なぜ虐待に走る福祉業者がいるのか?

2年前(2017年)~2018年のブログ過去記事を拾い読みしています。
2017年3月は重度の抑うつで部屋は汚れ、食事は宅配の冷凍弁当がメインでした。
自炊するのも困難だった様子がわかります。
当時より今のほうが筋肉は痩せているのですが、2017年当時より気力はあります。
その後2017年6月に福祉ヘルパーを導入してから回復。
2017年より貯金も減りましたが、これは障害年金という収入のお蔭でなんとか
持っています。
人力(マンパワー)、経済力というのがこのベンゾ離脱と戦うにはいかに重要か分かります。

福祉でヒトとカネを整えて生活を良くする基礎が大切です。

そうした弱者には重要で不可欠な福祉には障害者虐待リスクが伴います。

これは圧倒的に福祉従事者の教育レベルが低いのと、
一部マスコミや一部ネットの弱者叩き、見下し報道などにより福祉従事者の潜在意識に
障害者への偏見と差別が根付いているからです。

特に中年男性への偏見はすさまじいものがあります。
健常者でさえ、差別と偏見に晒されているのですから、障害者という弱い立場になれば
虐待はさらに酷くなる一方です。

残念ながらこういう人達が福祉に一部いるのは確かです。

虐待に走る人の特徴は、朝日新聞的な空想的平和論、福祉論を述べる人たちです。

自称平和主義者です。しかし本当は偽善で本当の弱者を見抜けず差別している。

車いすの人や明らかに重度の障害がある人の前ではこれ見よがしに介護に看護の仕事ぶりを発揮しますが、
長期慢性的な精神約がらみの障害者には冷たいもので、言葉の暴力、態度での暴力が酷いです。

そういう人達に限って被害者である障害者を加害者に仕立て上げ、
加害者である自分たちを被害者面するのですから、

本当に頭がおかしいのはどちらか?わかりません。

幸い40代同世代の既婚女性ヘルパーの方が私に意見に同意してくれます。

私より強い口調で「それはおかしい」と同意し、自らの意見で一部のおかしな福祉業者を批判してくれます。
これは彼女が訪問看護経営者という経営者の立場というのもあります。

経営者と言っても小規模で自らヘルパー業務もしているのですから、資本側の意見とは言い切れません。

普通の主婦感覚、良識ある社会人感覚からの同意です。

もし私一人の判断なら余計おかしくなり追い詰められていたでしょう。

そのことを考えると今のメイン・ヘルパーさんに感謝です。

言葉尻をとらえ虐待に走る相談員Tのような奴もいました。すぐに切れて帰った看護師もいました。

どれも障害者虐待防止法違反です。

しかし弁護士に相談しても無駄でした。なんでも「日本人には人権はない」という趣旨のことを言われました。

法務局でもそうです。
人権という概念は普遍的価値と彼らは言っているのに、一部の人達にしか適用されません。

私はあまり〇〇人とか人種や民族にこだわっていませんが、人権を声高にいう人達に限って、
人権を蹂躙し、一部の人たち、おそらく利益につながる人たちにしか適用されないのです。

つまり人権屋というのが弁護士やマスコミに蔓延っており真の弱者の尊厳と権利が踏みにじられているのです。

朝日新聞や平和カルト、福祉団体が胡散臭い偽善者としてネットで批判されているのは、日本国民の多くがこうした

人権を声高に叫ぶ人達の偽善性を見抜いているからでしょう。

残念ながら福祉には朝日新聞的な人達が多い。

一部新興宗教も交じっておりこれも危険です。

反社会勢力もいますから、福祉に助けられたとはいえほとんどは、自力によるところが多いのです。

本来のヘルパー業務、相談支援業務は今になってようやく実現し始めたといえます。

なぜ虐待に走るのか?
彼らの潜在意識的背景、政治的背景から探ってみました。

福祉の権利、人権が日本国民には届いていない、一部の人達にしか適用されない現実。

だからこそ「弱者権力」と言われ、保守派の方からも理解が得られない。
弱者権力があるはずなのに、中年男性には適用されません。
これは一番酷い差別。

さらにベンゾ薬害で見た目は普通に近い精神の障害だと偏見が多くなるばかりです。

日本人男性は教育分野でもマスコミの扱いでも弾圧されてきました。

何と福祉の分野でも弾圧の対象にされ、普通なら(例えば女性や在日外国人なら)訴訟となり謝罪させられるレベルの
ことをされても「我慢」しなければならないのです。

どとらが差別主義者でしょうか?どちらが真の弱者でしょうか?

本当の弱者を見抜けない偽善マスコミ、偽善法曹界に憤りがあります。

福祉を良くするにはマスコミと法曹界の力が必要なのに、そこが一部の特定のイデオロギーの人達に支配されています。

私が受けた心理的虐待。普通なら訴訟ものです。

どこまでも加害者にやさしい日本のマスコミと法曹界は人間を破壊するだけです。

「どこか外国の工作機関か?」とさえ疑います。普通の市民ではないことは確かです。
まず法を破る。権利を侵害する。それを擁護するマスコミと弁護士たち。

教育分野と同じ原理が福祉分野にも働いています。

福祉での虐待の背後に左翼的背景があるのを観察しました。

何でこんな国になったんでしょうか?経済が原因?
それにしてはあまりにも確信犯的でイデオロギー的な人達が多いです。

私の偏見でしょうか?今の私が何を言っても説得力はありませんが、少しでもご理解いただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1970年代生まれ。近畿在住。単身。 向精神薬害で毎日闘病。機能性ディスペプシア(FD) 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 ブログは毎日更新。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 診断は気分変調症。障害基礎年金2級。障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!