5月改善傾向 帰省準備

5月に入り気温が体調が安定してきました。朝晩はまだ少し冷え込むとはいえ日中は暖かくなってきたからでしょうか。
天気は晴れ渡り青空の日が多くて気温も安定。

レキソタン5mgを朝晩2回服用し気分も安定傾向です。

そして鍼灸マッサージ治療を週3回受けています。

さらにストレッチ、ヨガ、真向法などの柔軟体操を軽めに少し実践。

これらの総合的な効力が奏功したためか、
5月現在、心身のバランスがとれ比較的調子がいいです。

難点は衰弱した筋肉と食欲のない胃です。この二つは4年間、一貫して調子が悪いままです。

それでも2019年、令和元年5月は過去4年に比べて体調は上向きです。

象徴的なのは、2年半放置していた自転車を修理したことです。

そしてこの2年半のれなかった自転車をのることもできるようになったことです。

筋肉の衰弱、視野の歪みで一時は自転車の運転も歩くことも不自由で先を悲観していました。

それが最近になり、自転車の運転再開ができ、日常生活に目を見張るような進展がありました。

ただ私の性格はこのまま無理をして行き過ぎるところにあります。

つまり調子に乗りやすいんですね。一途な性格なのです。良い方向に進むと成功を収めるのですが、
悪い方向でも矛盾に気づかず突き進むことが多々あります。

5月に入り気候も良く全般的に体調が上向き。レキソタンでも安定している。

このまま無理のないペースで
日々を過ごしたいです。

相談支援専門員のAさんにもほめられますます調子が上向いています。

しかし懸念される筋肉の衰弱が改善され、胃の動きも活発になれば、と切に願うのですが、こればかりは
衰弱したままです。筋肉と胃が強く回復することによって本当に良くなったといえます。

「家族との関係も改善傾向」

4年以上口をきいてくれなかった父が電話でようやく普通に話してくれました。

5月の体調改善と自転車走行、そしてレキソタン、鍼灸など総合的な両方が奏功したところに、
これまでの積年の父との確執が解けようとしています。

2年前に他界した祖父の墓参りも今年になってようやく適いそうです。

母方の祖父の郷里に両親が滞在しています。これまで、倒れている間は、体調が最悪なのもありましたが、
父との仲も最悪で帰郷さえできませんでした。

体力的、精神的、人間関係的、すべてにおいて帰郷できなかったのが、今年、令和元年5月にようやく
帰郷と墓参りが適いそうです。

ヘルパーさんの助言もあって5月中には両親のいる田舎に帰り墓参りをしたいと計画しています。

今年1月、希死念慮さえあったことを思うと約4か月でずいぶん心身共に良くなりました。

筋肉衰弱も何となくカバーできています。胃の調子はさすがに辛く抗うつ剤の誘惑にかられそうですが、
シャンビリというリスクがあるのでこれは避けます。

少しは運命も好転してきたかな?という感じです。

ヘルパーさん、相談支援専門員のAさんも私の調子が上向いてきてくれたことを喜んでくれます。

心強い味方です。

福祉の良い面も見えてきました。

障害福祉を素直に受けてよかったです。今はレキソタンを最小限必要としていますが、精神薬などのまなければ
辛い思いもなかったはず。

好感が得ると悔しいですが、自分の反省点や間違いを素直に見つめる時間が多くできたことは、

病気のおかげとも言えます。 内省的になること、人生のおける本当に良いことの発見。

障害と病気は必ずしも悪そのものではありません。人間の魂と精神、そして運命を変える何かがあるように
思えたのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

追記)

「父からの写メール」

201905181522

北近畿の郷里へ20日に帰る旨、父とメールのやりとり。
駅まで車で迎えに来てくれるとの内容。ありがたい。

さらに田んぼの草刈り、代掻き(しろかき)を終え、水を入れた水田の写真を携帯メールで送ってくれました。

毒父だのなんだの批判してきましたが、今はもう許されたようです。
それでも体は不調のまま。4年ぶりの父との再開に緊張しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。単身男性。 向精神薬害で毎日闘病。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問鍼灸施術受けています。漢方生薬も2019年5月下旬から開始。東洋医学にかけています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!