人体と人生を破壊する精神薬ビジネスへの憤り

3月に入りました

少し暖かくなり、ヒーターやストーブをつける時間が減ったとはいえ、
まだ寒いです。

筋肉は衰弱したまま。横隔膜、臀部、首、肩の筋肉が細く弱くなりました。
他覚的には異常なし」のレベルですが本人的にはとても辛い日々です。

レキソタンは5mg玉のまま。これは過去3年変わっていません。筋肉減少は進行し

今は小康状態。背中はコワバッたまま。これはベンゾの筋弛緩作用に対する反作用による筋硬直です。
レキソタン飲み始めの頃はこれを「原疾患」ととらえ、薬を絶やすことありませんでした。

ロヒプノール(フルニトラゼンパム)を増やすことさえありました。

実は医師に「薬をのんでいるときだけ肩こりが和らいでいる」と告げたことがあります。

しかしそこから先が愚かでした。「だから、ベンゾが今後も必要なのだ」と結論づけていたのです。

麻薬まがいのベンゾなので「のんでいる間だけ肩こりが和らぐ」というのは異常なことで、
ここでその依存性と中毒性から服薬を中止すべきだったのです。

私はベンゾはアルコールより危険な物質だと認識しています。

アルコールもベンゾも脳の中枢神経(GABA受容体)に作用します。

同じような物質であるとされています。

アルコールはむしろアセドアルデヒドという猛毒を発生させるので有害です。

アルコール中毒の危険すらあります。

しかしこの治療にベンゾが用いられているのは本末転倒です。

私見ですが、ベンゾジゼピン(ベンゾ)といった向精神薬(レキソタン)のほうが、
錠剤にしてある分危険で依存性が高く有害だと考えています。

依存を感じさせない依存作用があるのがベンゾジアゼピンという物質なのです。

これならアルコールのほうがまだマシですが、これもあまりのまないほうがいい。

依存性のある物質は人間を根源的に腐らせ、正常な判断を鈍らせるからです。

しかし依存無しでは生きていけないのが人間。

アルコールは足したむ程度に容認されているのが人類の文化ですから、これは細心の注意を払えばいいのです。

危険なのは「医療」の仮面をかぶった精神科医たちです。医療、医薬品という名目で危険な作用、副作用のある依存性物質を
長期大量にのませて儲けているのが医者と製薬会社なのです。

全ての医療、医薬品を否定しませんが、精神科や内科は非常に怪しい薬を売り続ける危険な存在だということが
分かってきました。

彼らも所詮ビジネスなのです。安定継続的な顧客=患者を増やしたい。自院に通院させたい」そうして利益の拡大をはかっているのです。

ビジネスや商売そのものを否定しませんが、人の体を壊して人生を破壊してまで薬漬けにして儲けようとするのは人間のすることではありません。
だkらといってそれが敵性外国人とその手先のシワザとも思いません。

純粋に営利行為で麻薬まがいの危険な薬を患者に植え付けているのです。

住宅ローンにしろ、クレジットカード会社にしろ余計なものを売りつけているのです。

一番悪質なのは精神科医とそれに連動する製紙薬メーカーです。

次に住宅ローン関連会社(銀行、不動産、その他関連会社)です。

欲望と不安を煽り、人間を鎖につなげる。住宅ローンは金利に縛られる。

これは経済的破綻ですみます。生きていけます。

しかし医療における儲け主義は体を壊します。精神科にかかると脳を破壊されます。

これでは立ち直ろうにも立ち直れません。

薬をやめるしかないのですが、向精神薬の危険性は世間に知られていません。アルコールの害や住宅ローンの金利の怖さほど、
その危険は知られていません。

むしろ「医療だから」という名目で肯定され、美化されているのです。

私がこのブログで向精神薬の危険性を訴えてもほとんど影響はありません。

少し考えればわかることなのです。医者も所詮「商売」であるということを!

薬漬けにされ、痛みと筋肉の障害で苦しみながら通院させられる。この侮辱。

精神医療とそれに連なる関連業者には憤りがあります。

同時に「宣伝」というものの怖さも感じます。

医療、製薬メーカーの洗脳は大衆から搾取するためにあるのです。その最先端が精神科医です。

脳に作用する薬をのむわけですから、取り返しがつきません。時間も奪われました。信用も奪われました。

私の健康と人生を破壊した医師は法人化し、息子に医者(精神科)を継がせ繁栄しています。

悪が栄えているのです。加害者が「先生」となっているのです。

この国に正義はありません。私のブログなど鼻で笑われているでしょう。

戦後日本にはこうした許しがたい連中がはびこっているのです。せめてできる報復は福祉を使い倒すこと。
障害年金でもなんでも税金から合法的に金を引っ張りだすことです。

インチキな偏差値秀才がつくった医療福祉システム。

全て国民の税金です。役人やインチキ医者に渡るより、被害者に金や福利が渡ったほうがいいと思いませんか?

こういう理由から私は合法的な税金投入を自らに課せます。
合法的にやるのです。奴ら精神科医が合法といっているそのシステムに乗ってやるのです。

しかしこのような考えは見透かされているでしょう。どこかで決別しなければません。

しかしそれには健康と金が必要なのです。

ベンゾをのんだばかりに薬に依存し判断を低下させられ、感情を麻痺させられて人生の後半に差し掛かりました。

もう後はありません。福祉の力を利用しがら自らの運命を切り開いていくしかないのです。

3月、これから暖かくなります。薄くなった筋膜、筋肉でも動きやすくなるでしょう。

レキソタンは5mgのままステイするつもりですが、いつか抜き去りたい。

精神科医への憤りと人生の葛藤、肉体とお金への不安がいりまじる春を思いました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。