さまざまな鍼灸マッサージを経験中

鍼灸マッサージが奏功

4月に障害者医療費助成を使って鍼灸マッサージを週3回受けています。
手足、お腹、頭、首回りに鍼を打ち、千年灸を据えてもらっています。

それぞれにツボの名前があるのですが、頭のテッペンの「百会」、足の「足三里」というツボは有名ですね。
この百会穴と足三里に鍼を打ち千年灸を据えることで、足の負担が軽くなるだけでなく、お腹やノドの違和感が緩和されます。

もちろん朝晩のレキソタン5mgを服用しステイを保っているということもありますが、やはり鍼灸の効果は絶大で
今訪問に来られている鍼灸師の方は20年のベテランです。

足回りの関節を動かしリハビリもしてくれるので体がとても軽くなります。

おかげで自転車にのることが2年半ぶりにでき、家事もこなせるようになりました。

ストレッチやヨガ、真向法といった柔軟体操も取り入れ体全体が少しずつ強くなっています。

ただ腹部膨満感と筋肉減少によるクッション機能の低下そして皮膚の脆弱は相変わらずで鏡に映った自分の顔は
やはりどこか病的な感じがします。

鍼灸マッサージ施術とヨガ、ストレッチ、真向法をやることで少しずつ体質が改善され、内臓機能が活性化することで
腹部膨満感と病的な顔つきも改善されると信じています。

レキソタンは飲み続けるでしょう。無理に断薬する気はありません。

しかしこのまま鍼灸マッサージ施術とヨガ、ストレッチ、真向法が奏功し続ければ、本当の健康に近づき、
ベンゾ系レキソタンも自然に抜けそうな気がするのです。

「ゆっくり、ゆっくり」と鍼灸師の先生にいつ励まされています。いい出会いです。

ベンゾに手を出した自分を猛省すると同時に精神医療システムを逆手に取り障害者医療費助成で鍼灸マッサージを月800円程度で受ける。

我ながらよくやったと顕彰しています。

「少し浮気」

今の鍼灸師はレベルが高くこのままずっと鍼灸マッサージを続けていくつもりですが、指圧や整体といった手わざに今一つ
不足を感じています。

そこでネットで調べ整体、整骨をメインにした鍼灸師に訪問してもらうことにしました。初回お試し無料の制度を利用してです。

調べると鍼灸は医療保険が適用されますが、指圧や整体、整骨には医療保険がほとんど適用されません。

なので、お試しだけで今の鍼灸師以外の施術を試すのですが、もしかしたら、画期的な技術を持っているかもしれません。

ベンゾの薬害で筋肉が萎縮、硬直しているので、整体や整骨は人の力を借りた骨格矯正。離脱で歪み凝り固まった全身の筋肉と神経伝達
が良くなるものと期待しています。

ただ保険が適用されないので、慈悲になる可能性もあり、迷うところです。

指圧は今やそれだけで開業しているところはないと聞きました。なので足裏の指圧は諦めるしかありません。

今の訪問鍼灸マッサージに頼めば指圧も整体もしてくれるかもしれません。よそに浮気するより
今の鍼灸マッサージ師にオプション料金を支払っても一つの施術師に集約すべきかもしれません。

それにしても肩こりや頚腕症候群を治す方法はたくさんあります。

それにも関わらずベンゾに手を出し逆に筋硬直と萎縮を招くという本末転倒な事態に陥り、鍼灸マッサージ、整体、整骨の可能な
施術者を探している。

最初からクスリなどのまずにこうした鍼灸マッサージや整体、整骨、按摩といった古来からの方法に特化していたら、
人生は大きく変わっていたでしょう。

多少値段が高くてベンゾなどのまずに鍼灸マッサージに時間とお金と労力を支払うべきでした。

ヨガやストレッチ、真向法といった柔軟体操にしてもそうです。

これら東洋の治療法、健康法をどこか馬鹿にしていました。西洋医学の洗脳といえばそれまでですが、
西洋医学の危険など少し想像すればわかるはず。

40代後半にしてさまざまな東洋医学的療法を試してその効果を実感。中にはいい加減な按摩師、マッサージ師もいて怪しい部分がることは否めませんが、
西洋医学特に精神科よりは安全で信頼できます。

医学も健康法も東洋に帰るべきだと鍼灸マッサージの効力に驚嘆しています。

鍼灸には絶大な力があります。しかしこれだけでは完全と言えません。
整体、マッサージ、指圧なども複合的に取り入れたいのです。

そして自力でのヨガ、ストレッチ、真向法も実践する。

ベンゾのむ前にすべて知っていたことです。

体を壊して福祉を通して鍼灸など東洋医学へ回帰。

自らの愚かさを猛省しつつ
根気強く鍼灸施術とヨガ、ストレッチ等の体操を続けていきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。単身男性。 向精神薬害で毎日闘病。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問鍼灸施術受けています。漢方生薬も2019年5月下旬から開始。東洋医学にかけています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!