辛い毎日

とても辛い毎日です。全身の筋肉が萎縮。インナーマッスルが薄くなっているのを感じます。

筋力低下で保水機能も弱り、入浴やシャワーでお湯を浴びても乾いた砂に蒸発するような感覚です。

長い時間、繰り返し風呂やシャワーを使うので水道代と電気代が関わります。
以前のような皮膚感覚はありません。

食欲が無いのでより生命力の低下を感じます。
このような中でもネット商売や福祉の人間関係に気を使わなければならず
あまりに落ちぶれた自分に失望感を感じます。
深い失意の中にいるのです。

1月、冬の寒さと空の薄暗さが自らの悲運を反映しているように見えます。

いっそのことレキソタンを再服用して楽に過ごしたほうがいいのかもしれません。
そのための薬です。

ネットにもベンゾを断薬すると筋萎縮が始まったというケースが少ないながら報告されています。

断薬してはいけない人もいるようです。
2か月レキソタンを断薬してきましたが、もう限界かもしれません。

しかしどこか耐えようとする自分もいます。

そういうわけでブログの更新も以前のような速度がありません。
言葉がつながらない時もあるのです。
このような状態になりながらも薬をのまずにいるのは不健康かもしれません。

筋萎縮が主訴ですが、レキソタンを飲むことで進行を遅らせる。

しかしこのやり方では無限ループ。
現にこれまで何度も再服用と断薬を繰り返してきました。

ここで薬に頼るのはまたその繰り返しになります。

ベンゾの正体、後遺症の治療法がないので答えのないまま薬と付き合わなければなりません。

本当は安心して薬をのみたいのですが、そういうわけにもいかないようです。

現に筋萎縮の症状が全身に及んでいます。

どうしていいか為す術ありません。

ベンゾに依存している状態はアルコール依存と同じらしいです。脳のGABA受容体に働きかけるのは
ベンゾもアルコールも同じだからです。

アルコール性ミオパチーという全身の筋委縮に関する情報をお寄せいただきました。

これによるとアルコール依存で筋肉が衰弱し足裏(足底)の筋肉も薄くなるとありました。
私の症状と同じです。

アルコール性ミオパチーは断酒で改善されるらしいのですが、ベンゾもまた断薬すれば改善されるという理屈になります。
しかしベンゾの場合断薬すると筋萎縮が始まり、進行するのです。
これはどういうことでしょう?

原因物質を止めれば解決するのではなく症状が始まるのです。

もう薬をのんでおいた方がいいのかもしれません。

全くわかりません。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。