白米ごはんとお味噌汁に回帰そしてコミット

温かいご飯と具だくさん味噌汁、漬物そして季節の野菜
卵料理又は季節の魚の副菜

このシンプルなおいしさに気づけば
化学調味料を使った食に違和感を持ち
わざわざお金を使ってまでそのような
食品を買わなくなります

またわざわざ時間と労力とお金を使って添加物まみれの外食
のために出かけなくなります

とはいえ仕事や家庭の団欒のためのたまの外食まで否定しません
それは例外としてなるべく外食の頻度を減らすよう心がけます

そもそも外食産業ではコストを抑えるため
化学調味料だけでなく保存料を使い長期保存できる不自然な食品や料理ばかりです

肉はホルモン剤で肉付きや色を良くし、
抗生物質など薬物を大量に使って育てられています

 魚は養殖 太らせるため化学物質まみれの飼料そしてゲノム編集の可能性のある
きわめて生態系から不自然な魚が使われています

外食やデリバリーは素材が最悪な上に化学調味料と保存料、甘味料にまみれているのです

揚げ物になると使いまわしの粗悪な油で調理されトランス脂肪酸の塊です

普段の劣悪な食事で舌が麻痺していればこういう食事でも美味しいと
感じるのでしょうが昔ながらもご飯とお味噌汁の和定食を続ければ
加工食品や外食はいらなくなります

日々の家庭での食事を正しいものにすれば、
よいサイクルができるので意志の力を使わず
健康的で自然な食事を習慣化できます

そうすれば自然に痩せ、健康になります

「あえて立ち止まる勇気を」

しかしこうした外食やインスタント食品は忙しい現代人にとって必要です
仕方ありません 仕事をしたり家族が多い場合自然の食材で手料理など
できませんからね

それは認めます しかし忙しい現代社会だからこそ
あえて自然の食材を使った手料理をつくり味覚を正常にしておく必要があるのです

立ち止まって料理を作る時間と空間をつくる

単に体のためだけでなく「自分にとって必要な仕事かどうか?」
本当の自分んオ自然の声に耳を傾ける努力をする 
 そして自然の資材で手料理を作る

そうした積み重ねが自分や家族の健康と国の自然を守ることにつながるのです



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ABOUTこの記事をかいた人

50代男性 私大経済学部卒業  若いころから病気がち アルバイトや自営の仕事を転々とする 現在、自立支援医療、障害基礎年金2級 手帳2級の社会福祉制度利用者 2000年ベンゾジアゼピン服用(レキソタン、ロヒプノールなど) 2015年(40代の前半)にベンゾ常用量依存と 過労で倒れ自宅療養 当時服用していたベンゾジアゼピン系薬物の害毒を知り 2019年7月3日レキソタン断薬 一人暮らしなので自炊。食事の改善をはかる 現在はご飯とお味噌汁の一汁一菜の一日に食生活 障害年金と家族の支援を受けて生活しています。 先の不安を感じながらも 節約と療養に明け暮れる生活を送っています 薬害を受けてもないことにされるという資本主義社会の 矛盾に気づき社会福祉を受けることでマルクスの資本主義分析に共鳴