自ら申請をして福祉を受ける私のような存在に反発さえ
しています。

そしてなにより問題なのは、福祉が利権化されており、そこに左翼やカルト宗教が入り込んでいるということです。

日本全体が反福祉という空気にある中、一般の人からは偏見を受け、左翼やカルト宗教の支配する福祉業界では、

一般の日本人の人権は抑圧されるのです。つまり自分たちの仲間、共産主義者か同和関係者、在日外国人か女性でなければ
福祉の権利が制限されるのです。

役所は「財源不足」を言っていますが、それは日本人男性を対象とした言葉で一般の日本人男性以外
の障害者には手厚いサービスが提供されているのです。

ここでも日本人男性差別です。

30代の過ちに気づき、「福祉でやりなおしたい」と福祉サービスの活用を希望しても、反日左翼勢力によって妨害されるのです。

こうなれば完全自由化が望ましいのですが、それだとすべて自費になり、今の困窮状態では福祉を受けられません。

そもそも金持ち専用の福祉など福祉ではありません。ナンセンスです。言葉が矛盾しています。

しかしながら共産党と某宗教政党、その他カルトにセクト団体ばかりが福祉を食い物にし税金をむさぼっている構図。

これも良くありません。

40代団塊ジュニアの日本人男性は反日教育、反日マスコミに攻撃され、ストレスにさらされ、ベンゾ漬けにされた後は障害者。

そこに待っているのは、反日左翼がメインの福祉。

結局どこまでいっても妨害されつづけるのです。

左翼が日本人男性を受け入れてくれたらいいのですが、思想と言論を統制されます。

そこまでして福祉サービス(生活保護含む)をもらいたいとは思えません。

毒家族、毒親、反日左翼勢力。福祉の権利さえ、戦って勝ち取らなければなりません。

腹痛で寝込みながら人生の不遇と福祉のあり方を考えさせられました。

最後までお読みいただきありがとうございます

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ABOUTこの記事をかいた人

40代。近畿在住。単身。 向精神薬害で毎日闘病。 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!