ベンゾ断薬中の糖質制限は慎重に

レキソタンの断薬と並行して、糖質制限をしていましたが、

具合が悪くなり、止めました。

レキソタン断薬と同時に始めた糖質制限。白米、うどんなどの炭水化物の制限をやめました。
理由は危険だからです。

寒さで筋肉が萎縮し、この冬を悲観していましたが、
メンタルの弱さは糖質制限にあると
考え白米を食べるようにするとウツ症が改善しました。

最近、糖質制限の流行で白米が敵視されています。

食べ過ぎは良くないので量を減らす意味で正しいのですが

、白米などの糖質を制限すると
食事のバランスが極端に悪くなりました。
そのためか体だけでなく心までダメージを受けた気がします。

筋肉の量を保つためにも糖質は必要です。
食欲が無いのと糖質敵視で白米を制限するのは栄養バランスを悪化させ、
体調を狂わせます。

これは避けた方がいいのです。たとえ白米が良くないとされていても

日本人は白米を中心とした食事をしないと、体と心のバランスが崩れるのです。

ベンゾ断薬は良いものの健康食マニアになって本末転倒な状態になっていました。

ただもう全身の筋肉薄化がかなり進行し、横隔膜までこわばり、窮屈なので食事の量は以前ほど
多くありません。

食事制限でどうにもならないレベルです。

肉や魚だけで栄養を摂るのは無理です。
白米はとてもコストパフォーマンスに優れた食品だと、
食欲のない食生活を通じて思い知らされました。

精神薬の後遺症や副作用で悩む人達は白米の良さを見直して、日々の食事から
手軽に栄養と熱量を補って頂きたいです。

糖質制限は非常に危険だと考えています。

特にベンゾの断薬の時期はメンタルがかなりうつ状態になります。

あまり無理な食事制限、糖質制限は余計に症状を悪化させます。

無理に食べることはありませんが、白米を中心とした和食が一番、理に適った栄養食ですので、
普段からしっかり食べるようにしたほうがいいのです。

食事の量は朝食抜きの一日2食。これは守ります。ただ昼夕の二食にしっかりと白米など炭水化物=糖質をとるようにします。
糖質中毒や糖質ジャンキーという言葉がありますが、日本人には、白米が欠かせないようです。
私はむしろ必須だと考えています。

白米を中心にすると栄養バランスがとりやすいのです。お米で満腹感もありますから肉や魚といった副食の食べ過ぎも防止できます。

白米より玄米とも言われますが、やはり手軽さと必要栄養素を考えると白米のほうが
バランスが摂れますし、何より精神衛生の面において健全です。

白米敵視の裏側には何か政治的思惑があるのでは?と疑念があるくらいです。

普通に白米と味噌汁、副食に魚や肉、卵でいいと考えています。

これを激しく制限したところ冒頭で述べたように具合を悪くしました。

ベンゾ薬害と闘うには白米を中心とした和食が一番理に適っていると痛感しました。
筋肉の萎縮防止にも糖質は必要です。(進行する分は仕方ないとして・・・)

クスリを抜くあまり、食事バランスを崩してはならないと心に誓いました。

青汁は引き続きのみますが、白米も堂々と食べます。

何事もバランスが大切なのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。