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【言葉遊び】「精神病・疾患」と「心身症」 言葉の使い分け

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精神病と心身症という言葉の使い分け

あまりの辛さに自らを「心身症」と位置付け、ベンゾジゼピン服用の正当化理論を書いていたところ、
読者の方からご指摘をいただきました。

いわく「病」と「症」の使い分けで実質は西洋医学で東洋医学をとり入れた偽装をしたものである。
そして利権のためにそれが保険化され漢方も例外ではないという趣旨のメッセージでした。

精神科が心療内科、メンタルクリニックと看板名を変えているように、
心身症やストレス症という「症」は実は存在しなく、ただ薬害、後遺症を隠すための方便であるという意味にも取れました。

そしてこの延長に病気でない人、一昔前なら奇人変人といわれた変わり者の人達が「~シンドローム」「~症」

はては「~病」と診断され危険なクスリの投薬の正当化に利用されているのです。

精神の病気は科学的には何の根拠もありません。あるのは医師の主観です。客観的には薬害、後遺症が科学的に存在します。

ようは薬害を精神病、心身症として患者をさらなる投薬の対象=儲けの対象にしているのです。

精神科医達は、キリスト教の概念=福音、奇跡をとり入れたり
、東洋の禅やヨガまで取り入れて危険な精神薬投与の正当化理論に
しているのですから、サリン・テロを実行した麻原のオウム真理教とその本質において変わりありません。

いい加減な日本の医療。特に団塊世代の医者たちによってつくられた現在の医療は、日本人の体を壊し
国力は低下、衰退しています。

彼らの動機は元は金儲けです。

麻薬・毒薬の粉末が政府に薬品として公認・許可され合法的に販売できるのですから、
試験秀才にとってこれほどおいしい商売はありません。実質は反社会勢力、暴力団と同じです。

医療暴力団と言われるゆえんです。

普通の日本人の医者(元軍医など)ならこんなデタラメな投薬はしませんでした。

戦後の金儲け至上主義のためとはいえ、かつての普通の良識ある日本人医者はそんなことを日本人にはしませんでした。

世代論はともかく、言葉遊び=観念の遊戯を使って危険なクスリ
を安全と言いくるめ撒き散らかしている。

患者は苦しさから危険なクスリ屋である精神科医の処方をありがたがる。

本当に由々しき事態です。

私も一日15mgのレキソタンに戻していましたが、ふらつきがあるのと上述した通り、医者の方便、詭弁にまた騙されていることに読者お方に気づかされました。そもそも薬物依存が嫌なので一日5~10mgに戻します。(断薬は無理にしません)

代替にはマムシドリンクで十分でしょう。一旦増やすとい
っては撤回、また増やす、そしてまた撤回の繰り返しです。

自己嫌悪に陥っています。

あまり自己卑下することはありませんが、極端に増量するのも考え物です。

読者の方のご指摘で我に帰りました。感謝申し上げます。

今の私は、内臓周りの痛み、違和感が緩和されればいいのです。

機能性ディスペプシア(FD)も心身症とされていましたからレキソタン増量に期待していましたが、
頭がぼーっとし中毒になるだけです。そもそも機能性ディスペプシア(FD)もEDも精神薬害です。

精神薬以外で痛みが緩和されればいいのですが、
有効な手立てはマムシドリンクにしかなくこれを地道に服用し、
ただ閑居して痛みを我慢するしかないのです。

横隔膜のチクチク感、胃痛あまりに長期化(3年)しているので、ヤケになりこともあります。

「もう薬をやめたい。」しかし痛みと違和感を鎮めたい。葛藤に悩まされています。

こうした中で社会的、金銭的、人間関係のストレスが重なると、無力になります。

そのような時のための向精神薬と考え直していましたが、あまり意味はないでしょう。
一時的に「元気」な感じになるだけです。むしろ有害です。

とはいえレキソタンは最小限にしてしのいでいきたいです。

完全断薬には時間が遅すぎたようです。マムシなど古来よりの民間療法の研究と実践で再生を試みています。

精神薬服用を正当化する医者の言葉遊び、マジックには気をつけたいものです。
私たちはバカにされていることにあらためて気づきました。

追記)

向精神薬の危険性を自らの経験と内海聡氏の著書、ネットでの知識情報から理論的、経験的に理解していたはずでしたが、
慢性化した胃痛、横隔膜の痛みを「心身症」と位置づけ、レキソタン増量を正当化していました。

愚かです。心身症治療の精神科医のホームページまで参考にしたくらいですから、愚かとしか言いようがありません。

薬はやめるに限ります。あまりに辛い時の「頓服」程度でいいのです。

たかがレキソタンといっても普通の心理状態ではなくなりますから。
長期服用による筋肉衰弱=内臓の筋肉機能の低下=機能性ディスペプシア(FD)すべてつながっています。

克服するのにわざわざ精神科医の別看板の「心療内科」まで肯定する必要はありません。

精神薬は飲まない方がいいです。生薬、東洋医学、日本古来の民間療法にシフトしたほうがいいです。
精神的にも肉体的にも破壊的作用をもたらす精神薬との決別を強く持たなければなりません。

10月3日は薬飲まずです(また極端とお叱り受けそうですが)
マムシ成分で体全体の滋養を高め内臓を強化し、断薬に耐える備えを整えています。

>抗生物質さん

医者の教科書は仰る通り宗教的ですね。彼らが心酔して書くストレス学説や心身症の本やホームページの記述に
危険を承知でも私たち患者も洗脳されるくらいですから。
苦しさから逃れるためとはいえ、彼らの信仰に付き合う必要性はないのです。

ただ、障害年金、福祉サービスという制度を利用するための「機関」として利用すればいいのです。
悔しいですが、ここにしか抜け道はありません。全ての薬害者に行きわたるようにすればいいのですが。

世の矛盾を常に感じる日々です。

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ABOUTこの記事をかいた人

1970年代生まれ。近畿在住。単身。 向精神薬害で毎日闘病。機能性ディスペプシア(FD) 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 ブログは毎日更新。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 診断は気分変調症。障害基礎年金2級。障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!