クレジットカードは最小限にしてデビットカードをメインに

クレジットカード全部で11枚あります。これを5枚まで減らす計画です。
3月16日にOMCカードを解約しました。
今年に入り合計4枚解約しました。

Amazonゴールドもいりません。考え変わりました。
(15日のブログ記事では賛美していますが・・・)

クレカ5枚程度にして固定費、旅費交通費など限定使用。

普段のネットショッピングでは、VISAデビットを使います。
デビットカードとは、預金口座から即時引き落としされる決済。

VISAデビットとは、VISAというクレジットカードブランドが対応している即時カード決済方式です。

デビットとクレジットとの違いは、デビットカードは、使えば即時口座から決済されます。
現金と同じ感覚です。

デビットカードをメインにするのでAmazonゴールドはいりません。
クレジットカードは事業用3枚に個人用2枚程度、合計5枚に集約します(これでも多いかもしれませんが)

これでクレカ年会費をカット。VISAデビットメインにする
ことで衝動買いを防ぎ節約します。

ポイントもいりません。クレヒスもどうでもいいです。

とにかく節約し、お金を貯める。クレカだと2割支出が増えるという研究結果があります。

クレジットカードと行動心理の研究したのは精神科医のデビッド・クルーガー博士の理論です。

著書に「「お金」のシークレット―人生を変える“感情”と“お金”の法則 」(三笠書房)

精神科医は信用なりませんが、お金や毒親に関する考察は鋭く本質をついた意見が多いです。

精神科医は、人間を廃人化、抹〇する知識と技術を持っているからこそ、
逆に人を生かす方法を知っているのでしょう。

それはともかく、
博士によると、クレジットカードを使うと平均23%支出が増えるそうです。

平均ですからもっと多い人もいます。私も気が大きくなり、2018年から2019年1月まで一か月5万とか6万以上衝動買いしていました。

結果的に必要な物、役立っている物ばかりで無駄遣いではなく必要だったと思っています(感情で買い、理論で正当化しているだけかもしれませんが・・・)

しかし、もしクレジットカードを使わなければ、節約できたはずです。なぜならどれも生活必需品ではなかったからです。

「クレカ払いでも一括払いで会計ソフトで未払い残高を随時確認するから大丈夫!」とタカをくくっていましたが、
私もご多分に漏れず、クレカで散財しました。クレカだと衝動買いが多くなるのです。

そもそもコープで食料品と日用品をそろえておけば、生存できます。

ネットで買い物をすることなどほとんどないはずです。

あるとしても急ぎの商品やコープでは見つからない日用品。そうした買い物は、年に数回あるかないかです。

Amazonではプリンター用紙、インクなど事務用品と古本程度くらいでしょう。
月に数百円~数千円単位ですみます。

しかしクレジットカードを使いだすと、
クルーガー博士の定義する「無意識下の思い込み」で大金を持った気になり、
衝動買いが増え、結果的に浪費・散財してしまうのです。

資本主義社会ですから販売者は、消費を煽らなけれななりません。

買うお金が少なくなると、「お金が無くても分割、リボ払いがありますよ」と悪魔のささやき。

カード会社ホームページののリボ勧誘バナーがスゴイですね。私でさえ危うくクリックしかけます。

怖いです。読者の方は「リボ払い」JCBでは「支払い名人」がリボ払いなので絶対使わないでくださいね。

カード会社=高利貸しの罠です。

クレジットカードは不幸の呼び水になります。不幸とは貯金がなく、負債が多いこと。

負債とは借金です。借金はクレジットカードでつくられます。一括払いでは利息はつきませんから
正確には借金にはなりませんが、決済日まで1か月以上未払い期間があります。

