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筋肉減少を補うために

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気になるのはヒジヒザ回り、足首の筋肉減少

暑さでさらに加速する慢性的な胃弱に悩まされながらも気になるのはやはり

手足の関節回りの筋肉減少です。本来クッションの機能を果たすはずの筋肉がごっそり落ちています。

今まで柔軟かつ力強く動いていた自分からは想像もできない筋肉減少と萎縮です。

生活力が向上したとはいえ、それは前年比またはこの3年の通算での比較で

一般的な生活力は低下したままです。

すぐ近くに散歩に出るのも肉体的に困難です。精神的には外に出たい一心です。

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福祉業者からは単なる心因的な引きこもりと思われ理解を求めるあまり
円滑な関係の妨げになることもあります。

肉体的、精神的な苦痛の中でさらに追い打ちをかける社会的冷遇。

これなら経済状態を良くして各種手続きの合理化しかありません。

不利な中で唯一の武器がお金です。お金に関する煩わしさを軽減するためにネットバンキング、
クレジットカード、電子決済、ITを総動員して自宅を指令室にし、決済の負担を軽減することで肉体的弱点を補うことができません。

皮肉なことにこうした合理化計画を推進することで今まで気付かなかった時代の変化に追い付き、
知的にもずいぶん成長することができたと自負しています。

これで肉体的なハンデがなければどれだけいいことか・・・

悔しさがあります。

よく病気になって始めて気づくことが多いといわれますが、今の自分がまさにそれで失ったものの大きさが
常日頃の食事や会話がとても素晴らしいことだと気づかされるのです。

薬のせいかどうかわかりませんが、なぜ自分に不利なことをし続けたのか?目の前のチャンスを逃してきたのか?

自分自身がよくわかりません。

ベンゾジアゼピンのせいでもあるでしょう、父から受けた洗脳もあるでしょう。なにより自分に性格に起因することも
多いと推察しています。

ただ自分の人生を後悔していない人はいないので自分の悩みは普通で単に肉体的疾患があるという違いだけなのかもしれません。

苦しみに耐えながら「原因と結果」を常に考えさせられる日々です。

知らない間に無限ループに陥っていました。

抜け出すことはできるのでしょうか?

体力とお金は残るのか?  時間との闘いです。

決して焦ってはなりませんが・・・

「痛みと違和感の連続」

毎日毎日、胃の周りの痛みと全身の違和感に悩まされています。体の部位を上げてもキリがないのですが、
これを書いている間はヒジ回りの筋肉の薄さ、足裏の薄さです。

既に同病薬害者の方のブログレポートにあった通りのことが私の身にも起こっているのです。

昨年の絶望的なALSに似た症状から生き抜き今年5月には大阪まで外出することができたものの、
筋萎縮は依然続いており、肉体的な制限の中で生きているのです。

「筋線維疼痛症」というう病名がありますが、これにもよく似ています。

人生で一番苦しい中でお金儲けと人間関係の悪化(家族)そして福祉との調和

健常者でも疲れるのを負担を背負わされています。

ただ人間の回復力と適応力は計り知れないものがあるので障害を背負った今でも「なんとなく」
生きていくことができるのではないでしょうか?

それにはやはり今からお金と福祉の基盤を整えておかねばなりません。

若くして筋肉と胃の強さに人一倍恵まれていた頃が懐かしく思えます。

多少の不調で向精神薬を服用することは本当に愚かだと思います。

すでにのんでしまった方、それも精神科医に騙されてのんでしまった方はただ不運であったといわざるを得ません。

長引く症状で自暴自棄になるひとも当然いるでしょう。

先が見えないのですから・・・

私は何となく生きています。生き残っていくつもりです。

せめて筋肉のクッションが戻って欲しいという気持ちで一杯です。

酷暑 水分補給をしながら静かに過ごしたいものです。

人生は陳腐なるかな走馬灯 (高浜虚子)

この心です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1970年代生まれ。近畿在住。単身。 向精神薬害で毎日闘病。機能性ディスペプシア(FD) 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 ブログは毎日更新。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 診断は気分変調症。障害基礎年金2級。障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!