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福祉現場でも男性は何かと気を使います

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筋肉が薄くなっても

筋肉が薄くなっても掃除ができました。

前の仕事関連の書類が山のようにあり官公庁へ提出するものですから、
あまり整理整頓をするわけにもいかず書類を山積みのまま過ごしていました。

ようやく役所関係の手続きが終わって
体の調子が少し回復して掃除にとりかかることができました。

暑さと筋肉減少で体力が消耗する中の家の掃除。以前なら楽に動かすことのできた大きなファイルや本が
とても重く感じました。

それでなおかつヒジヒザや足のすねが骨ばっているものですからモノに当たると違和感と痛みが走ります。

食べ物は十分に食べているので腹回りだけがでてまるで栄養失調です。

もしかするとベンゾが原因というより栄養失調が原因かもしれません。

長年過労の中で偏食を続けました。

今から振り返ってもオーバーワークでした。断ればいいものをずるずると仕事や用事を引き受け

周りから悪意で包囲されているのもほとんど気付かず人の善意に期待していましたがダメでした。

善意の人はほんの一握りしかいなく、仮にいたとしても経済的利害でその善意が成り立っているだけです。

それに対して私はお人よしすぎました。福祉を受けてもその傾向がある。

あまりに酷い時は反抗しますがなぜか悪者にされる。

共通の善悪の基準が日本から崩壊しているのを感じます。

これは今に始まったことではありません。

もうずっと日本人の持っている伝統でしょう。それが敗戦の昭和20年に拍車がかかり
日本人の悪いところだけが急成長した。それが戦後であり、向精神薬蔓延の時代的基盤であると
断ぜざるを得ません。

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それにしても酷すぎる

ベンゾジゼピン薬害か栄養失調か原因はわかりませんが、筋肉が急速に痩せ(萎縮)し
行動に制限がでています。顔も以前のハリツヤがなくなりました。

単なる老化かもしれません。それでもあまりに急側に痩せて老けたので自分自身でも信じられません。

もともと若く見られる外見でしたので、多少の老け込みでも他人的には普通に見えるようです。

しかし私自身はとてもダメージが大きく毎日の筋肉動作に人以上に力を要するのです。

こうなれば人の力を借りるしかありませんがヘルパーさんの助けは限定的でたまに気まぐれを起こしこちらのヘルプが
弱めになることもあります。

気を使います。

こういうとこでも女性優位の風潮というかマスコミによって刷り込まれた男性蔑視観がヘルパーや看護師の女性達
の意識化にあることは否めません。

本当にマスコミは日本男性を差別弾圧しているとしか思えません。

薬害で福祉を受けても人一倍の苦労を男性障害者は強いられるのです。

こちらが気にいる50代のヘルパーさんに来てもらいたいのですが、そうすると

30代40代のヘルパー女性が妨害をする。

そのくせ50代ヘルパーさんに遠慮してもらうと30代40代女性ヘルパーは「手抜き」をする。

一体何のための福祉かわかりません。

団塊の世代の男性なら信じられない扱いを40代男性である自分は受けているのです。

今の相談員のEさんは団塊世代で私の苦労がわからないばかりか40代看護師と結託する・・・

これ今まで見てきた構図です。「団塊前後世代の男性と40代団塊ジュニア女性のタッグが
団塊ジュニア男性を迫害する」という構図です。

これはもうマスコミ世論のせいです。団塊前後世代男性のずる賢いのはこの構造がよく分かっており、

40代女性を「女性」を盾に権威と権力を作ろうとするのです。
これは職場や取引先、家庭、地域あらゆるところで観察してきました。

まさか障害者相手にこの構図はないだろう」楽観してたのも裏切られました。

障害者であろうが日本人の40代男性はわがままを許されません。それどころか健常者以上に気を使うことを
要求されます。

日本尾こういう風潮は狂信的な宗教です。

なぜか?目の前にいるのは障害者で彼らの仕事は福祉 ソーシャルワーカーにも関わらず、その立場を忘れ

私にたてついてくるのです。

契約書の改ざんが何よりの物的証拠です。

しかしそれを指摘することも許されない「空気」があります。
なるほど「空気読め」というマスコミ風潮は「俺達の言うことを聞け」という命令暗示だたのです。

障害福祉の現場で障害者当事者で社会の病理を考えさせられました。

薄くなった筋肉で作業をしながらも明日からまた対人関係に頑張らなければなりません。

「ヘルプ」のはずなんですが・・・

福祉になれてこちらが人とサービスを使いこなす熟練が求められるのでしょう。

情けないとと同時に悲惨です。

少しでも症状が緩和し金銭的に潤うことが慰めになります。

精神薬が抜けてきて我に帰ると同時に辛すぎる現実とも向き合わなければなりません。

本当の回復とはなんだろうか?

暑さと筋委縮に悩まされる中、いつも考えることはこの一点です。

ベンゾジゼピンの大幅減薬で「我にかえったこと」はよかった。

父からの洗脳・マインドコントロールが解除されたのもよかった。

しかし薄くなった筋肉と働きの弱い胃。

一体全体どうしていいか?わかりません。

「断薬」と簡単に言うけれどベンゾジアゼピンは違法薬と作用機序も後遺症も同じかそれ以上のレベル。

時間薬でしょうか・・・?

なんかとか生き抜いてみます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1970年代生まれ。近畿在住。単身。 向精神薬害で毎日闘病。機能性ディスペプシア(FD) 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 ブログは毎日更新。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 診断は気分変調症。障害基礎年金2級。障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!