やはりAmazonゴールドは解約したい

前記事でAmazonゴールドを継続する旨書きましたが、あれから考え、
カードの出費を抑えるため、ゴールドを解約することにしました。

ゴールドカードというのが購買欲を煽り、通常のカードより金使いが荒くなっているのを
発見したからです。

カードそのものが心理的に消費を拡大させます。だからこそカード会社と金貸し=銀行は
必死でカードを売り込んでいるのですが・・

消費の低迷を改善するのに一個人が拡大してもどうしようもありません。

国全体の経済の話ですから、まず収入が安定的に増えないと、いくらカードと借金で

消費を煽ってもあまり意味がありません。

キャッシングやリボ払い、3回以上の分割だと14パーセント以上の利息を取られます。

私は利息3パーセント以上の金は借りないことにしているのでこの点からもカードは不要です。

Amazonゴールドの利用限度額は100万と多いですが、年間にそれほど使いたくありません。

Amazonプライム(3900円)が特典でついていますが、これなら今持っている年会費1500円くらいの

他社のカードで入りなおせば安く済みます。

ゴールドの特典である空港ラウンジを使う予定もありません。

そもそも出費額が多くなる傾向にあるので、これを節約するためにカードは制限したいです。

ネットでの買い物はVISAデビットにしてその場で決済するのが理想的かもしれません。

クレジットカードは生活必需品と電子マネーで交通機関を使う程度にして、
極力カードの使用率を低くするようにします。

Amazonの購入履歴をみると、この2年で購入回数がそれまでの倍以上になっています。

いくら障害年金と貯金があるからと言って使い続けていると破綻します。

今こそ節約です。

障害年金はいつ打ち切りになるかわかりません。今年は更新のため診断書が必要です。
不安なので、以前世話になった社会保険労務士の先生とメールで相談しているところです。

安定収入があってもクレジットカードは怖いのに、障害年金と貯金のみの低収入で不安定な生活で

身分不相応なゴールドカードは年会費の高さだけでなく勘違いの幻想で金使いが荒くなるだけです。

身の丈、身を慎むためにゴールドカードは解約し、最小限のカードにとどめ、年会費と消費を
抑えるようにします。

今の日本は貧乏人からもむしりとろうとするので注意が必要です。

「高利で金を借りてでも買い物をしろ」と言わんばかりのカード決済の攻勢です。

金が命の資本主義なら余計な買い物はせず、必要最小限の消費でなおかつ充足感があるように
工夫する。

一番いいのは健康で収入が高くて安定していればいいのですが、今はその制反対の状態。

経済基盤は全ての基礎。

病気療養、障害者だからこそ、経済=お金の基盤を整える重要性を再認識しています。

節約はその第一歩です。

クレジットカードは一番危険な存在です。リボ勧誘の罠も酷い。

便利な反面怖い落とし穴のあるクレジットカードを整理・断捨離しなければなりません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。