気のせいではなく

内部の筋肉が薄くなり、寒さが増してくると強ばりまで出てきて
身動きが取り辛いです。

11月20日で断薬2週間を迎えました。

奇跡的に断薬継続しています。

ところが食欲はありません。体はこわばり、胸回りの筋肉が痩せました。

写真に撮ってアップロードしてもいいのですが、そこいらの痩せた男性の写真とあまり変わらず

写真での説明は無意味と判断しています。

鏡に映った自分の姿と触感、洋服の寸法で自分が「枯れた」のを自覚します。

このブログ記事も293記事。

まだ継続するつもりですが、体がその前に崩れそうです。

本当に「進行」するのですね。

筋萎縮=ALS?原因はわかりません。

食事は朝は基本的に抜いて、朝昼を兼ねたブランチ。
味噌汁が多いです。
糖質=炭水化物は制限。これは胃腸を休め体内からの復元力=治癒力を期待しての制限です。

腹回りだけは脂肪がついてこれまで「支え」ていてくれた「筋肉」「筋膜」が薄くなっているので
とても辛いです。

これは全て「現実」なのです。

自分でも信じられないくらいの衰弱です。

過去の後悔ばかりが浮かびます。幸い李かあるヘルパーさんが週に2回訪問してくれるから
精神的に崩れないものの、基本的に一人ですからら辛いものがあります。

メッセージもありがたいです。本当に助けになっています。

何か通じるものがあるのでしょうか。私が役所に駆け込む前からずっと心の支えです。

今はもう「どう始末をつけるべきか?」と諦め半分になることが多いです。

精神の力も肉体の崩壊の前にはかなわず自分の不運と悲運に「私の人生は何だったのか?」

深い悲しみの中に沈み込みます。

どこかで決着をつけなければならない。しかし今のままでは悔いが多すぎます。

足の裏もスカスカ。

胸回りだけならまだしも足の裏までペチャンコ、ふにゃふにゃです。
(ちなみに臀部もです。座るとクッションが薄い)

でも歩けるんですよね。ヒザ回りの筋肉も薄くなって下半身のクッションが弱っているのにも関わらず。

足の裏が少し骨ばっているように思えます。
思いではなく本当にそうなっているのでしょうけど・・

体がボロボロでクッション機能が低下。なぜか「意識」だけははっきりしてくるので

地獄です。

体は餓鬼。まるで仏教の「三悪趣」をこの世で味わっています。

もう薬を再服用したほうがいんのかもしれませんね。

何度もこう結論を出して過去に再服用して仮の元気を書いた記憶が甦ります。

でもその先にあるものを考えると、一筋の望みにかけて断薬したい希望は揺るぎません。

もう何もかも破綻です。

それでも「先に進むしかない」という意地。

人間朽ち果てても、「今生が名残り惜しく果てしない足掻きを続けるのだな」と自らを観察しています。

もはやレキソタンもあり?

11月20日で断薬2週間を迎えましたが、ここまでくればレキソタンを再服用して
辛さと痛みを和らげるしかないように時折思います。

もう薬の効き目を信じるしかないようです。

毒と分かっていても、救われないとしても、どうしようもないヤク中だとしても

もう苦痛が和らげばそれでいいのかもしれません。

ただあの精神科医にクスリ漬けにされたまま最後を迎えると思うと意地が出てくるのも
確かです。

こうした迷い、葛藤がベンゾジゼピンの減薬、断薬に出てくるので

やはり人との交わり、支えが必要なのだと考えさせられるのです。

私からは与えるものはほとんど何もありません。

ただ自分が依存し、甘えたいだけのクレクレ君です。

まず何かを与えるということを始めなければなりません。
それが福祉業者であれ、善意の範囲内であれば、原則容認する。

はたして与えるほどの力量が続くのか不安もありますが、
せめて人様のお役にたって人生の終盤を迎えたいと考えています。

もう何もかも遅すぎるのかもしれません。

残るは意地

ただ「意地」があるのです。

これは気のせいではなく本当です。

筋萎縮という肉体的現実と後悔、という意地というメンタリティ。

何度も再服用しながらの
それも筋萎縮が進行する中の
心身の統一がとれないままの苦悩です。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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2 件のコメント

    • >ポテトマンさん
      写真での説明はできません

      なぜならそれにふさわしい写真がないからです。
      あったとしても筋減少を説明するには足りません。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。