大阪で地震 震災経験者からの教訓 防災としての地震予知

18日朝 地震がありました。震度6弱らしいです

大阪を震源とする震度6弱の地震。

関西在住なので強い揺れを受けました。

震災発生時の朝8時ごろ眠っていましたが、すごい揺れがしてこれで目が覚めました。

数分間、横揺れが続いた後、外から女性の悲鳴が聞こえました。

外からサイレン音が鳴り響きました。昨日17日は防災訓練の警報が毎月なるのでこの辺は自治体の準備万端です。

しばらくするとこの地震の揺れは引きましたが、今回の地震は23年前(1995年)の阪神淡路大震災に似た揺れ方でした。

当時は真冬の早朝で直下型が直撃したので、恐怖感で一杯でしたが、
今回は6月で夜も明けていました。

ただ今の私は避難する余裕もなく過去の経験から、ガスの元栓を急いで閉めました。

こういう自信の後で一番怖いのは、ガス、火の元です。
火災が自身の後一番危険です。
幸いガス会社からなんの警告もなし。

いつもヤカンで湯を沸したまま眠り込みガス会社から
電話警報で起こされているのでガス警報をつけて置いてどこか安心していました。

今回の地震でガス漏れの危険がありました。

ガスコンロ、火の元の安全確認。

調理もしておらず、この点、不幸中の幸いでした。

地震直後にすべきことは、「火の元」の確認。即ちガスの元栓を閉めることです。
調理中や入浴中の場合、すぐに中止して火を消すようにしてください。

どこかに逃げるのではなく、まず火の元です。

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「火の元確認が第一」

地震から一時間後の午前9時ごろ、遠くに住む母から電話がありました。

そこで
「大阪の高槻あたりで火の手が上がり、住宅が燃えている」

というニュースを聞きました。

大阪が震源地なのをここで初めて知りました。

大阪。先月移動支援で梅田に行ったばかりです。

これ以上被害のないことを願いながらも

やはり火の手があがり、死者がでるという痛ましい惨事になりました。

阪神淡路大震災でも経験しましたが、一番初めにやることは火を消すこと。
火の元確認です。

火を消し、ガスの元栓を閉めましょう。

地震を生き延びても、その後に迫る「火の手」は非常に発生しやすく、危険です。

二次災害、三次災害の原因が「火」だからです。

また地震直後に周りに「火の手が上がっていないか?」確認することも大切です。

次に水の確保です。

風呂の残り湯はそのまま保存しておきましょう。

水は思ったより重要で、水のために並ばなければならないことがあります。

風呂場の水は思った以上に有益で地震の際には残しておきたい水源です。
まとめると

1)火の元確認2)水の確保

です。至ってシンプルです。まず二次災害を防ぐことが大切です。

こうした過去の被災経験者としての地震直後の教訓心得ていると冷静に対処できます。

ぜひ参考になさってください。

「もう少し事前準備のために 地震予知」

しかし将来的にいつ来るかわからない大震災が起こると私たちはかないません。

まして依存性のあるクスリが処方されているのなら、そのクスリの確保もしなければなりません。

この点からもベンゾジゼピンは厄介な薬といえます。(これはしかしある程度ストックしておいたほうが無難でしょう。)

そもそも地震といった天災は人知を超える自然現象です。こればかりは、

正確に予想できませんが事前に察知する能力を研ぎ澄ませることはできます。

そこで地震予知、ひいては予知能力、第六感についても考えてみましょう。

「地震予知 第六感」

18日の地震前日はどこか胸騒ぎがして、

震災発生直前の夜中に鳥が珍しく騒いでいました。

その鳥は何かわかりません。

ただ奇妙な鳥の騒ぎ声が地震6時間前の夜中1時ごろにありました。

動物の予知能力だと思います。

鳥の鳴き声。これは科学では実証されていませんが、

地震といった天災の前に
何らかの第六感が動物たちには働くことは多くの人が認めるところです。
(ナマズの異常発生、魚が異常に飛び跳ねる、ネズミが大量に移動する etc)

私にも何故か胸騒ぎがありました。

ベンゾジアゼピンというクスリの服用を大幅に減らしてから、

こうした第六感に近いものを感じるようになりました。

科学、唯物思想、経済至上主義、こうした風潮が蔓延するなか、

危険を知らせる動物的本能、直観は大切です。

頼れるのは自分の本能だけなのですから。

しかし本能を鈍らせる向精神薬の存在にどう対処するか?

