レキソタン休止

本日(7月3日)からレキソタン休薬(断薬)します。
2019年1月13日から これまで5mgで慣らし、
鍼灸と漢方で 十分体力がついたと判断したためです。
調子よければ断薬に切り替えます。 ストックは半年以上分あります。
様子見ながらの休薬です。筋硬直は鍼灸で対処します。 漢方の煎じ薬で五臓六腑を整えます。

「腎虚」

筋萎縮などベンゾ離脱、後遺症を観察して分かったのは、
ベンゾ離脱は東洋医学で言う所の腎虚=老化です。

私の場合、

1)通常の加齢による老化と2)ベンゾの老化促進作用

3)急なストレスなどで筋萎縮、胃痛、食欲皆無、ノドの違和感などの症状が出ました。

これらすべて腎虚の症状です。

現在、中医学の漢方内科にかかり「煎じ薬」をのんでいます。

漢方内科医いわく「血の巡りが悪く、水が溜まっている」とのことです。

胃の痛みも食欲皆無もすべて五臓の血の巡りと水分代謝が悪いのです。

煎じ薬は、保険適用外で高額(1ヶ月3万円)です。

が、しばらく続けます。(かなり痛い出費ですが、回復には仕方ありません)

この他 訪問の鍼灸マッサージを受けています。

これは医療費助成などの制度を使って月800円程度ですんでいます。

鍼灸は筋硬直に即効性があるので、ベンゾ離脱、後遺症による首コリや全身
の筋肉硬直を緩和させてくれるでしょう。

漢方生薬の煎じ薬と鍼灸マッサージ。東洋医学にかけています。

しかしなんといっても「ベンゾは麻薬」であるという強い認識と薬を抜く決意が必要です。

最後は精神力になるでしょう。

レキソタンも残り5mg。一気に抜ける量です。

漢方と鍼灸での離脱緩和ケア体制を整えた事ですし、今回は成功するでしょう。

筋肉は萎縮したままですが、出歩くことが多くなりました。

外的な筋肉は細く、ヒザ立ちが辛く、布団から起きる時も薄くなったヒザに
負荷がかかり辛いです。

胃の周りの筋肉は、水分代謝が悪くなっていて不快感があります。

それでも漢方と鍼灸で内なる力=五臓六腑を整えることによりギコチなくても動けるようになります。

ベンゾ離脱、後遺症に私の経験から言えることは
1)福祉の導入。
2)障害年金など金銭面の安心

さらに3)鍼灸と漢方によるケア体制をいち早く築くことです。

このブログをご覧になっている読者の方は私が取り入れた方法
を迅速に導入されることをおすすめします。

症状は人それぞれ、環境もさまざまですが、どれも役立つ事ばかりですので、
ご自身の環境に沿って取り入れていただきたいです。

ブログもしばらく休止します。

休薬から断薬に向けての態勢を整えるためです。

ご理解ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

7月4日 追記

東洋医学を馬鹿にしてベンゾに走った経緯があります。
愚かな恥をここに記しておきます。

ベンゾ=レキソタンに違和感を感じながらも「良くしてくれる薬」と信じた自分が馬鹿でした。

精神科で出される精神薬です。マトモなわけありません。

「マイナー(ベンゾ)効かなくなればメジャーになる」というコースもわかっていました。

しかしそれは「特別な人がなる」と差別視。

これも馬鹿でした。薬を飲むからおかしくなるのです。

精神医療、福祉 この辺にいかがわしさを感じていました。(福祉は今は容認せざるを得ませんが・・)
精神科と福祉の構図は80年代から薄々気づいていたのに、ベンゾを信じ、クスリを飲み続けました。

依存を自分で選んでいたのです。愚かでした。

結局、東洋医学(漢方と鍼灸)に回帰。はじめからベンゾなどのまずに漢方と鍼灸で良かったのです。

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2 件のコメント

    • >ハヤブサさん
      コメントありがとう。今回は東洋医学などで態勢を整え、筋萎縮のプロセスを
      知っているので、成功しそうです。

      ただ冬場が怖いです。何とか乗り切ります。ハヤブサさんもお大事になさってください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    近畿在住。単身男性。 向精神薬害で毎日闘病。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問鍼灸施術受けています。漢方生薬も2019年5月下旬から開始。東洋医学にかけています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!