今日の料理 豚生姜焼き ボンゴレ

朝食兼昼食

白菜とゆず、卵の雑炊(昨日の残り)
豆腐とゆずの味噌汁(昨日の残り)
豚生姜焼き
イリコと山椒の佃煮
ナスのぬか漬け

雨降って胃の調子が今一つでしたが、
おいしかったです
ナスのぬか漬けはまあまあの出来具合。

ゆず、生姜、山椒 と日本の三大薬味が揃いました。

天然の薬味

日本古来の天然の薬味
生姜(ショウガ)、山椒(さんしょう)、山葵(わさび)、柚子(ゆず)、ネギ、

玉ねぎ、大根おろし、かいわれ大根、みょうが、柚子胡椒、大葉(青じそ)、にんにく、
唐辛子、梅、からし、三つ葉、胡麻、れもん、すだち、かぼす、海苔、かつお節、
一味唐辛子、七味唐辛子

いろいろあります。料理に取り入れていきたいです。

薬味かどうかわかりませんが、

イリコ 昆布

など海の幸も活用しちあです。

発酵食品は

塩、味噌 醤油を厳選

こうしていくと化学調味料や保存料の使われた食品がいかに極悪かわかります。

こうした食品業界の延長に向精神薬があります。

ケミカルな薬を排除  できる限り無くす

そうして天然の薬味、生薬を取り入れたいです。

日々の食事を料理していくうちに食事が一番大切だと実感しています。

粗食ではなくいろいろ食べる。最初にお金を使って勉強することが大切です。

そうすればあとはコスパ良く料理を作ることが可能です。

精神衛生にもいいです。

自分の食事や料理が健全かどうか? 客観的に判断することが大切です。

食事を粗末にする家庭に育つと何が健全な食事が判断できないので、

食事は教育とも言えます。

おろそかにしがちな食事。素材と調味料にこだわり手作りする。

生きる上で必要な知識だと遅まきながら気づきました。

「食育」という言葉があるらしいです。食の乱れの反動でようやく食事」の大切さが概念として言語化されたのでしょう。

料理を入念にできないようでは健康からほど遠くなります。

食事は生きることそのものです。

身体だけでなく精神をもつくる。「料理の過程から食事は始まっているのだ」と心にとどめておきたいです。

夕食
 
ボンゴレ・スパゲッティ

ポテトサラダ(ジャガイモ、ゆで卵、玉ねぎ 酢とマヨネーズで味付け)

ウィンナーと玉ねぎのバルジ炒め

ボンゴレは活アサリ冷凍を使用。オリーブオイルでニンニクを炒め、
パスタのゆで汁でアサリとパスタを煮込みました。
ワインが無くてもおいしかったです。
赤唐辛子が少量でも辛かったです。

サラダ、炒めモノ含め全体的に量が多すぎました。



少し残しました。

パスタは完食

今夕は洋食でした

余話 ぬか漬け 

はじめてぬか漬けをつくりました。

ナスのヌ漬け、キュウリのぬか漬けを食べました。初めてにしては上出来。おいしかったです。
ぬか床を毎日回しています。

ぬかが発酵し植物性乳酸菌の匂いがとても良いです。

イニシエの時代に戻ったような感覚。DNA情報が呼び起こされたのかもしれません。

ぬか漬けを手作りする、これも食育です。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。