希死念慮

昨日から異常な背中のこわばりと希死念慮に悩まされています。
もう生きることに疲れました。

食欲が途絶え、筋肉が薄い、背中は歪んでこわばっている。40代後半。
前途無し。徒に長生きするよりここで終止符を打とうと本気で考え始めました。

タイプを打つのもしんどさがあります。

原因は寒さと断食によるものかもしれません。正月で福
祉が休みからだからかもしれません。

ともかくもう前途無し。家族に迷惑をかけ続けました。

今さらやり直せる年ではありません。病気と障害もあります。

30代、2006年、私は世に出かけていた。
ある女の妨害(ストーカー)行為で社会生命を絶たれました。

10年前2009年でもまだやりなおせたはずですが、
地元で生産性のない仕事に埋没。
何も残せず年を取りベンゾの後遺症と離脱で50の坂を前にしています。

今から体を治して人生を変えることはできません。

もうダメなのです。

障害年金も僅かです。月6万6千円ほどの基礎障害年金では自由が効きません。

無いよりマシですが、これならもう生活保護のほうがいいでしょう。

とはいえ障害年金も生活保護もいつ打ち切られるかわからない不安があります。

Amazonマケプレで本を仕入れて売っています。12月は5冊売れました。
良い商材にであったものです。

しかしこれは一時金安定的に稼げる商売ではありません。

ひたすら節約と貯金。体がボロボロでこのような商売はとても惨めです。

親から誤解されたまま。

本当の私ではないことを説明しても聞いてくれません。
ここでも稼ぐことが問われるのです。

稼ぐことができないから障害福祉である、ということもわかってくれません。

このような親ならあの時こうすればという過去ばかりが浮かんでくるのです。

無理です。そこで死を考えるのです。ベンゾが抜けてきたためか現実感が強い分、自分を強く認識させられます。

向精神薬での自死が多い理由がここで分かりました。

希死念慮、ネットでこの言葉を見かけた時、どこか自分とは関係ないという感覚がありましたが、
今では強く死を願うようになりました。

前途が無いのです。何の展望もなく筋肉が薄くなり高齢となり、恥を思うようになってきたのです。
お金で誤魔化すことは貧乏でできない。
八方塞がりなのです。

なので「もういいか」という気持ちが強いのです。

さすがに苦しんで死ぬのは嫌なので今しばらくは生きながらえるでしょうが、
どこかでこの疲れる闘病を終わりにしたいでのです。

結局何も残せない人生でした。

生き恥をさらしただけです。大きなチャンスをつかみかけながらもそれを逃した。
愚かです。

親からの洗脳は大いにあります。しかし本当の自分はそうではない。
ゆっくり考えなおすと福祉を受けネットで売上げも上げることができている。
そこそこのリアリティは持っているのです。

馬鹿な観念論は親のほう。まだ迷妄から覚めず空想にあわない息子の私を拒否しているのです。
そんな親から完全にはぐれることができない。

そこでまた死を選んでいる自分を発見するのです。
前途無し、貧困、病苦、
あらゆる面から終わりを意識させられます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

3 件のコメント

  • はじめまして。
    ブログ読ませていただきました。
    とても胸が苦しくなりました。私もいま病気で日々悩んでいますがなんとか生きています
    私は貴方にすごく生きていて欲しいと思いました。生き抜いてほしいと。
    私はどうせいつか生が終わる時が来るならそれまではなんとか生きてやろうと思ってます。
    だからどうか貴方もどうか生き抜いて。
    私も頑張ります。どうかお元気で。

  • 先程コメントしたものです。
    アドレスは事情があって違うものですが
    それだけ申し訳ありません。
    お元気であることを願っております

    • >ゆうきさん
      コメントありがとうございます。励みになりました。
      時間薬を信じたいですね。お大事になさってください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。