ヘルパー女性の力

ネット通販の売り上げが少ないながらも上がっています。
まだ月1万円以下ですので個人事業レベルではありませんが、この調子だと(楽観視ですが)
月2~3万から5~6万は超えそうなので個人事業の開業届を出してきました。(前号の記事参照)

体はボロボロ、心も傷ついているのに、ある程度の社会復帰がなされています。

脳神経の病気ですから予断を許しませんし、楽観できませんが、

2年前の救急車を何回も呼び、家中ボロボロのゴミ部屋となっていた頃から比べると、ずいぶん改善しました。
残念ながら筋肉の衰弱だけは進行しています。この点は本当に残念ですが、それ以外は物凄い進歩です。

2018年に受給した障害年金のお蔭です。やはり経済的基盤のお蔭です。

しかしこの障害年金の申請手続きを可能にしてくれたのが、2017年から入っっているヘルパーさんの協力。
家事支援と会話です。このお蔭でセルフネグレクト状態だった自分が障害年金の申請作業を行うことができました。

つまり陰で支えてくれる女性のお蔭なのです。

特別な何かをしてくれたのではありません。ただ家事支援で調理と掃除、そして身の上話をしただけです。

こういうのが力になるのですね。

そういう出会いを求める盛り場があるのがわかりました。

わざわざそういう盛り場に出かける必要はありません。
身近にそういう支えとなる女性がいるはずです。
しかし今までそういう支え合いを軽視し馬鹿にした結果向精神薬に走ったのだと気づきました。

人間関係が大切なのです。特に異性との交流は大切です。それは婚姻関係とかそう限定されず、そうでなくても、
純粋に人間としての異性との交流関係です。

男女は、お互いに「脳」が違うのです。互いに啓発しあい、理解しあうことで互いに成長するのです。

自然の世界ではそうしないと心身に病気が起こるのです。

私は精神医療の福祉制度を利用してこのような「自然」に気づきました。

男性は女性から元気をもらい元気になった男性を女性が喜ぶ。

こういう現実があるのです。
一昔前の日本では普通の光景だったと思います。

しかし女性の社会進出が進むとこうした自然が失われていったのでしょう。

また婚姻関係でも家庭環境が不和でもそうした自然は失われます。

未婚既婚関係なく、日本の

男女はともに病んでしまいました。

皮肉にも加害者の精神科医の一筆で福祉ヘルパーを呼び、減薬と断薬、
そして社会復帰を目指すことができるようになったのですから、
不思議です。

何より女性の中にある素晴らしい資質に気づきました。普通の知力では計り知れない力を彼女たちは持っているのです。

無様な自分をありのまま受け入れ、好意的に解釈して、励ましの言葉をくれる。
このことがどれだけ病める者を鼓舞しているか。

人生最悪の体調と体格の中、ネットで売上げを伸ばし、個人事業の開業届まで出す。

私の持っていた能力かもしれませんが、そうした潜在能力を引き出したのは、ヘルパー女性の尽力。

これを当たり前と思わないよう、常に尊敬し、敬意を持つようにしています。

これはいい格好で言っているのではありません。実は自分の利己主義的な感覚で言っているのです。

いい女性は論理的でなく、何気ない会話から男性をやる気にさせてくれるのです。

これは今だけの限定的なことだ冷笑されるかもしれませんが、今のような自分の状態では、
かけがいのない存在です。

筋萎縮と痛み、そしてレキソタンといった向精神薬を最小限、服用しながらも、
前を向いている自分がいる。

原因はやはり周りの女性。つまり福祉ヘルパーさんの存在なのです。

男性は案外、周りにいる女性でその実力や運気が上がると思います。
危険を回避する知恵さえくれます。

そういう直観に優れた女性がいるのです。

私は現代日本では絶滅したと思い込んでいましたが、そうではなかったのです。

例え「お仕事」の一貫とはいえ、病める男性を鼓舞しているヘルパー女性の存在は尊くあり難いのです。
自らの不見識もよくわかりました。
なにより自分を素直にみて、できることから始めようという気にさせ行動につなげてくれました。

これはとても大きなことです。

私に足りなかったのはこういう周囲の女性の力だったのです。

40代後半で気づかされました。

なるほど現代とはいえ男女の関係に今昔はありません。

フェミニズムといった思想は人工的で不自然。これは危険です。

日本古来の男女の役割を意識した関係がいいのです。

こんなことに気づきましたが、体はボロボロ。向精神薬に蝕まれています。

断薬した後も筋萎縮がどこまで続くかわかりません。

こうした不安を抱えながらも力をもらっています。できるだけ彼女たにこたえたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

40代。近畿在住。単身。 向精神薬害で毎日闘病。 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!