断薬7か月目 2020年正月も痩せた体で耐えています

明けましておめでとうございます。

2020年になりました。令和2年です。

お祝いの言葉を表現できるようになっただけ今年はマシでしょう。

本日1月3日 毎月3日はレキソタン断薬の7月3日から一か月目にあたります。

今日でレキソタン断薬から7か月目です。

去年の今頃も断薬していましたが、寒さによる筋萎縮と連動して筋肉の緊張が強まり
2019年1月19日にレキソタン再服用したのを覚えています。

再断薬が昨年2019年の7月3日です。この日が直近の断薬日です。

今日でちょうど7か月目になりました。

調子はツイッター食事ツイートの通りまあまあです。

辛いのはやはり筋肉症状です。全身の痩せ、強張り、
腹部から喉にかけての違和感と時折刺すような痛みに悩まされています。

寒さが厳しくなるとレキソタンの誘惑にかられます。

しかし、そこは鍼灸施術に期待して我慢。

今年は訪問鍼灸マッサージで首を中心に鍼(ハリ)を打ち続けています。
これが効果的で

一筋の希望となっています。

2019年4月から週3回の鍼灸施術です。ずっと続いています。
障がい者の医療助成費を使っています。

月額800円で高価な鍼灸治療を受けているので
ありがたいです。

今年は体の痩せが進行し、足裏もぺたぺたしとてもつらいです。

痩せと併発しているのが筋肉のこわばりもとても苦しいです。

特に起き抜けの顔が怖いです。

顔を洗って(前かがみの姿勢も辛い)深呼吸してしばらく起きていると普通の顔になりますが、
生きた心地がしません。

足裏が薄いので起床後の意識朦朧とした状態だと歩行困難です。地面に足を踏み
付けてジャンプするという普通だった動作がアクロバットのように思えます。

呼吸、歩行、全て支障。そこに両親からの誤解に基づく冷たい仕打ち、
暴言、そして信頼していたヘルパーさんからも時折言葉の暴力、
心理的暴力を受けて生きた心地がしません。

今の私の支えは訪問鍼灸師の50代男性です。
人柄も良く私の意図をよくくみ取って理解してくれます。

鍼灸施術の腕前がとてもいい。念願の治癒効果を心技ともに体得されてい
る鍼灸師さんが救いです。

鍼灸師さんが言うには首にすべての病気の根源が集まるとこのことです。

私の主訴であるレキソタン断薬(常容量でも)起こる首のコリを緩和する効果が鍼灸にあります。

継続することで快癒するという期待があります。
(痩せは治らないでしょうが・・)

その訪問鍼灸師さんは正月休み。レキソタンの誘惑にかられそうな厳寒の中、
正月、年始を耐えなければなりません。

祝いの気分など私には本当は無いのです。

筋肉の歪み、強張りが鍼灸の施術を続けていくうちに完治すれば、痩せた体でも、
滑らかに、柔らかく動くことができるでしょう。

当然痛みも少なくなるでしょう。

痩せは残念ながら続いています。正直怖い気持ちがあります。

レキソタンに手を出したのが間違いでした。ちょうど20年前の2000年のことです。

医者に処方されましたが、ベンゾを希望したのは私です。ベンゾの紹介記事に騙されました。

精神科が怪しいことくらいわかっていました。
それでも重度の肩こりと不眠で筋弛緩作用のあるベンゾジアゼピン系を自ら希望したのは私です。

レキソタン服薬後の奇妙な高揚感が日常になりました。

筋弛緩のための薬が筋肉をこわばらせ破壊する作用があったのです。

これはベンゾが麻薬まがいの薬であることを考えれば当然の理屈です。

ベンゾみたいな化学物質で筋肉を緩めたり眠ろうとしたのが間違いだったのです。

レキソタン、ロヒプノール、セルシン、サイレース
どれもベンゾ系です。

(多い時は セルシン錠剤を一日3回 5㎎×3=15㎎のんでいました。
レキソタン5㎎と同時にです。

レキソタンも5㎎×3=15㎎ 

セルシンとレキソタンで 一日でベンゾ30㎎のんでいました)

最後にレキソタン単剤にして去年7月3日に断薬しました。

2000年レキソタンに始まり2019年レキソタンに終わりました。

肉体も人生も崩壊しました。

今は筋肉の異常を緩和するための鍼灸施術に奇跡を求めています。

追記)

Q)起き抜けの顔が怖いとは? という質問が質問箱にありました。

ここに再掲します。

A)血の気が引いた顔。
顔面蒼白に目の周りの筋肉が弱くなっているので
にらみつけるような顔つき。

それに髪の毛がパサついているので余計、怖いです。
例の下山さんの表現された感じです。

足裏ぺたぺたですから歩くのも不格好です。
10分くらいでマシになりますが、痛みもあり辛いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。