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断食・少食の自己融解作用にかける

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断食には自己融解作用があると言います。食べることを断つことによって
体内の老廃物が排泄され、病気の箇所が修復されるからです。

断食の自己融解作用メカニズムを利用して難病を治すファスティングが今注目されています
筆者も今、この断食・少食療法に取り組んでいます。この話になると興味を示されないか、
「無謀」と怒られるかのどちらかですがさまざまな栄養療法をとり入れ試行錯誤した結果が断食・少食療法なのです。

断食・少食には危険が伴い紹介するのに引け目を感じます。危険を承知の上、お読みください。

断食と言っても完全に食を断つわけではなく、朝食抜きの「半日断食」です。

これは比較的安全な断食法ですです。

残りの昼と夕を少食にして動物性タンパクを極力避けますから、
実質的な断食といってもいいでしょう。

最初は朝の断食の半日断食、プチ断食が苦痛でしたが、今は朝抜きは当然。

昼、夕も「すまし汁」にプラスアルファ的に魚、野菜、オカユを食べる程度で
以前の卵や鶏肉といった動物性タンパク質メインの頃に比べればとても心寂しくなりました。

卵のバカ食いなど文字通り「バカ」だと反省しています。(この点に関しメッセージありがとうございます。)

こんなことをすればノドの痛み、胃の痛みは慢性化するに決まっています。
何より血液が汚れ、動脈硬化を招くだけ。卵だけならまだしも、

悪いことに糖質ジャンキーでしたから一日に米3合~5合食うという大食漢ぶりがつい最近まで続いていました。

食欲皆無で胃痛持ちながら、こうした暴飲暴食で過ごした日が多いです。

「精神疾患の症状」と看護師に記録されているかもしれません。

それはともかく、今はこうした暴飲暴食は断食・小食療法
ですっかりなりを潜めました。
食事が正常化されたのです。

食事が整うと睡眠リズムが正常化され今では早寝早起きができるようになりました。

たまに朝寝をすることがありますが、以前の不眠、一日苦しくて、ぼっとしていたことを考えると
大進歩です。

精神安定剤や睡眠薬を用いても早寝早起きの睡眠リズム生活は達成できませんでした。

それが断食・少食療法によってこの一か月間早寝早起きができているのですから
驚きです。

これは断食少食によってい腸の負担が軽くなり、ムクミが取れるなど
体内が自己分解され浄化されたからでしょう。

胃腸やノド=食道への負担が減ったことで神経が良くなり通常の睡眠リズムになったのです。

便通も多くなりました。宿便が排泄されたという見方ができます。

体内が大掃除される自己融解作用

こうした断食少食のメカニズムを利用して筋萎縮やコワバリにも効かないものか?と期待しています。
ベンゾ後遺症の筋萎縮の進行やコワバリは断食少食の自己融解作用によって緩和されるのではないでしょうか

すべてベンゾの筋肉作用によるものならベンゾ断薬はもちろんのこと、
断食・少食によって体内を自己融解・浄化することが合理的に思えてきました。
もちろん栄養失調の危険があるので慎重に様子を見ながら加減しなければなりません。

それにして余計な薬や食品にわざわざ金をかけて病気をつくり出していたのは
おかしな話です。

日本人は米味噌醤油と野菜・豆腐・小魚があればいいのです。
鶏肉や卵はたまにでいいのです。
豚肉や牛肉はたまにでいいでしょう。
今は昔の人がたまにしか食べていなかったのが常食になっています。

お金をかけて病気をつくり出していたのです。
心の病気、精神の病も同じ食べ物、食生活が原因です。
病気になることを金を払ってまでやっていたのはマスコミと教育による
洗脳だったからです。

私は歴史分野において東京裁判史観、WGIPで騙されていることに20代の頃から
気付いていましたが、食品やクスリに関しては薄々気づいていたものの、
食欲旺盛な青年だったので、都合良く解釈している内に洗脳されていました。

一番良くないのは向精神薬の安全性に騙され依存したことです。

食においては甲田光雄、内海聡、医療においては内海聡。

二人とも世間からトンデモ扱い、変人扱いですが、それだけ医療食品業界に
利権が絡んでいる人たちや洗脳されている人たちが多い証拠でしょう。

今の私にとってこの二人は「普通」のことを言っているだけです。

昔の人にとって普通でした。
30年前に断食をしたことがあるので、私にとって懐かしい感覚で断食行をとり入れています。

忘却していたし自分を取り戻しつつあります。

断食は身体に効果がるだけでなく、良質な野菜を安定的に入手できれば食費
の節約にもつながり、経済面でもうれしい効果が期待できます。
そもそも現代日本人は「食い過ぎ」なのです。

病気でどうしようもなくなっていろいろ気づかされました。

自らの不明を恥じるばかりです。

しかし今は断食・少食によって肉体症状を完治させたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1970年代生まれ。近畿在住。単身。 向精神薬害で毎日闘病。機能性ディスペプシア(FD) 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 ブログは毎日更新。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 診断は気分変調症。障害基礎年金2級。障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!