久々に自転車に乗ることができました

2016年の10月28日を最後に自転車に乗ることができなくなって2年半。
2019年5月14日に久々に自転車に乗りました。

ずっとベランダ(バルコニー)にカバーをかけて放置していた自転車。
団地型分譲マンション男一人暮らしなので自転車をひっそりベランダに格納していました。
(親の自転車は捨てさせられました。酷い)

「もう自転車には乗れない体・・」「アイツラ許せない!」など自転車を諦めていました。

そうして自転車をベランダに放置し、移動は徒歩かタクシーを決め込んでいました。

それがふと急に、13日夜に急に自転車が気になって夜中にベランダに出て、パンクした自転車の前輪、後輪にエア注入。

前輪に空気を入れてもすぐにシューっと吹きだし空気が抜ける。

ワイヤーもさびてボロボロになっていました。
ママチャリはやめて堅牢なミリタリー自転車でも買おうと
ネットで折り畳み式の自転車を探しましたが、どれも値段が10万前後。
今の自分には大きな出費です。安いのは怖い。

やはりママチャリ修理を決めました。予算は5千円くらい。これで自転車が使えれば儲けもの。

そこで翌日、14日(火)朝、レキソタン5mgを服用。意を決してなじみの自転車屋に修理に行くことにしました。

午前中に新しく来ることになった看護師と契約を取り交わす約束を忘れて自転車屋に出かけようとしたのです。

幸か不幸か、パンクした自転車ででかける途中でくだんの看護師ののった自転車とすれ違い
自分のスケジュール管理の間違いを認知。

自転車屋行きは一旦中止して看護師と一緒に自宅に戻りました。

そして一時間ほど時間をとって訪問看護の契約を取り交わしました。

うっかりしていました。看護師との約束を忘れるなど少しボケていました。

「再度自転車屋へ」
話がそれました。

契約締結後に再度自転車屋に向かいました。前輪はパンク状態。空気はほとんど入っていません。

それでも自転車です。歩くより楽で早く移動することができました。

10分ほどで、なじみの自転車屋に到着。

この自転車屋に前に着た時は2015年。ちょうど、がりがりに痩せてベンゾの大幅減薬を始めた時です。

あれから4年の歳月の流れを感じました。

2015年に自転車屋に立ち寄ったときは、
ベンゾの減断薬を始めた時で意識がもうろうとしていたのを覚えています。

今回2019年は筋肉減少が進んだものの体重は増え、体温と体熱は平常。少しばかり体力もついているのを感じました。

ぼやけていた意識も去年より回復しており、自転車に乗ることができたのです。
大進歩です。

店主は70代。一度肝臓病で手術をしたと言っていましたが、元気な様子で壊れた自転車を治してくれました。

空気入れのネジ部品を止めるゴムが劣化していてそれでエア注入ができなくなっていたのです。
ゴム部品と交換。他にワイヤーがボロボロにさびていたのでこれも交換。

他にいろいろ治してくれて修理は終わりました。500円。

気になっていたサドル(イス)もカバーがはがれ中のスポンジが見えていたので、ついでだから新しいのに交換。

これが2500円。自転車修理に合計3,000円かかりました。すぐに走行しましたが問題なし。

久々の自転車走行。これまで徒歩かタクシー。それもヘルパーのスケジュールに合わせた不自由な感覚。
手足、臀部、肩、ヒジヒザの筋肉が大幅に減ったとはいえ自転車走行には全く問題ありませんでした。

5月の気温上昇とレキソタン5mgの服薬も行動力になったのかもしれません。

本当はベンゾ系の向精神薬をのむと自転車などの運転は控えなければなりませんが、この際仕方ありません。

主治医も何も言っていません。

とにかく2年半ぶりに自転車に乗ることができてうれしかったです。

「もう自転車には乗れない」筋肉減少と機能性ディスペプシアで悲観、絶望していた昨年までの自分がウソのようです。

とにかく一人で自転車屋に修理に行くことができ修理した自転車で街を走ることができました。
郵便局にも気軽に寄ってATM記帳できました。

昨年の5月はこの近くの郵便局に行くことができず、お金を払って代行してもらいました。歩行困難からまだ一年しかたっていないのに、
自転車走行が復活できるとは夢にも思わず、本当にうれしいです。

これで通院も自転車で行けそうです。

タクシー代往復2000円も浮きます。行動の範囲が広がりました。

「問題は自転車置き場。」

10年以上近隣住民から集団で駐輪場を巡る嫌がらせをされ精神的苦痛を受けました。
なので共用部分には自転車は置きたくありません。

ルールや規約など一部住民のためのもの。区分所有法もなにもありません。

幼稚で馬鹿な住民が自治会や管理組合を仕切っていて、弱そうなターゲットを弱点を探し出し、
自転車置き場など共用部分から攻めてきて嫌がらせをするのです。

組織的、集団的犯行です。

こういうのに不覚にも30代関わってしまったのもベンゾ依存薬害を深めた原因です。
ターゲットを選定し共用部分を使って集団で精神的に追い詰める。

集団ストーカー犯罪の手口そのものを使います。消防などもグルです。

マンションができる前の地元の青年団人脈、特殊政治団体、宗教カルトが構成要員で幅を利かせています。

なので奴らは普通の日本人のメンタルではありません。
仁義礼知信、知情意といった日本古来の精神的文化とは無縁の
獣集団なのです。1945年日本敗戦後に勢力をつけのさばっている輩集団です。なので性善説では被害を受けるだけです。

自衛のために性悪説で接するしかありません。

マンション玄関には規約では本当は自転車を置いてはならないらしいですが、
自治会と管理組合を私物化し不公平な自治と管理をやっている
住民規約など半分どうでもいいいのです。

専有部分に置けば、規約違反で言ってこれません。もし来たら追い返せます。

そもそも陰で嫌がらせする相手が直接私の自宅に来るわけがありません。

陰で陰湿な嫌がらせを多数でやっている、
いわゆる集団ストーカー犯罪者が堂々と一人で来れるわけがないのです。

こういう連中は、人間以下の住民です。つまり「人間のようだが、言葉らしいものを話す動物=ケダモノ」
程度に扱っておけばいいのです。なので専有部分である(もしかすると共用部分かもしれませんが)

プライバシーの領域である玄関内に自転車を収納すれば、(一人暮らしだから写真のように玄関に自転車を置くことができるのです)

我が自転車を腐れ住民からの集団監視の目から逃られますし、こちらの行動パターンを敵に把握させることはできません。

自転車置き場の問題は、自由に行動するための基礎です。

だからこそ一部の不逞住民が文字通り足を引っ張るのですが、ここで相手にせず、自宅内に置いておけばいいのです。

ベンゾ薬害、筋肉減少、福祉の劣化、住民組織の低劣化。どれも心身の負担になりますが、
ようやく体力が回復し、自転車にも乗れるようになり、自転車置き場問題も自ら解決するに至りました。

あらゆる方面で不利な戦いを強いられ一時は絶望のあまりひたすら嘆き悲しんでいましたが、
少しずつ天の一筋の光が差し込んできた感じがします。

レキソタンを服用し、鍼灸マッサージで全身を整え、気力と体力をより回復させたいです。
ようやく可能になった自転車走行は心身の自由と足腰の鍛錬になるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。単身男性。アラフィフ。 向精神薬害で毎日闘病。 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!