こういったことも絡み合ってきます。

向精神薬、ベンゾジアゼピン成分は意識や認知力といった通常の知的能力だけでなく、

地震予知といった自然本能に準じた能力能力即ち本能を著しく低下させます。

それも後遺症とともに痛みを運んできます。

今その療養中に地震に遭いました。災難が重なりました。

もういつ大地震が来てもおかしありません。しかしもうどこかに逃げることはしません。
できません。

頼るは自分だけ。しかし肉体的な能力は著しく制限されています。

知力は過去の経験則と蔵書とインターネットが源泉。

こうした知的空間だけはまだ自分のコントロールする範囲にあります。

しかしこのまま貧乏と病気が続くと、この場所にも居れなくなります。

何より地震で避難しなければならない状態も近づいているわけで、
頼れるのはどこまでいっても自分だけ。

それも第六感的知性です。

「第六感」

17日お茶の効用の記事で人間の五感について書いたばかりです。

その時に第六感についていずれか書かねばと思っていたら、

18日朝の大阪地震に被災しました。動物たちも本能的に察知していました。

私は夜中に感じた鳥の騒ぎ方に
どこか23年前の阪神淡路大震災の時と似た何かを感じていました。

「夜なのにどこかで何かが蠢いている・・・・」

これを最初は「季節の変わり目の何か」と思っていましたが、そうではなく、

私も何か危険を察知していたのです。
いわゆる第六感という感覚です。

「自分にも備わっている本能」

食欲や眠る力がベンゾジアゼピン副作用、後遺症で著しく低下し、

食欲という生存に不可欠な本能さえも途絶えた今や、
本来の生命力を感じることなく、ただ抜け殻のような生活です。

それでも
鋭敏な思考力と過剰すぎる意識の働きを感じていいます。一種の「躁状態」です。

抑うつの後の躁状態になっています。

「こうした過剰な神経状態の中から、本来の本能の働きを呼び戻すにはどうすればいいか?」

これが最近の課題です。

痛みは意識を明瞭にする一方、睡眠や食欲といった視床下部の働きを低下させています。

第六感を働かせるには、意識を低下させる、一種の催眠状態が必要になります。

健常の方は、交感神経と副交感神経の相互作用が働き、夜になると意識が低下し睡魔に襲われます。

そういう感覚が普通でしょうが、
私にはそういう普通の感覚がありません。

本能や第六感はウトウトした状態になると良く働きますので、自分は意識は明瞭ながらも、
こうした本能の力が著しく低下しています。

本来備わっている能力、本能は、しかし、大きな地震の時には、私のようなものにも多少働くようです。
いわゆる「火事場のクソ力」という眠った本能が呼び起こされ活動するということです。

薬害と闘う日はある意味本能を研ぎ澄ませて生きているといえます。
全く無防備な状態で福祉関係者や配達員に対応しなければならないからです。

そうした人の弱みにつけこんでくる福祉業者がいることが非常に残念でまた自分が
そうした人達の助けを必要としているのは慙愧の念に耐えません。

クスリを完全に抜き去れば、人間の持つあらゆる力、本能も含めて出てくると思います。

今はただ耐えるしかないようです。

「断食小食」
胃の調子が悪いのなら、無理に食べず断食小食も視野に入れています。

もう普通の生活が、禁欲的ですから、あえて意識するまでもないのですが、
こうした過去の伝統的精神修養法にも今の自分の状況を克服する
ヒントがあります。

後遺症の筋肉減少で食べないことは非常に怖いことですが、空腹感も満腹感もないのに
ただ徒に栄養摂取するのは、内臓に負担がかかるだけです。

ですので無理して食べず、緑茶と梅干し程度で過ごし、まとまった食事は日に一度がいいのかもしれません。

こうしたことも現代人が失ってしまった第六感や本能を呼び起こし自然治癒力を発動させる
原動力になるのかもしれません。

西洋医学全般では計り知れない何かがこうした原初的精神修養の方法の中に隠されているのです。

精神薬の後遺症に陥った今、それを強く感じるのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。単身男性。 向精神薬害で毎日闘病。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問鍼灸施術受けています。漢方生薬も2019年5月下旬から開始。東洋医学にかけています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!