とにかく市場に参加する

病気で労働力市場から外されても、自宅で何らかの市場参入できれば良いと
Amazonマケプレに出品し続けています。

ここがまた面白い。自宅にある本が思ったより高値がついていたり、逆にそれほどの市販価値が
なかったり、出品してみないとわかりません。

それでも最近、自宅在庫の本はあまり売れず、
出版社から売れそうな本をネットで仕入れて出品。
わずか3日で売れたのは嬉しかったです。

いわゆる回転率の高そう本を仕入れたのがよかったです。

これでネット商売に火がつき自宅在庫の本を切り売り、叩き売りに出しているのです。

とはいえ、在庫本を売ることに正直敗北感があります。
しかし今の自分にできることは「商品」を市場に出すこと。

「労働力」という商品は障害と年齢で労働力市場では需要がありません。

自宅在庫の本をネット出品することはリスク無しで商品市場に参加できる唯一の方法です。

病気、障害とはいえ仕方ないことです。

貧困、病気、障害・・・

ここでほとんど人は無力になるのです。仕方ありません。

障害年金、生活保護のセーフティネットを使うしかないのです。
しかし私は障害年金を受給し、自活の道を歩むことに決めました。

ブログをメイン収入にする予定でしたが、文章レベルは御覧の通りでアクセスも横ばい。
収益も横ばい、もしくは下落しています。


そもそもブログなどの執筆で生計を立てるのはとても難しい。

タレント性を要求されるので自分の存在すべてを商品化しなければなりません。

これは無理です。普通のサラリーマンと同じくらいかそれ以上の人格の商品化を求められるのです。

障がい者には無理な話です。

こうした点からもネット古本屋は一番手堅いで手段。

商品は自分ではなく「本」「CD、DVD」その他雑貨という「物」にあるのですから。

自分の他に価値のあるものは自宅在庫の本を商品化。簡単なことでした。

売れるかどうかは別としてとにかく「市場」にに参加する。

ECサイトがそれには適しています。Amazonマケプレが最適でした。

何せ、出品作業をすれば、あとはデータを調整するだけでそのまま市場に参加し続けることができるからです。

見方を変えればアマゾンが1日24時間、1年365日ずっと商品の売り込みを続けてくれるのです。

人間ではこうはいきません。インターネットの良さは商品を市場に参加し続けることができるのです。
買い手が見つかるかどうかは別ですが、とにかく「商品」が市場に出て、売り込み営業と販売促進を続けてくれるのです。

買い手がつけば発送するだけです。

自宅で市場経済を展開できるのです。
何も労働力だけが商品ではないことに気づかされました。

ただやはり「売上げ」「利益」です。

買い手がつかないとどうにもなりません。さらに安定収入を求められます。

より多い出品のため毎日出品、仕入れを強化しなければなりません。

その間に資金が尽きないよう配慮する必要もあります。

今は自宅在庫の本やCDをAmazonに出品し続けることだけです。これには金銭リスクはほとんどありません。

ただ作業労働を続けるだけです。

残された時間は数えるほど。「とにかく市場に出品」「仕入れ・出品・発送」を胆に銘じています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

追伸 12月8日4時公開予定の当記事、WordPress新バージョン5.0に更新が導入され 予約投稿がうまくいきませんでした。ここに午前9時の公開です。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。