マムシ食品での養生

食欲が全くありません。

食欲不振でも物理的な食事量は多いくらいでした。
しかしもう食欲皆無と小食が続いています。

お金が少なくなって毎月赤字ですので、食費の節約になって良いのですが
こうも食欲が減ると、生きる気力が減ります。

時折、マムシ油(マムシ漬け焼酎の水割り)をのんで力
をつけています。

マムシは古来からある壮健法、養生法で漢方の主要成分でもあるのでその滋養強壮と
精強作用は私のようなボロボロになった体でもいくぶんか作用します。

もし健康なら、物凄いパワーになること受けあいです。

今の私でさえその力をもらうことができるのですから、
マムシの力に魅了されています。

マムシに関する古書を探し当ててはネットで取り寄せ読んでいます。

マムシは頭を切り離してもしばらく生きているほどの生命力です。
そのパワーをいただくことは薬害でボロボロになった体にとてもよく効きます。
もしかして神経や筋肉が再生するのでは?とひそかに希望を抱いています。

マムシ油を少しのむとこの2年できなかった庭の草刈りができたのです。

どうでもいい庭ですが集合住宅ゆえ管理しなければなりません。まあ鎌でほんの少し刈り取っただけですが・・・

それにしても自然の力、古来からの日本の民間療法は偉大ですね。
反対に西洋医学がいかにインチキで緊急
の時しか役にたたない代物かその本質を
痛感する日々です。

マムシはいわゆるゲテモノです。その気味の悪さ、蛇特有の怖さ、生理的嫌悪感。

マムシの効用を自覚しつつもまだ払拭できません。

しかしこのグロテスクな生き物。日本の農家では当たり前のように捕獲され食されていました。

明治生まれの曽祖父もマムシを焼いて食べていたそうです。
「骨まで食べていた」と母から電話で聞きました。

曽祖父は85歳まで生きたので長寿でした。

マムシの力でしょう。こうした祖先の知恵を軽蔑し西洋薬である精神薬に依
存したの自分は本当に大馬鹿だと
責め悩んでいます。

目先の楽さのために製薬会社、御用学者の小論、精神科医に騙されました。

見事なまでの金儲け主義。
それも権威づけているから始末が悪い。

精神薬産業は悪賢い連中の典型です。

普通、こういうのには引っかからないのですが、
不眠と肩こりが原因でレキソタンから地獄が始まりました。

途中でロヒプノール、セルシンが加わり重度の依存症になりました。
今は大幅に減薬してレキソタン単剤。飲まない日もあります。

しかしベンゾの服薬で脳のホルモンバランスが乱れ切っているので、
食欲も睡眠欲も性欲も全くありません。

なぜ生きているのか不思議なくらいです。

っこでやはりマムシの力にあやかりたいとマムシ油、マムシカプセルを一日数回少量ずつ試しています。

おそらく何らかの効果があるでしょう。

あわよくば、マムシの持つ生命力と執念深さにあやかり、
心身共に回復して精神薬産業の悪党どもを見返してやりたいのです。

そう簡単にうまくいくわけがないという疑念はもちろんあります。
他の養生法も同時に並行します。

ただ、このマムシ油。
エキスを3年もかけて抽出しています。底知れない薬効があると信じているのです。

あまり気味の良いものではありません。

しかし生命力とはこのような異様奇怪、グロテスクなものに宿っていると最近考え始めています。

ある種のオカルトですね。

でも、こうしたオカルト的な民間療法にかけてみたいほど追い込まれています。

少しやばいですかね?

でもマムシに信仰に似た感覚を抱き始めています。

実際に試し、関連書物を読み理論的、科学的に納得がいくように知的努力も怠りません。

これがいい意味での信仰、信心となって精神的、心理的な良い作用もあれば、
マムシはまさしく万全の治療薬(漢方でいう「上薬」)に思えるのです。

少なくとも精神薬、ベンゾと違って精力が減ることはありません。

依存の危険もありません。

グロテスクな外見をいかに克服するかです。

おそらく慣れるでしょう。

マムシのネタで読者の方達は引かれたと思います。アドセンスポリシー的にもギリギリだと思います。

しかしこの薬効ある動物は闘病生活に欠かせません。

ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。