ヘルパー女性の賢さに敬意


最近忙しくて無理していたのと、例の看護師の件で心身共に疲れています。
こうしたときに支えになってくれたのがヘルパーさん。
家事支援で入っていますが、今では心から打ち解けました。

洗いざらい話しています。しかしそうした中でのヘルパーさん達への依存が気になります。

彼女たちはしょせん仕事。時間から時間の存在です。
福祉全般がそうですが、時間から時間の存在。お金があればずっと面倒みてくれるのでしょうが、
ここまで来ると福祉の領域ではありませんね。

倒れてからこれまで敵視していた方達が敵ではないことに気づきました。残念ながら思った通り幼稚な敵もいたことは確かです。

なので自分の予測は50パーセントの確率で当たり、残り半分の確率で外れました。

半分も当たればいいでしょう。

これ以外で自分の言動の至らなさに気づきました。すなわち独善です。あまり自虐的になることはありませんが、
自分が正しいと信じて熱く語っていたことが実は排他的、独善的な言動で一歩引いて考えると、
恐ろしいことでした。
こうしたことをに気づき、修正してくれたのもヘルパーさん。
私の間違った言動も受けて流し、私が気づけば快く了承してくれる。

心が広いです。

少しずつ自分の良くないところを実践的に直していっている感じです。
本来の女性の良さとはこうした寛容さ、未熟な男を見守りながら、精神的に成長させる存在なのです。

そこに学問はいりません。下手に学歴や国家資格があると本来の女性の賢さ、本能的な直観力、洞察力が
薄くなってきます。

女性は理屈にはない、危機を察知する能力があり、至らぬ男をまとめ上げる能力があるのです。

女性同士の集団になると、別の怖さがあるらしいですが、今の私の周りにはそのような気配は今のところありません。

皆既婚者で人の親。こうした女性達こそが福祉に向いています。

学問や国家資格では学べない、本当の福祉マインドが身についているのです。

理屈にはないナニカが彼女たちにはあるのです。

男性はそういう女性達の知性に敬意を払い敬わねばなりません。

日本古来の女性の持つ力強さ、賢さに支えられています。

しかしこれが看護師となると違うようです。

女性の悪いところがすべて出るのです。未熟さ、幼児性、甘え、独善。

つまり女性の福祉事業者には難しい国家資格は不要です。

そのようなもので下手に勉強すると、女性らしさや人間性が失われるように感じます。

難しい政治や歴史の話は知らなくていい、国家資格の知識もいらない。
こうしたものが逆に女性らしさを無くさせ、彼女たちを傲慢にするのです。

女性の賢さは知識ではなく、家事をする能力にあるのでしょう。
そこから人(男性)の心を洞察し、適切なアドバイスをする。
それも不快になることなく知らない間に善導する。

素晴らしい資質を持つ女性がまだ日本にはいたことに安心し、誇りを持ちます。

自分の世界観も変わりました。

世間知らずで独善的で支配欲が強い。

こうしたことを気づかせてくれたのはヘルパー女性達です。

ヘルパーさんに依存し過ぎですが、今のところ依存して自分を鍛えるしかありません。

薬物とは違い、それほど危険はありません。

聡明さと優しさに

ただただ敬意と感謝の念に耐えません。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。