この「タイムラグ」が怖い。「誘導性の罠」で衝動買いが増えるのです。

クレジットカードは確かに便利で現代社会では必需品です。使い方も知っておくべきです。

しかし同時にクレジットカードは、人間の心理を巧みについた資本家の発明品で
ポイントで射幸心を煽り、無駄な消費を促すのです。

パチンコと同じ原理です。やったことありませんが、勝って得した気になって(させて)
依存・中毒させていくのです。)ちなみに住宅ローンもクレジットカードと同じです。

「審査に通りました」と選民意識を植え付け(無意識下の思い込み)、金貸しが金利をむさぼる。

しかし借金や負債がすべて悪いわけではありません。

借金でもレバレッジが効いて負債を上回る収益が見込めれば、それは資産に化ける可能性のある投資です。

しかし、クレジットカードや住宅ローンはただの負債です。決済先延ばしシステムです。
クレカに至っては、リボ払い、高利の罠まで用意されています。

クレジットカードや住宅ローンを「審査で選ばれし者の証」などと考えていたらそれ
こそ金貸しのカモでずっと食われたままです。

薬漬けにされて精神科に長期通院する患者と同じで「長期固定資産」
にされるのです。

金貸し、クスリ売り(製薬会社、精神科医)、パチンコ等ギャンブル、不動産業者、カルト宗教、食品会社、

資本主義社会は人を
中毒にさせて食い続けるビジネスモデルが盛んです。

精神科での薬漬けの詐欺の罠に引っかかると、体を壊し子孫を残せない体になる
のでクレジットカードや住宅ローンとは比べ物に
ならないくらい破壊的ですが、依存、中毒、勘違い、錯覚という点でどれも本質において同じです。

結果的に借金で貯金ができなくなり、貧乏になり、病気、早死にを招くのです。

「クレジットカードは信用の証でポイントもつく、利益を生み出す」とクレジットカードに肯定的でしたが、
クルーガー博士の研究結果の概要を読んで、クレカの怖さを知りました。

そして

「Amazonゴールドはいらない」と決心。

とりあえずクレカは、三井住友VISAカードを事業用と合わせて
3枚持っておくだけでいい。それも電話代や公共料金の支払いといった固定費、
旅費交通費など出先での決済に限定することにしました。

(会費無料クレカもありますが、いつサービスが撤収されるか
分かりません。この点、年会費有料カードを持つべきでしょう。
「身の丈」にあったモノを持てばいい。住宅ローンでもそうです)

ネットでは極力VISAデビットカード決済で口座残高を確認します。

これで心理学的に健全な消費行動ができそうな予感がします。

今でもクレジットカードの未払い残高がある内は心のどこかイライラしますので、
即時決済のデビットカード決済は私の性に合っています。

クレジットカードの使用を必要最小限に限定。

Amazonゴールドなどポイント還元率と年会費の高いカードは
あえて避ける。

障害や病気ではお金の基盤が最優先です。刹那的な消費でウさ晴らしで消費をする段階は過ぎました。

今後は支出を減らし、貯金と投資に回す。これが今できる最大の治療法です。

「どんな自由も経済的基盤が在ってこそ」

病気と障害で制限が多くなってはじめて経済基盤という存在を痛感しました。

経済的基礎があらゆる自由をもたらすのです。
言論の自由、学問の自由、宗教の自由、芸術の自由、恋愛の自由etc…

あらゆる自由の基礎は経済なのです。(肉体的基盤が一番なのは言うまでもありませんが、
ここではあえて省きます)

宗教は搾取の手段に悪用されていますが、宗教そのものは、
いろいろな物語や観念があってそれはそれでいいのです。

宗教は内面的なもの。悪いのは教団や組織体質にあるのです。そうした宗教に反対する自由と力も経済にある。

また好みの宗教を個人的に実践する自由も経済にある。さすがに若さと健康までお金で買うことはできませんが、
苦しみと惨めさを緩和する力をお金は持っていいます。お金で解決しないが、惨めさを追放することはできます。
つまり経済的基盤なのです。

逆説的に安全にクレジットカードを使う自由も経済基盤にある。

数千万単位の余裕貯金と収入があれば、クレジットカードは、何の文句もなく使っていいでしょう。

しかし障害年金と数百万の貯金、親からのミニ支援だけでは、ジリ貧。

こうした状況下でのクレジットカード使用は身の破滅を招くだけです。

苦しい障害者生活だからこそ、お金と上手に向き合い、無駄な支出と負債を減らし、
収入と資産を増やすことに注力します。

その手始めがクレジットカードの断捨離なのです。

Amazonゴールドの4月決済が終わればを解約する予定です。(また考え直すかもしれませんが)

とにかくカード枚数を減らし、クレジット決済を最小限にして、現金、振替、デビットカード払いに徹する。
節約のためです。

お金に関する意識改革(リテラシーの向上)をクレジットカードの断捨離を通して実践しています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。単身男性。アラフィフ。 向精神薬害で毎日闘病。 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!